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ここだけ現代異能学園都市 -再生- No.11

1名無しさん@おーぷん:2018/11/08(木)22:35:34 ID:lt3()






──通知書 ■■■様
この度、貴方は審査の結果に基づいて、当学園の学生候補者名簿に記載されましたので、お知らせします。






●概要
 舞台は、都内に設けられた「異能学園都市」で、人口の七割を学生が占める異能力の研究・教育機関となります。
貴方はこの異能学園で生徒、または教師、あるいはそれ以外の誰かとして生活を送っています。

●校則(ルール)
 従来のなりきりの原則に基づき、確定ロールまたは著しく対処が困難なロールは禁止です。
また、これらの問題に付随し、ロール相手がアクションを拒否した場合、そのロールは破棄してください。
 本スレの進行は短文、中文が好ましいですが、強制ではありません。
なお、最後のレスから丸一日間、反応がない場合は、ロールを破棄して頂いて構いません。
 R18またはR-18Gは、良識の範囲でお願いします。

●キャラシート
 本スレにおいてキャラクターを作成される方は、以下のキャラシートをご活用ください。
ただし、必ずしも「記入しなければならない」といったものではありません。
なお、極端に対処が難しいと思われるキャラクターはイベントの扱いと同様(下記に記載します)に周囲からの裁定を受けて頂く場合がございます。
 キャラクター作成に際し、版権・非版権を問わず既存のキャラクターを流用するのはおやめください。

【名前】(難読漢字を使用する場合、フリガナも記載)
【性別】(特殊な属性を持つ場合はこちらに記載)
【学年・職業】(年齢もこちらに記載)
【容姿】(キャラクターの容姿など)
【性格】(概要に記載する場合は省略可)
【能力】(確定又は対処困難となる能力は不可)
【概要】(生い立ちや学園都市での立ち位置などがあれば記載)

●その他
 なにか困ったことや中の人の相談などは@wikiの議論フォームをご活用ください。
https://www65.atwiki.jp/inougakuentoshi/

●前スレ
http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1540901264/
791霧亡柘榴 :2018/11/18(日)03:31:31 ID:kxa
>>789
「ん、別に、いいよ。せっかく、だしね」
「そう。パーカーの、専門店。サイト、教えようか?」

人に比べても少々お人好しに過ぎるきらいがあるが、少なくとも彼女にとっては当たり前の申し出だったらしくあっけらかんと。
このような小さな縁をぐいぐいと手繰り寄せるのが、危なっかしくもある意味では彼女らしさか。
スカートを払ってもらうのも手を繋ぐのもされるがまま、けれど目的地へと先導するのはこちらなのだから受け身なのはどちらなのやら。

「わたし、2年、霧亡柘榴。きみは?」

道中には少しの時間がある、二人の間で少しばかり世間話があってもおかしくはないだろう。そのどこかで、自己紹介が挟まれるのもきっと自然なこと。
よく勘違いされるがために、癖のように学年こそ口にしているが、中等部とも高等部とも取れるのが困りもの。

さて会話が途切れるか途切れないかに関わらず、二人はやがてデパートの専門店街に辿り着くはずだ。
数多のアパレルショップが店を構える並びは、歩くだけで様々な服が目に入る。
フリルや花柄がいっぱいの、いかにも女の子然としたワンピース。控えめなレースがさりげなく可愛らしさを主張するブラウス。
空調にふわりと広がるフレアスカートに、果てはスポーティなオシャレジャージやメンズまで。
まさによりどりみどりの選び放題、じっくりと見られるように足取りはゆっくりとしたもの。
792霧亡柘榴 :2018/11/18(日)03:31:58 ID:kxa
//すみません、少し遅くなりました…!
793前嶋 閑無◆ysp4J1dwSE :2018/11/18(日)03:40:46 ID:WqS
>>790

「……参考になるものがほしければ、私のでよければゲームを貸すわ。
 あまり、馴染みのないようなものかもしれないけれど……」

【思いつかないのであれば、サンプルとして幾つかそういうゲームを渡す用意はある、無論閑無の私物ではあるが】
【全くの素人。それも有栖の時とは違って、ある程度ゲーム自体は認識している一般人相手となると、全くのオタク向けゲームは】
【最初は少々抵抗があるかもしれないが……まあ、こればかりは慣れてもらうしかあるまい。認識の擦り合せのためにも】

「ええ……じゃあ、よろしく、タマリ……さん。スマホは……まあ、古いものだし。早く帰ることにするわ……」

【彼女の名前を知ったのならば、初対面であだ名を呼べる勇気も無く、然し一歩だけ踏み出して下の名前で呼んでみたのならば】
【彼女の冗談を交えた言葉には、閑無も。口元に小さく笑みを浮かべながら、器用に冗談で返せはしなかったが、それでも気負った様子もなくそう返す】
【……とは言え、出費自体は痛いが】


「ええ、伝えておくわ。ちゃんと二人にも……じゃあ、また」


【どのタイミングで言おうか。グループラインで言ってしまうのは味気ない。直接会って、実は……と語るのが良いだろうか】
【ゲーム内容だけでなく、そんな事も考えながら。彼女とは逆方向に、ビニール袋を下げて、スマホはしっかりとしまって、歩き出すのであった】


(……一人で協力者をゲットしたわ。凄いわ、私。偉いわ、私)


【こんなところは自画自賛しながら】


/はい、それではここで〆で……! 絡みありがとうございましたー!!
794佐縁馬タマリ◆Ca/21GlF.Y :2018/11/18(日)03:43:34 ID:B8D
>>793
//ありがとうございましたっ!楽しかったですー!
795睦月摩耶◆ClSVHWuVMw :2018/11/18(日)03:50:55 ID:jpS
>>791
「……えっと……ありがとう。助かるし。なんというか。言葉に出来ないくらい嬉しい」
「出来れば教えて欲しいかな……なんて。制服の上からパーカー。ちょっと可愛らしくて着てみたいかも」

彼女はこの不気味な見た目から。初対面で距離を詰められることが無いに等しく
お人好しの少女の好意が嬉しくも恥ずかしいらしい。ほんのり朱に色づく頬、唇はにやけて。照れを隠すように自分の後頭部に手を添えた
繋いだ小さな手は暖かくて。横目に様子を伺いつつ小さくにぎにぎと、確かめるように

「ん、私は一年の睦月摩耶。よろしくね。柘榴ちゃん」
(中学生二年生か……しっかりしてるなぁ)

愛らしい見た目と低身長に所作。独特な語り口から、高等部二年という線は消え失せている。
年下に見られまいという少女の発言は。言葉足らずのために誤解されたまま。
最も、歳上だと驚かれないことから。中等部に見られていると察することも可能かもしれないが

「…………目がチカチカする」

――さて、彼女がオシャレに理解のある人間であったのなら。色とりどりの衣服に目を奪われることだろう。
だが彼女はそうではない。どれが似合うかなんて見ただけで分からず……だがそれでも
2人で歩く店の並び、ふと目に入ったのは、クリーム色をしたニットのワンピース。
ちょっといいな、とばかりに一瞬視線が吸われた

//おきになさらず……!
796霧亡柘榴 :2018/11/18(日)04:16:08 ID:kxa
>>795
「……そんなに?」
「じゃあ、後で、連絡先、教えて。URL、送るから」

喜びの表現が大袈裟に思えたか、意外そうに琥珀の目をぱちくりさせる。
しかし悪い気がするはずがなく、照れこそ見せないがつられてへにゃりと微笑んだ。
人と手を繋いで歩くのは好きな方だ、その横顔はむしろ満足感さえ窺わせるもので。

「あ、後輩、なんだ。よろしく、摩耶」

悲しいかな致命的な誤解には気がつかないまま、ただ少し意外そうにぽろりと真実を零すだけ。
とうとう自分も内面相応の年齢に見られるようになったのか、なんて見当違いな感慨を覚えている始末。
周りに先輩として接してこない年下があまりにも多過ぎるが故の勘違いであった。

「……それ、気になる?」

店の一つ一つの前を通るたびに反応を窺っていたから、ふと止まった視線には聡い。足を当の店の方へと向ける。
ふむ、とワンピースと少女を何度も交互に見比べながらたまに店内の他の服に目を向け、首を捻って思案に沈んだ。

「…………うん、よし」

やがておもむろに一人で得心したかのように大きく頷くと、繋いでいた手を離して店にある他の物を何点か手に取り始める。
ややあって、彼女によって取り揃えられたコーディネート一式が少女の前に並ぶことだろう。

「……これで、どう、だろう」

ワンピースは一着でまとまるのが利点だ、数はさほど多くはない。
防寒着となる、ワンピースよりやや丈の短いカーキ色のトレンチコート。黒い肩かけのポシェットに、ヒールは低めのショートブーツ。
ベージュのストールとワインレッドのベレー帽はお好みで。以上を取り合わせて、一先ずの意見を伺った。
797睦月摩耶◆ClSVHWuVMw :2018/11/18(日)04:34:09 ID:jpS
>>796
「え、い……いいの?連絡先教え合うってその……そんな……友達みたいな事……」
「わ、私のLINEにまた連絡先が増えるなんて……」

提案にはやはり。驚きの表現を顕に
少女の琥珀と同じく。見えこそしない空色がぱちくりと瞬く
過剰な反応かもしれないが。嬉しそうに綻ぶ唇はそれだけで喜びを表している

「あ、うん。後輩なん……」
「…………………………………………ん?え……柘榴ちゃん。何歳?」

口にした事で、やっとその誤解は解ける
柘榴の感じた感慨はにべもなく打ち砕かれる事だろう。
ちゃん付けで、歳を訪ねる彼女の姿はどう見ても。柘榴を年上扱いしていない
年下に見られる事をきにしているのなら。ぷりぷりと怒る可能性だってあるのに

「え、うん……ちょっと可愛いなって」
「ちょっ、柘榴ちゃん!?」

ワンピースは手にしたまま。店内を縦横無尽に駆け回る小さな体を眺めて。あっという間に揃うコーディネート一式。新しい小さな友人は意外とアクティブらしかった。

「えと……い、いいと思う。コーディネートとかわかんないけど……」
「トレンチコートとか……私が着ていいものだったのか実は憧れてて……このベレー帽も何となく……イイ」

お気に入りはトレンチコートとベレー帽らしい
反応としては良好。試着するという発想がないのか。取り出したる財布に手をかけて。もう既に会計をするつもりらしい
着るまでもなく。柘榴に全てを任せ切っている……というのが正しいか
798霧亡柘榴 :2018/11/18(日)04:53:07 ID:kxa
>>797
「うん、いいよ。一緒に、買い物したら、友達だし」

一飛びに距離を詰めてきながらも、友達認定の基準はかなりゆるゆる。
事もなげに頷きながら、ぱっちりと開いた瞳から窺えるのは驚き半分、嬉しさ半分といったところ。

「わたし?今年で、17。誕生日、もう、過ぎてるから」

はっきりとした否定はなく、あくまで年齢を聞いただけ。であれば変なところで鈍感な彼女は気がつかない。
知り合いの後輩には呼び捨ての人も少なくないせいか、ちゃん付けでもさして気を害したようでもなく。
歳を聞かれたのは年の差一つ違いにありがちな、学年は違うけど年齢は同じ的なアレを気にしたと思ったからで。
つまるところ自分が年下と思われているとは微塵も思っていない、とんだおめでた頭なのであった。
二人で買い物というちよっと特別な状況に、表には出さないまでも少なからず気分が上がっているせいだと信じたい。

「本当?なら、よかった……けど、試着、していかないの?」

言ってしまえば今回選んだ物は、試着の必要性が少ないのがほとんど。
靴やトレンチコートはその場でとりあえず身につけてみるだけで済むし、ベレー帽やポシェットに至っては言わずもがな。
ワンピースもニットなら、身体にあてて丈や裾が大丈夫であれば一先ずは問題がないと言える。発育の良い一部分はまた別だが。
しかし自分の選んだ格好が一つ返事で了承されるのは、悪い気はしないが不安が胸を過らないと言えば嘘になる。
しかしそれをおくびにも出さず、少女に試着する気が皆無であれば会計を済ませるのを隣で見守っているのだろうが。
799睦月摩耶◆ClSVHWuVMw :2018/11/18(日)05:18:44 ID:jpS
>>798
「一緒に買い物したら友達…………」
(そ、そういうものなの……?いや、嬉しい……すごい嬉しいけど……!)

インドア派の彼女と、コミュ力の塊である柘榴とでは友達認定にギャップがあるらしい。
最も、人柄が良く可愛らしい友人ともなれば断る理由もなく。むしろ――

「わ、わたしと……柘榴ちゃんは……とっ……と、友達……!?」
「……り、了解……!じゃあ……先輩だね、柘榴先輩」

喜びが如実に現れていた。
露出しているのは唇だけ、と言えども。嬉しそうに揺れる体と。身に纏う雰囲気が。嬉しくて興奮している事を伝えるだろう
年齢については……誤解を解くことはしなかった。年下に見られて喜ばない女性は少ないが。柘榴もそうとは限らない。むしろ体が小さい分歳上に見られた方が喜ぶかな。なんて思考。
ついでに先輩呼びも付けてみれば。反応はいかほどだろうか

「こういうのはインスピレーションが大事って言うし……それに。折角柘榴先輩が選んでくれたから」

"慣れた"のもあって柘榴が年上だろうと吃り癖は発動しなかった。全てまとめてレジへと持っていき。決して安くない値段に多少驚きつつも軍資金は豊富。
会計待ちの間。隣へ並び立つ小さな先輩に注意を向け。

(付き合ってもらっちゃったな……お礼。どうしよう……ううう……こういうの考えた事ないからわかんない……!)

「え、えっとその……柘榴先輩も見るものあるよね?その……」
「それ、見終わったら地下でソフトクリーム食べない?どうしても付き合ってくれたお礼がしたくて……わ、私が奢るから!」

商品の包まれた紙袋を受けとりつつ。お礼として提示したのは……女の子の味方。スイーツである

//すみません少し遅れました……!眠気が凄いので一旦落ちさせてください……!凍結か〆どちらでも大丈夫です……!
//一応次にお返事出来るのは午後辺りからとお伝えしておきます……!
800霧亡柘榴 :2018/11/18(日)05:40:41 ID:kxa
>>799
「……!うん、そう。先輩で、友達」

ちゃん付けから先輩呼び。ここまでくればさすがの柘榴も、両者の間の誤解の存在に気がつきつつあったがしかし。
それ以上に先輩呼びが少し、いやかなり胸を擽ったらしくどこか誇らしげな面持ち。
不問にしたというよりかはこの場合、舞い上がって勘違いも頭から離れてしまったという方が正しいか。

「……なら、いい、けど……」

会計を待つ間、所在なさげにパーカーのポケットに手を突っこんで、視線をあらぬ方向へと。
オシャレに無頓着な少女が相手だとしても、こうして信を置いてもらえればこちらも嬉しいもので。
変わらない表情の内の気恥ずかしさを示すように、仄かに頬を紅に染めた。

「ううん、わたしは、特に、買い物は、ない、から……」

買った物を受け取ったのなら後は連絡先を交換してお別れするだけ、なのだが。
それを名残惜しいと思うのは、きっと片方だけではなく。

「……ん、そうだね。じゃあ、すぐ、行こっか」

本当は奢られる申し訳なさも多少はあるのだが、礼をしたいという気概を無下にするほど無粋でもない。
彼女も女の子は甘いものが好きというイメージの例に漏れず、ソフトクリームと聞いてやや顔を緩める気の早さ。
また手を取って、今度は並んで歩いて食欲のそそるデパ地下へと向かうのだろう。ソフトクリームだけでなく、食べ歩きにはもってこいで。
それから二人でどれだけあちこちを周ったのかは定かではないが、別れ際の連絡先交換を忘れなかったのは確かなのだろう。

//いえいえ、こちらも度々遅れてしまいましたしお気になさらず…!それではこちらからは〆の方向でお返ししますねー
//遅い時間までお付き合いいただきありがとうございました!お疲れ様でした、おやすみなさいませっ

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