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ここだけ現代異能学園都市 -再生- No.11

1名無しさん@おーぷん:2018/11/08(木)22:35:34 ID:lt3()






──通知書 ■■■様
この度、貴方は審査の結果に基づいて、当学園の学生候補者名簿に記載されましたので、お知らせします。






●概要
 舞台は、都内に設けられた「異能学園都市」で、人口の七割を学生が占める異能力の研究・教育機関となります。
貴方はこの異能学園で生徒、または教師、あるいはそれ以外の誰かとして生活を送っています。

●校則(ルール)
 従来のなりきりの原則に基づき、確定ロールまたは著しく対処が困難なロールは禁止です。
また、これらの問題に付随し、ロール相手がアクションを拒否した場合、そのロールは破棄してください。
 本スレの進行は短文、中文が好ましいですが、強制ではありません。
なお、最後のレスから丸一日間、反応がない場合は、ロールを破棄して頂いて構いません。
 R18またはR-18Gは、良識の範囲でお願いします。

●キャラシート
 本スレにおいてキャラクターを作成される方は、以下のキャラシートをご活用ください。
ただし、必ずしも「記入しなければならない」といったものではありません。
なお、極端に対処が難しいと思われるキャラクターはイベントの扱いと同様(下記に記載します)に周囲からの裁定を受けて頂く場合がございます。
 キャラクター作成に際し、版権・非版権を問わず既存のキャラクターを流用するのはおやめください。

【名前】(難読漢字を使用する場合、フリガナも記載)
【性別】(特殊な属性を持つ場合はこちらに記載)
【学年・職業】(年齢もこちらに記載)
【容姿】(キャラクターの容姿など)
【性格】(概要に記載する場合は省略可)
【能力】(確定又は対処困難となる能力は不可)
【概要】(生い立ちや学園都市での立ち位置などがあれば記載)

●その他
 なにか困ったことや中の人の相談などは@wikiの議論フォームをご活用ください。
https://www65.atwiki.jp/inougakuentoshi/

●前スレ
http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1540901264/
888天地繋◆.3GEbkRqOQ :2018/11/18(日)22:56:37 ID:Yfo
>>879

//すみません……急用が入ってしまいまして、ここで凍結お願いできませんでしょうか……! 隙を見て返信して、次のレスでしめでも構いませんので……!
889砂霧 朧◆.tjoqdQWis :2018/11/18(日)22:59:26 ID:fin
>>888
//了解です、私もそろそろ落ちる頃でしたので丁度良かったです
//また、ここまでの流れでご不快な点がありましたら遠慮なく仰って下さいませ、では一旦お疲れ様でした!
890睦月摩耶◆ClSVHWuVMw :2018/11/18(日)23:01:37 ID:jpS
>>882

「え、えっと……そっか……よ!よかった……ね!」
「…………………………あ、あのさ。その……わ、私も大事にして……ね?」

友人に友人が出来たのは嬉しい。それは勿論ある。ただそれでもやはり嫉妬心はあり
自分よりそっちに片寄ってしまうのではないか。という独占欲も。彼女の中にはあって。
せっかく出来た友人、彼女は意識していなくとも。少女は彼女の新しい扉を開いたのだから
もやもやした胸に手を当てながらも。自分を蔑ろにしないでくれ。という我儘とお願い。
今正しく彼女の胸中は、閑無という友人に離れられたくない気持ちでいっぱいだ

「分かってくれたなら……よし。」
「っ……だ、だから……!か、閑無ちゃんも可愛いから……!違う綺麗だから……!」
「……閑無ちゃん。褒めるの"慣れ"てるね?」

あまりに褒め慣れているその姿。こうして新しく出来た友達の事も褒めたのだろうか。だなんて余計な事を考えて
再び責めるような声色になってしまうのは否めない
それも束の間。カウントダウンの声に反応し。あわあわとキョドる。もちろんセオリーも分からず。

「ひゃっ……と、とる……!」

腰に添えられた手の感触に戸惑いながらも嫌悪感は無く。僅かに腰を揺らして
――折角だから、今日何度も照れさせられているお返しをしてやろうと。生半ことでは照れなそうな友人を見つめて
背伸びをしたのなら、友人の白い頬にからかい目的でキスを落とそうとし。戸惑った瞬間を収めてやろうとして
タイミング悪く。赤が触れた途端に響くカメラのシャッター音

――さあ落書きをしろとばかりに、パネル上には先程の写真が

//少し遅れましたすみません……!
891星導 暁斗◆AxfNVwfziAku :2018/11/18(日)23:08:17 ID:E4h
>>872
>>876
>>877

「いやはや!高3初の敗北を喫したね!素晴らしく負けたよ!
超強くなってたからね!しょうがない!心配してくれてありがとう!」

負けた負けたと、清々しく振り返る。

「お久しぶり!バカで悪かったね!」

あははと大笑い。現にこうして生きているのだ、多少のラグはあったかもしれないが…『彼』にされたことについては全て許している。

「それ相応の何かは帰ってくるだろうね。そこは気を付けてね。
因果応報ってやつさ!僕からは拳骨で終わりだけど!」
「本当に、心を壊された人もいるんだ。癒えない傷を負った人もいる。その人をないがしろにするなら、僕は絶対許さないからね…それだけは本当に……忘れないでね?」

反省はしてもらう。しかし反省するには少し遅すぎるかも。でも、しないよりは何倍もマシだ。
ただ、釘をさすように、分かってはいるけれど、被害者がいると言うことを強調して伝える。

「水無月さん!お久!いやぁ…君に会えて僕は泣きそうだよ!うん!良かった良かった!」

柔らかな笑顔を見せて、よしよしと近付いて撫でようとするだろう。なんだか妹に近い感覚の水無月。

「それでさ…アレは上手くいっているのかい?ん?」

企んだような笑顔を見せる。アレとは勿論……例の彼のこと。
アレからどうなったのか気になるとアピール。
892星導 暁斗◆AxfNVwfziAku :2018/11/18(日)23:08:54 ID:E4h
>>878

「痛ぁ!!!怪我人を気遣ってくれないのかい!?
君ほんとブレないよね!一応死にかけたんだよ!僕!」

少し驚いたように外道院の方向を見つめる。
しかし、久しぶりに会えたのが嬉しかったようで、とびきりの笑顔を見せる。

「心配かけたね…本当ごめん。君からしたら僕はどうでもいいかもしれないけどね!はっはっはっは!」
「実際ちょっと怒ってたのは事実だし多めに見てよ!むしろ寛大な処置だと褒めて欲しいよ?」

目に見えてテンションが上がる。実際、死んでいたと思っていたのが生きていたとなると、安堵はするし、嬉しくもなる。
こうして叩かれたことで、やっぱり生きてるんだと実感できた。

>>883

「あ!零!君も無事か!お久しぶりだよ!本当に!」

よく聞いた、聞き覚えのある声。自分が思っていた以上に大きな声を出してしまった。

「ごめんごめん!しくじった!でもここにいる!生きてるから問題ないって!」

優しい笑みを浮かべて近付いて、涙を拭おうとする。よく見えるように、元気そうな笑顔を向けて、健在だとアピールする。

//すみません…大変遅れてしまいました…返信です
893水無月時雨◆ClSVHWuVMw :2018/11/18(日)23:10:14 ID:jpS
>>883
>>884
>>885
>>886

零へ向けて

「……正直、賛成はしない……けれど。守るために必要で。ちゃんと扱えるなら……持つのはありだとおもう」
「すくなくとも私は、そうしているから。」

否定とも肯定とも取れる。自身の鏡を弄りながらも零へと向ける視線は厳しいものだ。
鏡の怖さを知っているからこその忠告は。零にとって聞くに足るものだろうか

「ツーマンセルか……うん。文句はないかな。問題は誰と組むかだけれど……」

戦力を理事長に回す。となれば借り受けられる人材も限られてくる。当然三年生は理事長の方に向かうとして
候補としては、零か雫という所だろうか。
能力的に相性がいいのは委員長なんだよなー。という抗議も視線に込めて
894完成体 :2018/11/18(日)23:11:47 ID:7xL
【朧げに立ち昇る霞めいた雲海を透かす銀の月、澄み渡る空気と異界めいた光景を映し出す鏡】
【そんな煌めきの中の晩秋の夜を見下し、決断的に右腕を突き出せば剛胆たる膂力を持ってして剥ぎ取った】
【胸にポッカリと空いた虚、ややあってゴバと血を溢れさせてそれは倒れた】

…これで…えぇと、何枚目…でしたっけ…

【完成せしその存在はこの奇怪な鏡を集めていた】
【これ自身に興味がある訳ではない、ただこれの所有者は等しく剛の者であるし】
【そして何より、これを追い求める者は更に上を行く者であると知っているからだ】

…まぁ…気長、気長に…行きましょうか…ふふ、ふふふっ…

【黒曜色のブレードを撫でて、今し方手に入れた鏡のかつての所有者の亡骸には目もくれずに踵を返した】
【無論路地裏、当然深夜、武を求め徘徊する完成体】

//絡み待ちです
//>>861修正ありがとうございます、議論に書き込みさせて頂きました。宜しければお目通し願います、色々すみませんでした…
895水無月時雨◆ClSVHWuVMw :2018/11/18(日)23:14:41 ID:jpS
>>891

「本当だよ全く……!私は星導君が死んだと思って悲しくて……!でも生きてるかもって話をきいて……それで……!」
「とにかくよかったよ……本当に……!」

柔らかな笑顔に呼応するように微笑んで。
大人しく頭を差し出した、彼女自身も彼を兄のように慕っている節があり
こうして体に触れさせる異性は、今となっては彼氏と星導くらいのもの。
狼耳が嬉しそうにぴくぴくと反応し。撫でられればふにゃりとした笑みをむけて

「…………………………え、えと……あ、あは♪」

上手くいく……というには行き過ぎていて
さすがに全部は語れないな……と頬をかくのだった。端的に言えばごまかした
896雫川零◆2E1eDx.7oE :2018/11/18(日)23:16:16 ID:8lF
>>885
「あ………」

零の言葉は途中で遮られる。
そうだ、これは甘えなのだ。リスクがあり、それを安全に扱い切れる確信がないのにどうして許しを得られるだろうか。
甘えだ。外道院は、そんな甘えを許してはくれない。彼女の悲痛な気持ちを、零は汲んだ。そんな事で自分の身に何かあれば、委員長はどれ程傷つくのかと。

「僕は………」

なら、どうする。
今のままで自分の力が足りるとはとても思えない。足でまといとして、このまま腐っていくのか。

「………僕は、絶対に負けません。鏡の誘惑なんかに、僕は屈しない。大好きな場所を守る為に、絶対に扱いこなしてみせます」

そんなのは、もっと嫌だ。
役立たずなんかになりたくない。学園を守りたいという気持ちだけは、誰よりも強いと思っているから。
その為なら、鏡なんて、克服してみせる。
零の眼は、力強く外道院の眼を見据え返した。

>>886
「………中等部2年の雫川零です。一刎先輩の事は、一応、話だけ聞いています」

零が風紀委員に入ったのは、友那が風紀委員を追放された後だった。なので、彼女が零の事を知らないのは当然。
零もまた、彼女の事を詳しくは知らない。ただ、そういう人間がいたという話を、人づてで聞いただけなのだから。

「………信じて、良いんですよね?」

友那の事は、未だ信用しきっていないという様子。それもそのはず、尊敬する星導をあんな状態にした人間なのだから、こちらに寝返ったのを即信用、というわけにはいかない。
だが、彼女を信じたいという気持ちは、確かなあった。
897紅 雫◆4d1mt2fIiQ2H :2018/11/18(日)23:25:44 ID:Nb1
>>887
「了解、まぁ、お互い協力しあってこ、あとは警備部隊ともさ」

そう言って、ニッと微笑むのだった。

「それじゃあ頑張って情報を探ってみるよ。加藤についてはね……あとは理事長だけど……」

一つ思案する。理事長は一体何の目的があってこんなに鏡を広めているのか
だが、今考えても仕方ないかと思い

>>892
「でもま、元気な姿を見て安心しましたよ、先輩」

そう言いながら、上目遣いで微笑む。本当に、久しぶりに彼の姿を見て安心するのだった。
この人には、この持ち前の笑顔と人の良さで、よーく、宥められたっけなとか、昔の事を思い出して
ずっと冷めていて、絡んで来る奴を返り討ちボコボコにした後、決まってこの人に宥められていた中等部の時を思い出して

「兎に角、これからはしくじらないでくださいね」

なんて一言付け加える

>>893
「まぁ、あたしは誰とでも組めると思うけどね」

ツーマンセルとなると、そんな事を呟く。
能力はシンプルな炎と氷の操作。剣術もシンプルなもの
故に誰とでも組みやすいだろう。

「ミナチンと組む事になったら、そん時はよろしくね、ま、相手は理事長と加藤の二人だけとは限らないけどね」

他にも鏡の所持者は居る可能性は高い。それこそ白の父親もきっとそうだろうと思って
──彼女の父親は、絶対にぶちのめすと、そう思っていたのだった

「それじゃあ、星導先輩も帰ってきた事だし、部外者はそろそろお暇しますね、それじゃあまた」

それからだろう、風紀委員室に居る全員を一瞥し、ぺこりとお辞儀、そして、部屋から去って行く事になるのだった

//私はここで落ちます、ロールありがとうございました!お疲れ様でしたーっ!
898外道院◆itOWld5gb6 :2018/11/18(日)23:30:17 ID:6Yr
>>892

死にかけならば死にかけらしく振る舞え!

(その態度を見れば心配や安堵といった感情も霧散してしまいそうになるほどで)
(だがこれこそが彼なのだから、むしろこんな反応をしてくれたほうが安心できるのだろう)

っ……どうでも良いわけがないだろう…!
私が、どれだけ心配したと……!

(スマホを見たならば、そこには沢山の外道院からの履歴があることだろう。星導が行方不明となったあとも欠かさず連絡をしていて、最後まで諦めなかった)
(死んでいないと信じて、そうしてこれだ。やはり、信じれば報われるということなのだろうか)

しかし……身体の方は大丈夫なのか?どこか異常などはないか?

>>893

今回はことがことだ、万全を期して挑んで悪いことはないだろう
備えあれば憂いなし、団体行動はその一環だ

(一人で行動するよりも二人の方がカバーにも入りやすい。何より単純に人出が増えるということが一番)
(さらに言えば、やはり警戒するべきは生徒会長代理の方よりも理事長なのだ。両方を対処する際にどう割り振るかとなれば、理事長に戦力を割きたいのは仕方がないこと)

……まぁそういう目で見るな、こればかりは仕方がない
今度何か奢ると約束するから、ひとまずはこれでお願いしたい

>>896

――――よく言った

(零の鏡を持つ手を掴んでいたのを離して、その心意気に微笑んで見せる)
(これならば、きっと大丈夫だろう。任せられると確信できる。その力強い瞳には外道院を納得させるほどのものが覗き見える故に)

それなら、この鏡は預けよう
お前を信じる、この学園を…共に守るぞ

(心配することなどもはや無い、零はしっかりと成長してそれを示してくれている)
(本当に、前までの彼とは偉い違いだろう。環境がそうさせたのだとすれば、少しは感謝できるものだろうか)

>>897

あぁ、もとよりそのつもりだ
警備部隊か……しかし、警備部隊は学園都市直属…協力を求められるかどうかはわからんな…

(勿論協力してもらえるのならば心強いが、公的組織相手だといくら風紀委員会と言えど学生が協力を仰げるものだろうかと思案して)

理事長、か…本当に謎だな……
まぁそれは…直接聞くしかあるまいよ、ここであれやこれやと言ったって仕方がないことだ
899前嶋 閑無◆ysp4J1dwSE :2018/11/18(日)23:30:47 ID:WqS
>>890

【気持ち悪い笑い声と、気持ち悪い笑い顔をしそうになるのを必死に抑える】
【それは正しく。摩耶に友達が出来るたびに、自分も感じているものと同じ。それを彼女が、抱いていると考えたならば、それだけで】
【胸が一杯になるくらいだった。もちろん――彼女のことを蔑ろにするなんて、あり得ることがないのだから。彼女の心配は杞憂だ】

「勿論。当たり前でしょう。摩耶ちゃんこそ……私のことを、大事にしてね?」

【……あまり虐めすぎても、嫌われてしまうかもしれないし。……安心させるつもり、と】
【それから呼応するように、彼女と同じような、独占欲を垣間見せるのであった。そして握る手を、きゅっ、とすこしだけ強くして】
【離れる気はないし。離れさせるつもりもない。お互い、難儀な扉を開きあった仲でもあるし――蔑ろ、なんて。ありえる筈がない】

「……き、綺麗……。そんな……ありがとう……」
「な、慣れてる……!? いえ、そんなことはないのだけれど……!! ち、違うわよ。色んな人に言ってるわけじゃ……」

【褒めるのはスムーズに言っても、褒められるのは慣れないらしく。やっぱりしどろもどろに、ありがとうと返して】
【またその声色が、自分を責める色になったならば、流石に危機感を感じて動揺するのであった】
【確かに、新しく知り合った彼女も容姿は良いが、何方かと言えば“格好良い”といった印象だったし……褒め慣れてる、なんてことはないはず】
【ただ、率直な感想が漏れているだけなのだ。とは、それはそれで言い辛い】


「じゃあ、と――――ッ!?!?!?!?!?!!?」


【パシャリ、と響いたシャッター音。そしてその瞬間に触れる、頬に柔らかいもの】
【勿論、反射的にその視線は触れたものへ……それが何なのか、理解できたのは一拍空けてから。“その柔らかさに納得、したのならば”】
【……これは本当に現実か、あまりにも自分に都合がいい夢か。或いは異世界に転生してチートスキルを貰っちゃっただろうか】
【トドメを刺すように、パネル上に表示されるのは……“その瞬間の写真”であり】


「――――――――ず、ずるいわ……!!!」


【口元を斯くして、顔を真っ赤にして、耳まで染めて。或いは湯気でも出すだろうか。熱のこもった深い息を、ふうと吐き出しながら】
【せめてもの抵抗として、そういったのであれば……落書きに意識も向けられず。放っておいたら、暫く呆けてしまいそうだった】
900楠木シンラ :2018/11/18(日)23:33:52 ID:40v
//議論に返答させていただきました
901雫川零◆2E1eDx.7oE :2018/11/18(日)23:41:57 ID:8lF
>>892
「………うん、本物だ。本物の星導先輩だ」

この口調。飄々としたいい加減にも思える態度。何も変わりない。これが星導という人間の無事を、何よりも証明している。
目から落ちる涙を掬いとる彼の手は暖かった。生きている。無事で、元気だ。
涙は枯れた。次に見せるのは、満点の笑顔。

「おかえりなさい」


>>893
「………僕は、やります。ここに住んでいる人達全てを守りたいんです」

決意。
この鏡を使いこなしてみせると、外道院に宣言した。
逃げるわけにはいかないのだ。そして、少しでも足でまといにならないように、周りに追いつかなくてはいけない。
鏡を無事に使いこなせれば良い。例え、その代償で自分の身がどうなろうとも、水無月のように、やってみせたい。

>>898
「……ありがとう、ございます」

あとは、自分次第か。
不安なんてもう考えない。ただ、この鏡を逆に自分の中に取り込んでやろうと考える。
化け物なんかにはならない。学園を守るという気持ちを強く持ち続ければ、きっと、こんなものに心が囚われる事はないのだ。
902一刎 友那◆ysp4J1dwSE :2018/11/18(日)23:50:26 ID:WqS
>>887
「えー、友那ちゃんそういう特殊なのは、心の準備がほしいなー」

【何処からともなく取り出した、『LOVE外道院』団扇も、現役であった頃から健在であった】
【新しく作ったものではなく、久々に戻った自分の部屋の中にあったそれを持ってきたのだが。別に暑くもないのに】
【煽るようにひらひらとそれをそよがせるのであった】

「ん、そうか……まあその辺りは任せる。私は別に理事長だろうがいいしな」

【それに、個人的に殴りたい相手でもあるのだから】
【右手の骨を、片手で起用に鳴らしながら。誰と肩を並べるにしても……今までどおり。まっすぐ言って、ぶん殴るだけなのだから】

「いやー、助かるよ雹道。……信用しろとは言わねえけどよ。ま、見てろ」
「片腕でやり合うよりは、役に立ってやるよ。……あ、金の鏡回収できたら、私に回すのも検討してくれ」

【ブラブラと、中途から途切れた腕を揺れ動かしながらそう言った】
【ともあれ、鏡があれば対応できる事柄も増える、最後に信じるのは己の拳ではあるが。満足気に、頷いて】

>>891
>>893
「……うるせえよ、分かってんだよ、そんなことは。この馬鹿」

【そんな子供みたいな罵倒は……罪悪感を誤魔化すため、だろうか】
【彼の言っていることは、然し理解しているからこそ心に突き刺さっていく。一生心に消えない傷を負った者、身体に負った者】】
【起こしてしまった事には、向き合っていくしか無い。それが友那にとっての、罰なのだろう】
【それをかなぐり捨てるつもりは、流石にありはしなかった】


「……あ、これやるよ」


【そして何となく、『LOVE外道院』団扇を星導と水無月の前に置いた】
【謝罪の気持ち……とするには巫山戯すぎている。「別に私は気負ってない」という強がりアピールでしかなかった】


>>896
「……成る程、新入りね。信じていいかどうかはテメェで決めろ。ダメだと思ったならば後ろから撃って殺せ」

【信じていいかどうか、それに対して頷くことは出来ない。それも相手は新入りで、悪評ばかりは彼の耳に届いていることだろう】
【故に、その問いかけを肯定することはなかった。自分で判断しろ、と……何より、鏡を使用するならば】

「そいつを使うなら、生半可な覚悟でやりゃあ呑み込まれるぞ。そういう奴は何人も見た」
「それはただの“力”じゃねえ。……それは、忘れるな」
903一刎 友那◆ysp4J1dwSE :2018/11/18(日)23:50:33 ID:WqS

>>ALL

「じゃあ、友那ちゃんは帰って寝るとしますかね」

【自身が消化すべきタスクは終えた。鏡も手配されるのならば、後は思う存分戦えることだろう】
【星導暁斗を始めとした、金の鏡による幽閉も終わらせた――ここに自分が居続けるのも。あまり宜しくない気もするし】

「じゃあな、皆々様。精々、平和のために頑張ってくださいよ」

【ふわぁ、と欠伸を最後に一つ残しながら、一刎友那は去っていくことだろう】
【相変わらず乱暴にぴしゃりと閉められる扉の音を最後にして】

/では、私はこれで退かせていただきます……!ありがとうございました!!
904睦月摩耶◆ClSVHWuVMw :2018/11/18(日)23:52:45 ID:jpS
>>899

何かを堪えるようにしている彼女へと。不安げな視線を向けた。責めるようなものから不安げなものへと。
我ながら単純だと思いつつ、初めて出来た友人の。気の合うオタク仲間というものを取られたくなくて
些か、友人へと向けるにはやや重い感情をぶつけてしまうのは。一重に彼女が今まで一人だったから
刷り込みのように、初めてできた友達が特別に映るのだった

「それなら……いいけど……」
「勿論大事にするよ……!大切な大切な私のはじめての友達なんだから……!」

彼女が自分の向けている感情を、向けられている感情を独占欲であると自覚するには、まだもう少し時間がかかる様子で
ただそれでも、強く握られた手に安心したのか。ふにゃりとやさしい笑みを浮かべる
にぎにぎと小さく握り返すのはまるで小さな子供のようですらあり

「む……でも最近たくさん褒め殺してくる……から……と、友達とかにもそうやってるのかと……思って……」

結局また、蔑ろにされているのではないか。という所に戻ってくる。だいぶめんどくさい感性をしているらしい
攻めるよう、というよりかは少し拗ねているのかも

――そして
からかい目的とはいえ、想像以上に恥ずかしかったらしい。
アニメなどでよく、こうしてからかっているワンシーンをよく見るから。実行してみただけ。なのだが
少女のように言葉を発する余裕もなかった。彼女は顔全体と耳まで真っ赤に染めて。お腹の下で両手をもじもじとすり合わせながら俯いている。なんだか。申し訳なさで「ごめんね?」と小さく呟いて
真っ赤な顔を隠すように両手で覆い、蹲った。
落書きの受付時間も切れ、印刷されたのは"そのままの"プリ。編集も何もないドストレートなもの
905伏木霞 :2018/11/18(日)23:59:55 ID:4JP
//>>900こちらも返答させていただきました、度々すみません……っ
//皆様今回は此方の疑問と我儘で色々とすみませんでした
906水無月時雨◆ClSVHWuVMw :2018/11/19(月)00:00:55 ID:b6O
>>897
>>898
>>902

「むう……分かったよ委員長……」
「その約束……忘れないでよね。友那先輩と私と委員長の三人で何か食べに行きたいからね……」

ちゃっかりと、食事をおごれという後輩気質
どうしても星導、一刎、外道院が揃う場では後輩になってしまうらしい。いつもより甘えたような語り口はその証でもある
これみよがしに『Love外道院』うちわをひらひらとさせてからかいに行く

零へ向け

「……うん、分かった」
「私はキミを、ちゃんと男として、後輩としてみるって誓ったんだもんね」
「男の子なら……頑張れ」

かけるのは、労いの言葉
過去の激突からある種の信頼関係を結んだ二人故。細かい指摘は必要ないだろう
ただそれでも、やはり後輩にするように。その頭を撫でようと手を伸ばした

去りゆく友那へ向けて

「先輩!終わったらランチ奢ってくれる約束だからね!勝手にどこか消えたら嫌だよ!」
「私はしつこいんだ!それに風紀委員にも戻ってきてもらうからね……!」

明るく耳に響くその声は。だれよりも友那へ懐いていた頃の彼女だ
907星導 暁斗◆AxfNVwfziAku :2018/11/19(月)00:01:23 ID:GV7
>>895

「僕がいなくても大丈夫さ!でも悲しんでくれていたのは…
複雑だけど嬉しいよ!ありがとう!」

もう平気だとアピールする。先程まで死にかけていた人間だとは思えないほど
いつも通りで、誰かを安心させるには十分だった。

「僕は上手くいっていると思っているよ……うん!」

好意的な信頼。彼女なら絶対大丈夫だろうと言う確信。
詮索されたくはないのであろうという意思も垣間見えたので…詮索はそこそこに…

>>897

「いやぁ…割と立ってるのもやっとなんだけどね!ふわふわしてるし」

どこかトリップしているような、実は割と覚束ない意識であり、
無理やりいつも通り振舞っているのが真実だ。

「任せたまえ!僕が理事長も何もかも倒してみせよう!」

無駄な高笑いと自信。まあ冗談であるし、しばらくは安静にしているだろうが…
しばらくすると戦線に復帰するつもりだ。

>>898

「いいじゃないか!久しぶりに復活したんだ!ちょっとくらいはっちゃけてもさ!」

少しムッとして文句を垂れる。こうした日常に戻れたこと。とても嬉しかったようで
割といつも以上にやり過ぎてしまった。そうして、久しぶりにスマホをのぞいてみると…

「あ、ありがとう……心配をおかけしました……」

少し顔を逸らして、嬉しそうに、恥ずかしそうにしている。

「にしても…こんなに連絡をくれるなんて……もしかして外道院さん僕のこと好きかな?ハハハ!」

苦し紛れの冗談。恥ずかしさをはぐらかすように、いつもは口にしないような冗談を言ってみる。
908外道院◆itOWld5gb6 :2018/11/19(月)00:13:03 ID:OZR
>>901

あぁ…期待している

(まだ中等部だというのに、ここまで強い眼差しを向けてくる。そして強い意志も持っている)
(ならばあとは彼の思う通りにさせれば良い。後悔の残らないように全力を出せば良い)
(そうすればきっと、その先には納得のいく結果が待っているはずだから)

>>902

っ…お、お前はまだそれを持っていたのかっ……!?

(友那が取り出したのは忘れたい記憶の一品。自分の知らないところで作られていたらしく、この存在を知ったときにはもう恥ずかしさで転げ回ったほど)
(自分のことを慕ってくれていたのは嬉しいが、ここまで来るとそれよりも恥ずかしさの方が先に立つというものだ)

ただこれはあくまでも計画だ
全てが計画通りに進むとは限らない、柔軟に対応してくれると助かる

(向こう側の今後の動きも気になる。それ次第ではやはり大規模な修正をしなければならないこともあるだろう)
(ただ、こうして三年が並べば大抵のことは突破できそうな気がしてくるというもの。あとは……ここに"もう一人"も加われば、最高なのだろうが)

信用しているさ、しないはずがない

(金の鏡の調達は難しいかもしれないが、やれることはやってみる)
(戦力が高まるのはありがたいことであるし、もう今の彼女に鏡を持たしたとしても安心だと信頼できているからこそ)

>>906

分かった分かった、忘れないさ

(後輩と友人である友那二人を奢るくらいのお金はある、労いも込めて二人に奢ってあげるというのも悪くないだろう)

そのうちわはしまっておけ…少なくとも私の前ではあまり振りかざすんじゃない…

(なかなか動揺をしない外道院が動揺しているのは珍しいことだろう。それだけそのうちわには色々と思うところがあるらしい)
(誰でもあんなことが描かれたうちわを仰がれれば赤面する、というものだろう)

>>907

お前はハッチャケ過ぎなんだ、場と雰囲気を考えろ。TPOだぞ?

(少しくらいは真面目に振舞ってほしいものだとそんなことをぶつくさと言って)
(ただ真面目な星導というものもそれはそれで落ち着かないかもしれない。それを思えば今のままの方が正解なのだろうか…?)

当たり前だ、好きに決まっている
私は風紀委員全員…お前も、友那も…そして烈火を含めて嫌いな者など誰一人いないさ

(そんな冗談に帰ってくるのは、彼が期待しているようなものとは些か違う形かもしれないが)
(それは外道院らしい、清々しい笑顔を浮かべながら言っていて)
909外道院◆itOWld5gb6 :2018/11/19(月)00:13:15 ID:OZR
………ひとまず、今日の会議はここまでにしておこう

(話もだいぶ纏まった。これからするべきことは生徒会長代理の捕縛、そして理事長の撃破だ)
(風紀委員会、そして生徒会の連携もこれからは重要なものになるだろう。情報は最も有効的な武器にもなりうる)

みな、これからも大変なことが続くと思う、辛いこともあるだろう
だが…今しばらくは耐えてほしい、この学園を守る為に……

――――また、平和な学園が戻れば…そのときには全員で祝賀会でも開こうじゃないか

(そこへの道のりがどれほど遠いものだとしても、そこへと至る為にただ走り続ける)
(ただ一つ、平和という目標のために)


//時間も時間ですので会議ロールはこれで以上になります…!
長時間の複数でのロール、ありがとうございました…!!!
910水無月時雨◆ClSVHWuVMw :2018/11/19(月)00:14:27 ID:b6O
>>907

「……次、私の前からいきなり居なくなったら殺すからね」

殺す、は冗談でもいなくなるのはダメだ。と強い意志で。撫でられながらも「わかった?」と言わんばかりに瞳が語りかける
――じゃらじゃらという鎖の音、5mほどの鎖を指から出せば。それを切り離して彼に渡そうとするだろう

「……それ!私の鎖あげるから……もうあんまり無茶しないようにね!」
「無茶したら殺すよ星導くん」

鎖の色は黄金、星導なら彼女の異能を知っているだろう。もっとも腐食の能力はなく。ただ単に巻き付けておけば治癒の効果がある鎖と捉えていても問題は無い
もう二度と消えるなという強い意思とともに、その鎖を胸元に押し付けて
911星導 暁斗◆AxfNVwfziAku :2018/11/19(月)00:18:24 ID:GV7
>>901

「紛れも無い本物さ!」
「本当に……ごめん…」

笑顔になってくれたようで…嬉しいなと安堵していたのだが…
今度はこちらが謝罪をした後に涙を流してしまった。柄にもなく
適当でもなく、本気で泣いてしまった。
やっぱり、死んだような生きたような感覚は恐ろしく、
もう会えないと思っていると、悔しくてしょうがなかった。

「ただいま!これからはもういなくなったりしない……」

決意のこもった言葉で、ゆっくりと言うだろう。

>>902

「本当に…素直じゃ無いなぁ…君は!」

やっぱり、変わっていないところは変わっていない。
彼女なら立ち直れる。絶対にこれから正しい道を歩むことができる。
そう確信できた。

「これは………ありがたく頂戴するよ!本人の前で振りまくってやるよ!」

感心したような表情を見せて手に取る。無駄に純粋な気持ちを見せていくスタイルだ。
912前嶋 閑無◆ysp4J1dwSE :2018/11/19(月)00:18:32 ID:hzn
>>904
【――さて。お互い相応に、恥ずかしさというダメージを受ける結果に終わったらしく】
【プリクラの醍醐味である、折角の落書きの時間も逃してしまうくらいのオーバーヒート。お互いに顔を真っ赤にして放心というか】
【確かに、アニメや漫画ではこういうワンシーンはよくあるだろうが――その結果もちゃんと付随してくる。大抵は、された側は顔を真っ赤にするはずだ】
【する側も、というのはあまりないが。一回分の撮影を終えて、待機状態に入ったプリクラ機の前で】

「……お、怒っては、ないのよ?」

【ごめんね、という彼女の謝罪に対して、一応は……蚊の鳴くような声ではあるが、そう返した】
【別に悪い感情があるわけでもない。寧ろその逆である。逆過ぎて振り切れそうになるくらいに――――嬉しいくらいなのだ】
【そして、そういうプラスの感情が渋滞を起こしてどうすればいいやら。“尊い”しか言葉が出なくなる瞬間と似たようなものかもしれない】
【……然し、こうして自分が顔を真っ赤にして佇んでいたならば。寧ろ、彼女を傷つける形になるのでは……それは嫌だ】

「――――あ、ありがとう……?」

【蹲る彼女へと向けて、片膝を突きながら、彼女のことを抱き締めることだろう】
【どう声をかければいいか分からずに、取り敢えず御礼の言葉を言いながら、小さな彼女の身体を自身の体で抱き留めるように】
【兎に角、落ち着いてもらいたかった。……“あの後”にこうするというのは、閑無にとっては中々に勇気がいるものだったのだが】


「……カラオケ、行きましょうか」


【取り敢えず、二人で落ち着ける場所に行こう。ちょっと早いが、そう提案するのだった】
【いくらカーテンで遮られていると言っても、足元はそうではない。蹲る彼女と閑無は、外側から容易に視線を集めている状態だし】
【印刷されるプリは――――外側に出てくるタイプの、筐体だから】


/度々遅くなってしまい申し訳ありません……
/ちょっと体調が悪くなってきてしまいまして、出来れば凍結をお願いしたいです……
913水無月時雨◆ClSVHWuVMw :2018/11/19(月)00:20:58 ID:b6O
>>912
//凍結了解しました……!お気になさらず!どうかお大事に……!
//もし明日も不調が続いたのであれば遠慮なく仰ってくださいね……!お返しは後でしておきます……!
914星導 暁斗◆AxfNVwfziAku :2018/11/19(月)00:37:26 ID:GV7
>>908

「自分流だよ自分流!マイペースじゃ無いと死んじゃうからさ!
今度こそ消えるよ!真剣に!」

自分流のこだわりがあるらしく、それは曲げないと頑なに主張する。

「ありがとう。僕も大好きだよ!」

あははーとやっぱり気付いていないのかと、少し乾いた笑いが出そうになったけれど
それが外道院らしく、好きなところでもあるので、むしろ嬉しかった。笑顔には笑顔で対応する。

>>910

「す、すみません……気をつけます」

親に怒られたような感じで、真剣に反省した様子を見せる。
今回はたまたま良かったものの、そのまま死んでしまうケースもあり得る。
こんな幸運、もう二度とないだろう。

「ありがとう…気をつけるよ。水無月さんも、鏡気を付けてね。狙われる立場でもあるんだから」

金の鏡の保持者となると、一刎同様重要視され、狙われる可能性もゼロではない。
自分と同じ道を辿って欲しくない。その純粋な思いで、忠告するだろう。
915前嶋 閑無◆j3f5sp1Rcs :2018/11/19(月)00:37:47 ID:5Up
>>913
/ご心配おかけして申し訳ありません、ありがとうございます……!
/一旦乙でした!
916星導 暁斗◆AxfNVwfziAku :2018/11/19(月)00:46:56 ID:GV7
>>909

//長時間お疲れ様でした!ありがとうございました!とても楽しかったです……!!
917完成体 :2018/11/19(月)00:52:09 ID:GUY
//落ちにつき>>894取り消します
//>>900拝見させて頂きました。すみませんでした、ありがとうございました
918水無月時雨◆ClSVHWuVMw :2018/11/19(月)00:53:30 ID:b6O
>>914

「分かればよろしい」

結局、いなくなって欲しくないという単純な願いだ
彼の言う通り。二度目があったことが幸運なのだから
もっとも、彼が反省の意を示したのならそれ以上言うことは無い

「私は大丈夫だよ、早く色々終わらせて……みんなでご飯でも食べよう」
「委員長もああ言ってることだし……そろそろ私も怪我がしんどいから抜けさせてもらうよ」
「じゃあね、星導くん」

そう言ったのなら、再び全体へと視線を向けながら
腹を抑えて出ていくだろう。
ついでに『Love外道院』のうちわをおしつけながら
>>909

//会議ロールありがとうございました……!楽しかったです!お疲れ様でした!
919雫川零◆2E1eDx.7oE :2018/11/19(月)01:39:57 ID:b2J
>>902
「分かっています。これがどんなものか……ちゃんと、理解した上で使いますよ」

どうやら、友那を信用するかどうかは、今後の彼女の行動に委ねられるらしい。
だが、鏡の支配から脱したのなら、もう大丈夫だと思いたい。背後から撃つ真似なんて、したくはない。仲間だと、先輩の一人だと思いたい。

>>906
「……はい。僕、絶対に、屈したりなんかしませんから」

目を閉じる。水無月の手のひらの感触は心地の良いものだった。 心が落ち着き、安心できた。
良かった、自分は信頼されている。ちゃんと、一人の戦力として見てもらえている。その事に、零は酷く安堵した。
期待されたからには、裏切れない。絶対に完遂してみせると、心に誓う。

>>911
「……本当に心配したんですから。次からは、勝手にいなくならないでくださいね?」

星導の涙は初めて見た。
もっと強くならないといけないと思った。こういう事が二度と起こらないように、自分が周囲全てを守れるように。

>>908
会議は終わる。
零は、正式に外道院から鏡を託された。

「やるぞ………僕なら、やれる……」

全ては自分次第。心の持ちようで、結果は全て左右される。
自分ならやれる、と自己暗示のように呟く。全ては、学園に平穏を取り戻す為に。
あんな自分の冷たい姿なんかには、負けない。来るべき戦いの時に向けて、今は備える。

//会議ロールお疲れ様でした、皆さんありがとうございました!
920睦月摩耶◆ClSVHWuVMw :2018/11/19(月)01:41:51 ID:b6O
>>912

――怒っていると思ったから、謝った訳では無い
なんだかもう……自分の行動が、その結果が恥ずかしくてつい口をついたのが謝罪の言葉
ついやった行動が予想外に羞恥をもたらして。アニメはアニメ、現実は現実だと再確認するのである
もっとも……唇に触れた頬の感触は、柔らかく。それがまた顔に血液を集めるのを助長していた

「……わ、わかってる……ぅぅぅ」

それでも怒ってないのが確認できたのは行幸。
掌を顔から退けたのならば、視界に入る友人の脚、そのまま視線をあげようとして
鼻を通る甘い匂い。包みこむような暖かい体温
抱きしめられたのだ。と理解するのに数秒を要し――
嬉しさとか、恥ずかしさで思考がかき乱される
ただ、まだ抱きとめられながらもほんの少しだけ。理性が残っており――それが災いして
外側から向けられる視線、何かを見てはしゃぐような黄色い声を上げる女子高生達
こちら側から排出されないプリ。彼女は全てを理解して

「そ、そうは言っても閑無ちゃん……こ、これ……そと出られないよ……!み、見世物だよ……!でたら……!」

真っ赤な顔、抱きとめられたまま。いろんな感情がごちゃまぜの、特に恥ずかしさから。友人の体にひしっと縋り付き。メガネのフレームが少女の頬に当たった
もっとも、手を引かれれば存外素直に出るのだろうけど
921薄氷 白◆lTlfuInPquXm :2018/11/19(月)01:53:13 ID:aYS()
//次スレです。>>1001に再掲いたします
http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1542559472/l50
922伏木霞 :2018/11/19(月)01:57:18 ID:ZG4
校内、校舎の外の植え込みを片膝立ちでガサガサと漁る男子生徒。
少ししてなにかを見つけたように声を出すと奥に手を伸ばしてそれを取り上げた。画面が真っ暗ながら少しの亀裂で済んでるのは幸運な、端末。

「…………あったあった。案外見つかるもんだ」

自分で見つけられたのは幸運なことだ。頭の中と持ち物に違和感はあるもののその正体がわからない以上何とも言いようがない。

「自室療養伝えようにも端末ねえわで無理だったし……流石にこれでは怒られねえ、よな、うん」

端末を一旦点けて電池の量を確認しつつ、その場で伸び。出てくる文面を一度打ち直してコピーして置いておき、ふぅ、とため息を吐いた。

//こんな時間ですが絡み待ちです
923砂霧 朧◆.tjoqdQWis :2018/11/19(月)02:09:55 ID:2ZH
>>922
【それはバイトを始める少し前の話だったろうか】
【おやつにりんごをかじりながら、ふと何かを漁る物音に振り返る】
【紫髪の女は、眉をひそめて訝しげに】

おっす。草むしり?
……なんか怪我してる?

【少し迷って声をかけることにした。デジャヴ】

//私もこんな時間ですが帰還してしまったので……
//みじかくなるかもですが、宜しければ……
924霧亡柘榴 :2018/11/19(月)02:14:43 ID:mbP
>>922
植え込みの中からがさりがさり、何かが動く音。
だんだんと近づくそれは、おもむろにぬうっと顔を出したかと思えば。

「――敵影、なし……!」

弁柄色のパーカーを羽織った彼女は周囲を素早く見渡して、曰く敵の姿がないことを確認。
どうやら霞は敵判定されなかったらしい、ほっと息をついてからそちらを見やった。

「……落し物?」

頭に葉っぱをあちこちつけたまま、顔だけ植え込みから出した状態で首を傾げる様は不気味なような怪しいような。
925霧亡柘榴 :2018/11/19(月)02:15:14 ID:mbP
//うわすみません、時間も時間ですし引きますね…!失礼しましたっ
926伏木霞 :2018/11/19(月)02:15:23 ID:ZG4
>>923
俺がそんな殊勝なタマにってお前か

【違う違うとばかりに相変わらずの手袋の手を振って振り向くと意外そうな顔をする】
【草むしりは否定している、袖に植え込みの葉がついてるくらいでむしった草などまったくない】

怪我はまあしてた、が正しいな。もう支障はねえよ、歩く分には

【霞の態度は前までと変わらない。重苦しい空気で常にいるのも負担なのだろう、足を空振るように叩いていた】

//全然大丈夫ですよー、よろしくお願いしますっ
//時系列については大丈夫……ですかね?
927伏木霞 :2018/11/19(月)02:16:34 ID:ZG4
//>>925oh……ふ、複数は流石にお二人が辛いかもしれませんし仕方ないですかね……?
//時間が時間だったので凍結持ち越し上等なつもりでしたが……すみません、そういうことな、またの機会に!
928砂霧 朧◆.tjoqdQWis :2018/11/19(月)02:23:41 ID:2ZH
>>926

【朧の方もすっかり元通りのよう。懐が寂しい以外は】
【ふうんと頷きりんごをひとかじり】

そ、病院行った?
今度はどこの川に飛び込んだの

【濡れてはないようだけど、と肩をすくめる】
【見る限り目立つ怪我はなさそう。隠しているのか】
【或いは言葉ほど追求する気もないのか】

//私の方は並行しているロールよりは前の時間軸になるかと……
//矛盾が出るようなら調整致します

>>924>>925
//申し訳ありません、またの機会にお願いしますっ
929伏木霞 :2018/11/19(月)02:31:13 ID:ZG4
//>>927すみません最後そういうことなら、です、打ちミスしました……

>>928

まあ足をやったし流石に行くわ、大分時間はかかったけどな、保険医が優しくて良かったよ
俺がまるで河童並みに飛び込みたがるようなやつに見えてんのかお前

【あの時のことは懐かしい、とばかりに笑いつつ現状はあっさりと話して膝を指す】

……傷、治ってよかったな。あんま無茶すんなよ、やってることはわかるけどよ

【ふぅ、ともう一度息を吐いてから】

つかリンゴ好きなのかお前


//いえいえ、大丈夫かとっ。すみません! 一応こちらもシンラ様とのロール後を想定してましたが不都合あれば微調整いたします!
930砂霧 朧◆.tjoqdQWis :2018/11/19(月)02:40:14 ID:2ZH
>>929

河童なの?
そっか、良かった。今の時期は流石に凍死するよね

【くすりと彼のジョークに笑う。体を張っているので不謹慎だが】
【りんごの件は少し遠い目をして、お弁当、と一言。やっちまったらしい】

ん、顔に痕が残るのは嫌だったからね。キミが治してくれたのは、正直助かった。

【なんだかんだ彼の厚意には感謝しているので、食べるのをやめて確りと頭を下げる】

って、鎖自分に使えばよかったのにね。足の怪我は後が怖いよ
……なんで怪我したのか、聞いてもいい?

【嫌ならいいけど、とすぐに前置き。なんなら嘘をつかれても構わないと】
【病院行く必要あったかな、とタチの悪い冗談までは流石に言わなかった】


//そちらも大丈夫と思います、改めてよろしくお願いしますっ
931伏木霞 :2018/11/19(月)02:48:24 ID:ZG4
>>930
凍死…………流石にそうなったら俺は病院で葬式予約だな。…………500円ならあるぞ

【ブラックジョークの枠すら超えてることを真剣な顔で】

…………

【穏やかな雰囲気、朧が何の気なしに口に出しただろう、治癒と鎖。それに対して霞は口が止まる】

…………俺、そんな鎖持ってたか?

【それに嘘の色は見えない。本人もどこか違和感があるようだが首をかしげて】

怪我の原因は…………お前、柘榴か千尋って知ってたか? いやまあどっちでも話してはおくべきか…………襲われたんだよ、鎌持ったやつに

【まず、前置きとしてそう聞いていた】

//こちらこそ!
932砂霧 朧◆.tjoqdQWis :2018/11/19(月)02:58:33 ID:2ZH
>>931

ボクは340円くらいかな、はは

【自虐のネタはお互い豊富なようで程々に。これ以上はお互い心に傷を負いそうなのでやめておく】

ボクの頭に巻いてくれたじゃん。
時雨、さん? ――に貰ったって言ってなかったっけ。
失くしたの?

【そんなに前の事ではないため、何より色々暴露したあの屋上の事は記憶に鮮やかである】
【彼女――未だ明言された訳では無いので推定だが――からの貰い物遺失疑惑については少し冷たい目】
【自分も最近借り物を失くした癖に棚に上げて】

キリナ先輩はこの前も会ったよ。
チヒロさん、はキミが川で助けた子の事でしょ。そっちは会ったことない。
……通り魔? それとも怨恨?

【襲われたとは穏やかでない。2人の前置きの意味を図りかねて目を細める】
933伏木霞 :2018/11/19(月)03:05:50 ID:ZG4
>>932
【こういう時に貯金あると良いよな、と朗らかに締めた。金がないのは治療費のためである】

…………? ……ん、ちょっと待ってくれ

……………………

【考え込む。失くした、となればそもそもとして考える必要がない。流石の霞だって罪悪感などが顔を出す】
【そもそもの矛盾、その鎖がなければ彼はどうやって治したのか、頭痛がして抑え込んだ】

…………どうにも、その二人と仲の良さそうな相手を狙ってる、みたいな口振りだったからな
……誤解するなよ? 親しくすんなって言ってるわけじゃねえ、そいつに会って、鎌出されて、変身したら逃げろ
食らったら、多分消える

【屋上、一ヶ所だけ消えたように開いた場所。もう直されてるかもしれないがその付近に滴ったはずの血痕】
【消える、というのはその屋上の柵の情報だけ抜き出して予測したこと。記憶、所持物に関しては――頭に消えた、ということがなくなって安定したせいで彼は到らない】
934砂霧 朧◆.tjoqdQWis :2018/11/19(月)03:16:44 ID:2ZH
>>933

変身……――。また“鏡”関連?
ん、まあボクもそこまで仲良くしてる訳じゃないから。構ってもらってる感じだし。
あのキリナ先輩が他人に恨まれるとも思えないけど、ねぇ……

【ゆるさの究極系みたいな癒しの権化が誰かから不興を買う事自体想像出来ない】
【勘違いじゃないかとも思う。失礼ながら彼の方が余程揉め事の心当たりが該当しそうだから】
【彼らの事は心配ではあるが自身についてはあまり危機意識はなく】

あと「消える」ってのがよく分かんない。
――……それより大丈夫? や、やっぱり何処か痛いの?

【頭を押さえていた様子に思わずりんごを捨てて近寄る】
【前程の積極性はないが、躊躇った末。そっと額に手を伸ばして】
【真剣な目の奥には隠せない不安の色】
935伏木霞 :2018/11/19(月)03:25:22 ID:ZG4
>>934
【御明察、とばかりに肩を竦める。また、と呼ばれるほど多発してるのも難儀なものだと会議に出るほどでもないが、無関係とも言えない身はモヤモヤする】

それならそれが一番なんだけどな、訳ありなことには変わらねえし。まあそれなら大丈夫だろ、とりあえず……モノクロみたいな肌してるやつが居たら気を付けとけ、だ
それでいて、ウサミミパーカーだな

【千尋を勘違いして警戒するのを避けるため、まずは肌色から説明しておく。こちらは警戒するに越したこともない】
【案外柘榴の名は建前でこちらに恨みがあったとしてもおかしいとは思わないが】

文字通りだ、鎌を絡ませたはずの柵が消えた、見たのはそれだけだ

……いや、どうもな。何か頭に足りない気がするんだよ
鎖なんて貰った覚えがねえし、現物もねえし……そうなると色々わけわかんねえし……。……柘榴とも確か体育祭……その辺り……

【額に当たる手に少し安堵したように。もしかしたら、彼女にもある程度は伝わるだろうか】
【先程の消える、というものに記憶も含まれてることが】
【それでもなるべくは気張ってるつもりなのか、倒れたりはしなかった】
936砂霧 朧◆.tjoqdQWis :2018/11/19(月)03:40:33 ID:2ZH
>>935

白黒のパーカーのひとね。了解。ありがと

【彼の言った特徴を心に留めておく。鏡の怪物は大抵人間離れした姿をしているので、出逢えばまず気付く自信があると】
【多少は修羅場を潜ったという驕りから気安く頷く】
【それより目下の意識は彼の方。そっと彼の前髪を払うように】

――やっぱり病院か何処かで検査受けた方がいいかもね。
冗談なら笑えないけど、本気ならだいぶ……まずいと思う。
その怪我、前にボクと会う前の事なんだよね……。
本当に覚えてない? このほっぺたの傷、まだ瘡蓋だったのをキミが治してくれたんだよ?

【ウサミミパーカーの怪物が彼を変えたという暗い予感に眉尻がまた1つ下がる】
【慌てて額を押さえる手を左右変えて、右手で己の紫髪をかき揚げる】
【頬にはすっかり薄くなった白い傷跡。単なるド忘れの可能性に一縷の望みをかけて】

キリナ先輩とも話した方が良いんだろうけど。
会うのが危ないとかなら、一度電話してみたら?

【事情はどうあれ、彼女もこの事件に関与、或いは被害者である事に間違いなさそう】
【無闇な接触は勧められないと、慎重に意見を口にする】
937伏木霞 :2018/11/19(月)03:55:20 ID:ZG4
>>936
……逃げろよ?

【逃げろ、と言ったのは彼女の能力を考慮して。煙状になれるなら回避もできるだろうが……もし接触即発動なら想像したくもない事態である】
【幸いなのは、交遊が固まってない限りは周囲に被害が出ないことか】

……検査か、そうだよな……

…………本当にか? …………悪い、覚えてない……ッ
……お前の怪我を、俺はどうやって、治してたか、覚えてるか?

【片目を瞑って、記憶の糸を手繰る。払われた前髪も気にせず。彼女の頭の怪我、確かに考えれば不自然ではあるのだ】
【話していて、そしてある瞬間突然治った。奇妙な話すぎて能力の誤解すらしそうなほどに】
【彼女相手に限った話でもない、鎖を振るった、見せた相手は多いが、その鎖が抜け落ちてる。全部消えてないからこそ、おかしくなって】
【再び頭を抑えた】

【それでも彼なりに、頭に入れておこうとしたのかそう聞いた。信用してるからもう一度聞く。何かの手がかりにはなるだろうから】


それも、そうだな。…………連絡先は、入ってるな、うん。充電がってあっ

【慎重な意見はありがたい、早速とメッセージでも入れようとしたら流石は放置された最新の端末、電池の減りが早くて――二人の目の前でブラックアウトした】
【これには流石に苦笑いだった】

充電したら連絡してみるわ、悪かったな、目の前で色々……と

【今更ながら落ちたリンゴを見て申し訳なさそうに。お弁当って聞いてたから仕方ない】

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ここだけ現代異能学園都市 -再生- No.11
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