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魔法世界ユーロス 第2夜

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127名無しさん@おーぷん:2019/02/11(月)00:39:41 ID:???
>>126

結局彼女には精液より粘液が与えられることのが多くなるだろう。もっとも個体により薄くなる可能性もある精液よりは安定して焦がれることもできるか。
濃度の調整も効く粘液は彼女にとっていつでもどんな時でも身体を焼くほどの熱さを覚えさせてくれるはずだ。この先もずっと。

今の彼女はきっと歴戦の夢魔ですら頭を垂れさせて敬意を表すことだろう。人の身ならまだしも、魔物となれば同じ魔物であるその種族からは惜しいと言わせるほどの逸材だったと。
もしかしたら彼女は、噂を聞きつけた他の魔物や魔族にも襲われるようになるかもしれない。きっとそれらの精液や肉棒は人間のものとは異なる快楽を。

地面に広がる粘液溜まり、それに浸されるように気絶する彼女は決して飽きさせぬ魅力を醸し出す。淫らな水音は意識がなくとも彼女の耳に、鼓膜に届くだろう。

今はまだ目を覚ますこともなく、しかして身体は反応し続ける彼女を眺めて触手達は垂れていた粘液を掬い上げる。
そしてそれらを運べばまるで掛け布団かのようにそれを彼女の身体全体に垂れ流して寝息を立てる姿を見守る。明らかに邪魔してるようにも見えるが。

そして蕾は彼女の陰核の上に乗るように寝そべり、宝飾品は彼女の淫紋の上に移って魔力を起こさないほどに少ない量を流し続けて。
暫くすれば彼女の身体は葉の群れに包まれて、触手にその上から優しく縛られて部屋の奥、宝箱の裏に運ばれることだろう。
安眠する彼女の身体はそこで優しく寝かされて。――触手達が睡眠中にももぞもぞと調教を開始するのもまた当然の事であった。その時の彼女が反応したならばその小さな声は何故か、ダンジョンの入口付近にも木霊し始めることだろう。

//こちらも遅くなりすみません…!
//そちらに心残りなどがなければそちらのレスかその次のレスで〆になるでしょうか……!
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