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魔法世界ユーロス 第2夜

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128名無しさん@おーぷん:2019/02/11(月)00:58:36 ID:???
>>127

人間から魔物になったというのに今の彼女はそこらへんの魔物よりも魔物らしい。いや、むしろ人間から魔物になったからこそだろうか。
人間の欲望、そのうちの一つだけに絞り特化した彼女は普通の魔物よりも貪欲だ。それはもしかすれば淫魔や夢魔さえも凌ぐほどに。
彼女にとってはほかの魔物や魔族に襲われることは単なる快楽を与えてくれるイベントのようにしか思っていない。しかしそれでもやはり最後には触手の元に戻って。

葉のベッドの上に横になり、そしてその粘液が彼女の身体を覆う。生温い感触とともにそれらは意識の無い彼女の深層心理に快楽を染み込ませていくことだろう。
眠りは浅くなるかもしれないがその分快楽は深くなることは間違いない。

蕾や宝飾品が彼女に集まったその光景は一種の芸術性すら感じさせる。見ているだけで発情を催すほどのもので、人間が目にすればどうなることか。
そして部屋の奥に運ばれる間も目が醒めることなく宝箱の裏に無事安置される。ここならば色々と都合の良い場所となるのだろう。
睡眠中でさえも調教が終わるはずもない。眠りにつきながらも寝言のように喘ぎ声をあげる彼女の声はダンジョンの入り口付近に響き……そしてそれは他の冒険者を招き入れるための餌となる。

彼女は本当にその全てをダンジョンのために費やすのだ。それこそ、その一生を――――

//それではこちらはこのレスで最後にさせていただきます……!!
//長期間のロール、本当にお疲れ様でした!こんなにも濃密で満足なロールができるとは思ってもいませんでした!ロールが終わってしまうのは少し寂しいですがまたいつか機会があったのならばその時は是非またロールをよろしくお願いします!
//改めて、今日までのロールお疲れ様でした!!!
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