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魔法世界ユーロス 第2夜

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1名無しさん@おーぷん平成31年 01/02(水)00:07:33 ID:???
ここは性愛の神が創造した世界、ユーロス
この世界には人間、魔族、天界人、亜人族等多数の種族が暮らしている。
彼等は時に争い、時に手を取り合って高度な魔導文明を発展させて来た。
貴方は冒険者として数多のダンジョンを攻略するも良し、戦士として剣を手に武勲をあげるもよし、
魔導師として魔法を極めるもよし、商人として巨万の富を築くも良し…
この世界での住民として、その暮らしを自由に演じて下さい。

※性愛の神に創られたこの世界での最大の注意点として、この世界の貞操観念は他と比べて少し緩いものとなっております。
性行為はコミュニケーションの手段としてより敷居の低いものとなっています。
性行為は魔法の力を高める有効で一般的な手段であり、性産業も盛んに行われております。裏社会では性犯罪も多数発生しています。
この点にだけは重々注意した上で、この世界での暮らしを始めるかご検討下さい。

【ルール】
エロールも推奨ななりきりスレです。
基本sage進行を厳守して下さい。
キャラの能力上限は特に規定しませんが、各自常識の範囲内でお願いします。
相手を不快にさせず、楽しくロールする事を心掛けましょう。
もし不快に感じる事があれば正直に伝えて、次のロールに活かしましょう。
エロール推奨ですが、相手の同意のない無理矢理なエロールは控えましょう。
グロも制限はしませんが、相手の同意を得てからにしましょう。
もちろんエロール以外の普通のロールも歓迎です。

キャラシートテンプレ
【名前】
【性別】
【年齢】
【種族】
【容姿】
【性格】
【能力】
【持ち物】
【性癖】
【キャラ概要】

【要望】
※エロールする際はこんなプレイが好み
こんなプレイはNG と言った希望を記載してください

前スレ
http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1534668561/
 
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463名無しさん@おーぷん平成31年 03/26(火)23:58:31 ID:???
age
464屋敷の主人平成31年 03/28(木)23:17:12 ID:???
//黒髪のメイド様、念のためまだ待機していますとだけ…お忙しいなどの事情がありましたら申し訳ありません……!
465名無しさん@おーぷん平成31年 04/01(月)00:34:51 ID:???
age♥
466名無しさん@おーぷん平成31年 04/02(火)00:58:45 ID:???
令和age

令和でももっとエロールしようぜ
まだ令和じゃないか
467名無しさん@おーぷん平成31年 04/02(火)01:35:20 ID:???
長期間空ける時は次の再開をいつにできるか言っておいた方がいいかもね
468名無しさん@おーぷん平成31年 04/04(木)04:51:32 ID:???
【名前】
クレア
【性別】

【容姿】
春陽を融かしたような彩りの、金色に近い白金髪(プラチナブロンド)。艶やかな瑞光を湛える長髪は額を晒すシニヨンで纏められ、コルセットより溢れてやまない円やかな豊艶の両胸へ余り髪が落ちる。女にしては背が高い。
ニットに織られた濃紺のワンピースを介しても、甘い涙に耽る主人の頭さえ、とっぷりと包める甘やかな肉付きは隠れない。然るに、息を呑む程あえかな腰付き。膝丈のスカートから露わなる、黒いタイツの繊細さ。
純白のエプロンドレスは、彼女がメイドである事を示す。月光に舐られたような白膚、か細い指先、仄かに面長くも愛らしい端整な面差し。静やかに緩む頬と眉根は、何処か神経質な銀縁の丸眼鏡に調和しない。
だが溜息ごとに乳房を揺らす瑞々しい唇も、妖しげな昏い金色を宿す双眸も、上品な三日月を描いた微笑の輪郭を示す。 ――――ただ下穿きの先、射殺すような漆黒のハイヒールは、純潔のメイドには似合わない。

【性格】
折り目正しく極めて慇懃。それでいて気紛れ。本質を掴ませない微笑みばかり向けるから、勘違いされがち。

【能力】
なにかしらの極めて高等な魔術や呪術・奇蹟を修めているが、同時にそれらは例外なく冒涜的な邪道である。
えろいことする為の触手を呼び出したり媚薬を錬成したり射精禁止したり色々できる。やるかどうかは分かりません

【持ち物】
「ノシモ・ノルセン」
手沢を帯びた革製のバッグ。無限に等しい異常な内容量を持つ。
どころか■■■すべきでないものまで出てくる。深く詮索する必要はない

【性癖】
サディスト。支配するのが好き。甘やかすのも好き。
飄々としているようで嫉妬深い、かもしれない。

【キャラ概要】
素性の知れないメイド。年齢不明。経歴不明。
一応は人間らしい。スリーサイズは147/62/101(自称)。

【要望】
終始こちらがリードする、陰翳のあるセックス。逆転なしでお願いします。
むさい男の精液を搾るのは今回は気分が乗らないので、お相手は男の娘でお願いしましょう。女の子にしか見えないような子で。
余り前向きな性格の男の娘より、メンヘラ気質な男の娘でお願いします。我儘を言わせてもらえれば、金髪碧眼ダウナー系でゴスロリ着てたりする高飛車な美少年がいいです。主従でも肉体関係だけでも逆レイプでも。
深みを持たせる日常描写はやりたい所ですが、やってると間違いなくモチベが死ぬのでご勘弁ください。置きで続けるのも完結させられる自信がないので、何回か搾ったら〆ましょう。
深夜テンションでしたためたものなので、いつまで見ているかは全く保証できません。無い無い尽くしの募集ですが、気が向かれたらお声かけください
469名無しさん@おーぷん平成31年 04/04(木)21:57:20 ID:???
凍結したロールは大丈夫なのかな?
470名無しさん@おーぷん平成31年 04/04(木)23:49:48 ID:???
>>468
//質問なのですがダウナー系で高飛車というのがよく分からず…それともしするとすればこちらもキャラシは必要なのでしょうか?
471クレア平成31年 04/05(金)00:53:09 ID:???
>>470
「寝起きのわたしに話しかけるなんて、良い度胸なものね」
「世界はわたしを中心に回ってンのよ――?」「世界で一番お姫様なの、わたしは」
「気怠いわ。わたしは寝るの。起きるまでに温かいシナモンココアと、飛び切りのストロベリータルトを用立てておきなさい」

うまく言語化できなかったので、サンプル用のセリフを書き出してみました。低血圧ながら毒舌で傲岸不遜、果てしないお姫様気質といったところでしょうか。
キャラシは特に希望しませんが、もしもバックボーンを掘り下げていくなら、書いていただいたほうが楽しいかもしれませんね。
472クレア平成31年 04/05(金)00:55:46 ID:???
あ、付言するのですが、わたしがリードするという形ですので、ザーメンと一緒にプライドをどんどんヘシ折っていくロールになると思います。
最後まで健気に抵抗なさられるか、身も心も手練手管に堕とされてしまうかは、ロールの中で決めていければと。今回はリバ無しという事だけご了承ください。
473名無しさん@おーぷん平成31年 04/05(金)01:10:30 ID:???
>>471>>472
大体把握できました
ただキャラシまでを用意するとなると今日中のロールというのが些か厳しくなりそうで……それに加えて今からロールをするとしても2~3時頃の間までしかできず……
それでよろしければ大体のキャラの設定は箇条書きで、もしくはそちらに委ねても構いません。このような形で身勝手ではありますがそれでもよろしければロールをお願いしても構わないでしょうか…?
474クレア平成31年 04/05(金)01:33:32 ID:???
>>473
かしこまりました。わたしもあまり時間の安定して取れる方ではないので、今夜は1回ほどお返事したら落ちる事になると思います。
設定を固めがてら都合のいいように書き出して頂ければ幸いです。というより差し支えなければ、今後は完全に置きベースで、都合の合う時にお互いレスできればと思っています
475名無しさん@おーぷん平成31年 04/05(金)01:47:15 ID:???
>>474
了解しました、置きペースで進めてくださるのでしたらこちらとしましても都合が良いので助かります!
設定はいまのところ……

【名前】レイン

・今でこそ女装をして男の娘として振る舞って幼い頃から容姿のことを同い年の子から馬鹿にされていたことがあり、それがトラウマとなっているせいか馬鹿にされないようにと常に物言いは上から、またプライドもかなり高くなってしまった。

・女性の服を着ることは今ではもう慣れているし本人も楽しんでいる。というのもほとんど女のように振る舞っていて男としての片鱗は全くと言っていいほど見えない。

この程度しか浮かんでいないのですがあとはロール中などで固めていきたいと思っています
書き出しなどはどちらからいたしましょうか
476クレア平成31年 04/05(金)01:50:59 ID:???
>>475
わあ、これは嬲りがいのある子ですね。セルフセラピーがてら、たっぷりと精液を吐き出していただきたいものです。
こちらとの関係性やシチュエーションに際してはお任せしたいので、よろしければ書き出しをお願いできればと思います。
477名無しさん@おーぷん平成31年 04/05(金)01:53:18 ID:???
>>476
ありがとうございます!それでは書き出しを書いて参りますので暫しお待ちを……
478レイン平成31年 04/05(金)02:05:24 ID:???
「――――クレア!クレアはまだ!?」

時刻はとっくに陽も落ちた深夜頃、今日も屋敷には甲高い声が響く。その声の正体はこの屋敷の主人であるレインのものだ。
今現在この屋敷には主人と呼べる人間はレインしかいない。父と母が家にいることなどはほとんどなく、実質この屋敷の支配権はレインが握っているに等しかった。

「あれほど綺麗にわたしの部屋に勝手に入るなと言い聞かせたというのにまた勝手に入ったわねあのメイドは…!部屋の掃除などしなくていいと何度も言い聞かせたというのに……!」

クレア、とは最近新しく雇い入れたメイドだ。素性はともかくとしてその腕に関しては確かに一流だった、ただこうして時々言いつけを守らないことが多くそれがレインにとってはあまり面白くない。
他のメイドたちもレインのその癇癪を避けるために様々な言いつけを守り虎の尾を踏まないようにしているのだが、このクレアというメイドは時々こうやって言いつけを無視する。
それに対してレインが良く思うはずもなく、ここ最近に至ってはクレアに対しての当たりが日に日に増していっていた。

「あぁもうイライラするわ…お父様に言いつけて売っぱらってもらおうかしら……」

ベッドに腰掛け、呼び付けたクレアが来るのを待つ。部屋の鍵は当然開いているし、あとはクレアが来るのを待つだけだ。

//こんな感じでよろしかったでしょうか…?問題があれば遠慮せず言ってください…!
479クレア平成31年 04/05(金)02:23:30 ID:???
>>478


「お呼びでしょうか」


 楚々とした声には先触れがなかった。
 深窓より射し込む月明かりを浴びて、影から肢体の輪郭を掘り出すように、その給仕は立っていた。呼び付けた主人よりも幾らか高い身の丈をしていた。
 両端の吊り上がる明眸に、穏やかな微笑を湛えていた。何事でもないような風采をして、穏やかならぬ己れの主人を見据えていた。傾げた小首が、肩口に煌くしろかねを揺らす。


「わたしには分かりかねます、レイン様。こうして部屋もお綺麗になったのですから、ご不満などあらせられないでしょう?」


 開けられたままの鍵は無為であった。気付けば主人の私室の中、いつしか彼女は暗がりより現れていた。
 そうして同様に彼我の距離は失せた。月光に清められた白い手指の先が、品定めに似て主人の頬へ触れようとするのだろう。音もなく白皙に触れ、愉しむように膚を押して、円い爪を這わす。
 幼気な彼の眼前にて給仕は微笑んでいた。底知れぬ瞳の金色がひどく妖しかった。掠れるような呼吸を漏らす唇が、雌の色に色付きながらも瑞を帯びる。
 ――紅い粘膜がその隙間より這い出て、見せつけるように給仕自身の口許を舐った。甘美な吐息がいっとう深く溢れて、痕には透明な唾液の光沢だけが、彼女の唇を彩るのだろう。

//問題ありません。よろしくお願いします!
//今夜はこれで落ちてしまいますので、都合の良い時にお返事いただければと思います。
480レイン平成31年 04/05(金)02:32:05 ID:???
//こちらも今日はこれ以上は厳しく落ちさせていただきます…
これからは置きで置いていきますのでお暇な時にお返信ということで……今日はロールの承諾ありがとうございました!
481レイン平成31年 04/05(金)14:41:07 ID:???
>>479

「っ……!!?」

唐突に聞こえた声、その声自体に聞き覚えはあれどいきなりに聞こえてきたために驚きベッドの隅へと退避。枕を抱えて少し恐怖を宿した瞳、一瞬とはいえその小動物のようにクレアを見る姿は嗜虐心をそそるものになるだろう。

「あ、あなたどこから入ってきたのよっ!ほんっと常識がなってないっ…!」
「分かりかねます、じゃないわ。わたしは主人、そしてあなたはメイド。あなたは黙ってわたしの命令を聞いていれば……っ…!?」

ゴシックロリータ風にあしらわれた寝巻きを揺らし、自らの身分、そしてクレアの身分を指し示して言う。
だが……それも伝わらないのか言い終わる前に一瞬でその距離を詰められ気付けばもう目と鼻の先。狼狽えて声も出せない中クレアのその白磁のようなそのか細い指先がレインの頬へと触れる。
レインにとって今のクレアは、まるで獲物の前で舌舐めずりをするようなそんな風にしか映っておらず浮かぶのは一抹の恐怖。だがそれをすぐに振り払い、同時にクレアの手も自らの手を伸ばして振り払った。

「もう……我慢ならない…!クレア、あなたはもう本日付でクビよクビッ!奴隷商人にでも売り払う、その娼婦みたいな身体なら端金くらいにはなるでしょう!?分かったならさっさと荷物をまとめなさい!!」

レインがクレアを気に入らない理由はまだある。それは彼女のその女性的で魅力的な身体だ。
それを見ると否が応でも自分と比べ、そして一切の望みがないそのことに腹を立ててしまう。そんな憂さ晴らしのためにキツく当たっているのに当の本人はどこ吹く風……それが更に腹立ちを加速させるのだ。
そして今までの鬱憤が爆発したのが今回というわけなのだろう。

//返信を置いておきます…!お好きな時にお返しください…!
482名無しさん@おーぷん平成31年 04/07(日)00:18:10 ID:???
一応age
483褐色娘◆5Bc3pBMq4g平成31年 04/07(日)23:53:19 ID:???
>>419
少年が、挿入の体勢に入ると、少女の身体が目に見えて強張る。
初体験が凄惨な強姦だったのだ、それも無理からぬ事だ。
しかし、少年の愛撫で昂った興奮も、治まりようが無い。

「お……お願い、します……っ」
少女は、精一杯気丈に振る舞い、挿入を許す。
避妊の儀式のため、これは仕方のない事だ、と、自分に言い聞かせて。

……しかし、実のところ……
兵士たちから受けた強姦によって身体に刻み込まれた快楽は、
自分でも信じがたい事に、忘れる事のできないものであり……

セックスに対する恐怖感、嫌悪感とは裏腹に、
頭の奥底では、実はこれから始まる行為に期待を寄せている事に、
少女はうっすらと気が付き始めてしまっていた。


//大変遅れてしまって申し訳ありません
//続き投下しておきますが、もしよろしければ続きおねがいします。
//またペース遅めかもしれませんが、細々と続けていければ……
484褐色娘◆ju76Gdqy7E平成31年 04/07(日)23:54:07 ID:???
//酉間違ってましたね、これだったっけ……?
485魔法使いの少年◆vdCXeLaMDk平成31年 04/08(月)00:56:28 ID:???
>>483
強張る身体を解すかのように挿入の前に少女の頬を手で撫でる。
興奮が勝るならそれもまた愛撫の一つとして反応できるだろう。

「…じゃあ、入れるよ。痛かったりしたら、ちゃんと言ってね
 ……ッ」

許された挿入はゆっくりと。兵士たちのアレは確認する余裕は無かったがどの程度のサイズだったか。
それ次第ではこの挿入もまた感じ方が変わってくるものだろう。
淫靡な粘液にまみれて進む肉棒の音は少女の膣内で妖しく響き、肉棒の熱は少女の膣内へハッキリと伝わる。

少女が期待してるということはまだ察することなく、奥まで挿入を完了させたならば少年は発情した色も隠すことなく息を荒げて。

「……う、動くけど…いい?」

少年は少女の上からそう問い掛ける。その右手は少女の手に重なろうとして、その左手は少女の胸に伸びようとしていて。
もし、少女がここでも許してしまえば。少年のゆっくりとしたピストンは始まる。しかしそれも短く、徐々に速くなるだろう。

/お返事ありがとうございます…!お見かけできて良かったです……!
/こちらからお願いしたいくらいなので、よろしくお願いいたします……!体調にはお気をつけて…
486褐色娘◆ju76Gdqy7E平成31年 04/08(月)01:21:37 ID:???
>>485
少年が声を掛けると、ゆっくりと二人の結合が始まっていく。

「………っっ……!!」
きゅっと目を瞑り、頬に涙を流しながら挿入を受ける少女。
どうみても幼く、まだ男を知って間もない膣は、恐ろしく狭くキツい。
しかし、媚薬を用いて念入りに愛撫をしただけあり、
溢れる愛液により潤滑されて、少年の肉棒が奥へと付き進められていく。

狭く、キツいながらも、絡みついてくる柔らかな肉襞。
兵士たちが夢中になって犯していたのも頷ける。
もう少し使い込めば、至上の名器になるのは間違いない。

「……は、はいっ……
 ……おねがい、しますっ……」
少女が許すと、少年のピストンが始まっていく。

「……・ぁっ………ぁっ……」
か細い声が、少年の耳を擽る。
極上の胸がその手に埋まり、形を変える。

幼い少女を、しかも王族を犯しているという背徳感、
そして、その膣からは理性を蕩かせる様な刺激。

油断すれば、避妊の儀という目的を忘れて犯し続けてしまいそうなほどの快楽だ。

//ありがとうございます
//ゆっくりとなりますが、よろしくお願いします
487名無しさん@おーぷん平成31年 04/08(月)01:41:16 ID:???
申し訳ないですが正直sageでやって欲しいです
トップにこのスレ来てると嫌でも目に入ってしまうので…すみません
488魔法使いの少年◆vdCXeLaMDk平成31年 04/08(月)01:48:31 ID:???
>>486
狭い膣内を押し広げるように肉棒が進んでいく感覚。
それはあの時が初めてであったことと豊満な肉付きに反して身体はまだ幼いのだということを如実に伝える。
兵士たちと同じ想いを抱いてると考えると自分に対して苛立ちも覚えるがそれ以上になりかねない快感が少年を襲っている。

「ふっ…ふ…ぅん……!」

耳を擽る声と柔らかな胸がより獣欲を掻き立て、背徳感に背筋がゾクゾクしてしまう感覚。
理性など吹き飛ばしてしまいたいくらいの快感で、それは時折中で擦り付けるように動く肉棒が表している。

「……大丈夫、だから…。
 …正直に、ね?」

理性を失えない理由は少女のためで、腰の前後の動きが激しくなる最中で胸を揉んでいた手が少女の涙を一度拭って。
その少女の腰に手をつければ顔を見ながらピストンを続行する。その顔には確かに快楽が現れている。

避妊の儀と少女のため。その二つで少年は理性を保ち続けている。逆を言えば、どちらかの理由を失ってしまえば少年は箍が外れかねない。

/はい、ゆっくりで大丈夫ですよー
489クレア平成31年 04/09(火)04:25:47 ID:???
>>481


「ああ、――はしたない声を上げてはなりませんわ、レイン様。貴方はお父様とお母様の、かけがえない御子息なのですから」
「下卑た言葉も控えられてくださいまし。貴方には不似合いですもの。まるでそう、」「――牙を晒すのに懸命な、仔犬のよう」

 何一つとて歯牙にもかけぬように給仕は微笑みかけた。ボディラインをそっと嬲る指先が軈て肩口に辿り着き、処女のそれと呼ぶに疑いない細腕をなぞり上げ、搦め取るように深く五指を繋ぐ。
 甘く熟れた肢体の体重に絆されて、絹地のエプロンドレスごと彼女は主人は伸し掛かるのであろう。天蓋のついた柔らかなベッドに押し倒されるならば、或いは処刑にも喩えられた。
 射し込む月光は白い微笑みと、主人の頬を擽ぐる白金色の輪郭を、果たして判然とさせなくしていた。――はァ、と然して、慨嘆のように零す生温い呼吸は、情欲を狂わせる媚毒のよう。

「わたしめは悲しくてなりません。わたしはただ、貴方様の事を想って、為すべきことを為した積もりですのに」
「それに貴方様が、 ――斯様に礼節のない振る舞いを、なさられるなんて。わたしの何が、貴女様を惑わすというのでしょう」


 大袈裟に悲しむような言葉遣いには、いっそ蕩けた眦に涙さえ幻視させた。――それでも嘲笑うような口端の緩みを隠そうともしないのだから彼女は残酷だった。
 禁欲的な給仕の装束に身を包んだまま、這いずる大蛇のように彼女は肢体をくねらせ、仄かに喘ぐような呼吸を漏らしながら、その甘美な肉付き総てを圧し付けて哀れな獲物を蹂躙する。
 ことに彼の首筋にて愛おしげに歪む、双丘と呼ぶにも未だ足らない柔和な実りは、幽かに湿ったその隙間より雌の匂いを燻らせていた。 ――シーツの上に片手が突き立てられる。娟容に影が落ち、媚びるにも似る金の双眸が、しかし舐るように見下ろす。


「それとも、いっそ」「――――貴方様を卑しい毒牙にかけて、きつく折檻して差し上げれば、解って頂けるものでしょうか?」


 突き立てた片腕が主人の背へと滑り込む。そうでない片腕が彼の頸を捕らえたまま、嗜虐のような微笑が眼前へと迫る。彼の瞳が映してよいと赦されたのは誘なうような金色でしかない。
 僅かに口先を迫らせれば、色めいて潤う彼女の唇を奪う事も、或いは奪われる事も能う距離であった。一呼吸ごとに充ち満ちる給仕の薫香は、深い背徳の酩酊に他ならない。
 ――片掌にて少年の顔を囚えたまま、もう片掌が再び彼の背筋を嬲るのだろう。2人分の体重とシーツの隙間より、それでも慄えを堪えられない、魔性の指使い。きっと誰かの精を搾り取る事にさえ、この上なく慣れ切っていた。
 やがてそれは彼の腰付きを軽く愛でた後、装束越しに緩やかにその太腿を這い上がり、――少しばかり立てた人差し指の爪先にて、引っ掻くように。幼い雄欲が宿す熱を、擽る。眉一つ動かない、いっそ慈愛に満ちた笑いから、目を背ける事は赦されない。

/初っ端からたいへん遅くなってしまいすみません。次もいつお返事できるかわかりませんが、のんびりお付き合い頂ければ幸いです。
490レイン平成31年 04/09(火)15:56:22 ID:???
>>489

「仔犬…?仔犬、ですって…?そうやっていつもいつも下に見て…!貴女のそういうところが――――」

自分は彼女の主人であるというのに彼女はこちらの癇癪声などまるで知らない、効いていないという風に微笑を漏らす。
今までレインの周りには自分に忠実な者しかいなかった。父と母はおねだりをすれば何でも買ってくれるしメイドたちだって少し怒鳴れば大人しくなる。自分をいじめていたガキ共にはそれ相応の制裁を下してやった。
だというのに彼女だけは違った。未知との遭遇とでも言おうか、何を言おうが怯まずその余裕を崩さない。まるで自分がただの子供だということを口に出さないながらも問い詰められているような気がして。
そして、肩口に辿り着いた彼女の手をそのまま振り払おうとしたそのとき、不意に指が絡み取られ期せず……いや、彼女にとっては狙い通りだったのかもしれないが、恋人同士のようにその手と手が繋がれて。
そしてそんなことも束の間、レインの身体は彼女の身体に押し倒され広いベッドの上に横たわる。

「っ…!?は、離しなさいクレアっ!主人に口応えするどころかっ…押し倒すメイドなんて前代未聞よっ!自分の立場をわかっているのっ!?」

レインはその身体は男のものであったとしても未だ未発達な子供。上から圧しかかってくる大人の女性であるクレアの身体を押し退けることは叶わず。
結果として、モゾモゾともがいて喧しく喚き散らすことしかできずに怒り――――それと僅かな屈辱に染めた表情で睨む。

「ん、ぅっ…!?…もういいっ…奴隷商に売り払うなんて生温い…!教会に魔女として突き出してやるっ…!絶対に許さない…覚悟しなさいっ……!!」

背筋を這うその仕草、こんな感覚を味わったのは初めてであり…情けない声をあげながら少しだけ身体を震わせる。更にそれだけに収まらない、彼女の指はレインの雄の象徴とでも言うべきそこを掻いて。
雄としての本能というべきか、こんな状況でありながら……いやこんな状況だからこそだろう、危機的状況に陥った時に生殖本能は活発となり、レインのそこはフリルのスカートを僅かに持ち上げていた。

//いえ返していただけありがとうございます…!こちらに何か不備があれば遠慮なく言っていただいて構いませんので……!
491褐色娘◆ju76Gdqy7E平成31年 04/09(火)22:10:24 ID:???
>>488
「は、はい……っ
 大丈夫、です……っ」
きゅっと目を瞑ったまま、行為を続ける少女。
少年に声を掛けられると少し安心したのか、身体の強張りが若干だが解れてくる。

体内に感じる、少年の男性器。
それが、次第に激しさを増しながら、何度も何度も奥の方を突いてくる。

「……ひゃっ……んああっっっ……!」
艶めいた声が勝手に漏れ出てしまう。
自分でも知らない内に、快楽に溺れ始めていくのであった。

//続き投下しておきます、今日も日付変わるくらいまでですがよろしければ……
492魔法使いの少年◆vdCXeLaMDk平成31年 04/10(水)00:37:58 ID:???
>>491
少女の奥を突く度に胸を触る手に僅かながら力が入る。
少女の声を聞けば少年の熱いそれは激しさと張りを増させて、少女の中を幾度も往復する。

「気持ち、良い…?
 ……僕は、気持ち良いけど……出そ…!」

本音を吐きながら水音を立てて、少女の片手を強引に繋ぎ。
その顔は少女の近くに、髪が垂れて目の前で揺れるほど赤い顔は快楽を示していた。
避妊の儀は準備を終えている。そのため、出されたとしても少女が妊娠することはないが、その熱を感じることは可能だ。

//すみません気付くのに遅れてしまいました……
//それとスレの内容上sage進行でいければ…
493褐色娘◆ju76Gdqy7E平成31年 04/10(水)01:25:08 ID:???
>>492
少女はいつしか、自分から強く少年の背を抱き、豊かな胸を揺らしながら、快楽に浸っているのであった。

褐色の肌が汗ばみ、甲高い嬌声が森に響く。
どこか高貴さを孕んだその甘い声は、聞いているだけで頭が蕩けそうだ。
その人種故か、その腰つきは柔らかくしなやかであり、性の才能を感じさせる。

「そ、そんなの、恥ずかしくて、言えないです……っ」
気持ちよいかと、問われれば、恥ずかしそうに答えを秘める。
息を切らして喘ぐその姿からは、答えは言わずもがなであるが。

「え、えっ……!?
 だ、出す、って……きゃっ……あっっっ!!!」
射精が近い事を告げられ、戸惑う少女。
そういえばこれは避妊のための行為であり、射精は必要ないのでは……
そもそも、挿入だけで、これほど責められなくても良かったのでは……
などと今更ながら思い返すが、そんな事など忘れてすっかり行為に浸っていた自分も同時に思い返される。

そうこうしているうちに、少年の精液が、少女の膣内に勢いよく解き放たれるのであった。

//あぁ、ごめんなさい、sage忘れていました……
//以降気を付けます
494魔法使いの少年◆vdCXeLaMDk平成31年 04/10(水)02:02:23 ID:???
>>493
背を抱かれるとより一層抽送は速く、そしてどこか思い遣りのあるものへ。

肉棒のみならず視覚からも聴覚からも伝わる性の昂りと快楽にはどれだけ理性を持っていても昂ってしまう。
自信もついていた分、なおさらにそれが興奮を煽らせ少年もまた快楽に溺れそうになる。

答えを秘められればそれが意地らしくも愛らしく見えて、微笑みかける。少年はそこまで鈍くなかった。

「………必要、だから…
 ……うっっ…!!」

説明不足、それ以外にも原因は色々あるだろうが。
避妊の儀は、既に注がれた精液を打ち消すために自身の精液を送り込み、魔法を使って纏めて消滅させるのが少年の知るもの。
それを今説明する余裕があるかといえば全くなく。

吐き出された精液は少女の中に入り込み、そして子宮に達したものがあれば事前に宿していた魔法が発動し。
少女の中で残っていた精子に宿る種を打ち消さんと熱くなった。

//いえいえ大丈夫ですよ
//それとここからどうしましょう?そちらが大丈夫ならば少年側から二回戦を要求しても良いのですが……
495褐色娘◆ju76Gdqy7E平成31年 04/10(水)02:12:01 ID:???
>>494
「ひあ、ああっっ………!!」
勢いよく、子宮へと流し込まれる精液。
同時に、少女も背筋をびくんと跳ねさせる。

初めての時は、媚薬のせいで快楽こそあったが、
自分のすべてを奪われてしまったかのような惨めさもあった。
しかし、今回は不思議とその様な負の感覚はなく、頭が真っ白になるような鮮烈な快感が全身を走っていく。

「はっ……はっ ……い、イクス………
 なんだか、普通にセックスしてしまった様ですけど、
 ……避妊、できたのでしょうか……?」
息を切らしながら、不安そうに訊いてくる。
……子宮に残る、じわじわとした熱い魔力が、
まだ膣内でどくどくと波打つ少年の男根と併せて、行為の余韻をもたらすのであった。

//ええ、2回戦目是非とも……!
//プレイの希望などあればなんでも!
496魔法使いの少年◆vdCXeLaMDk平成31年 04/10(水)02:47:17 ID:???
>>495
出した、絞られるように出してしまった。それに生じる快楽は少年の頭に軽く思考障害を起こさせるほど。
果たして少女は、少しでも幸せに感じられたのだろうか、それが少年の気がかり。跳ねる様子だけではまだわからないのだ。

「………うん、今ので大丈夫…なはず、シノーペ
 ……先にあったやつをね、僕のと一緒に消すから」

説明は荒息で途切れ途切れに、興奮しているということは流石の少女でもわかるだろう。
その熱い魔力は内包したモノがモノなだけに性的な意味での熱さも孕む。
このまま、許されるなら二戦目と行きたかった少年。だが目的はそこまで。余計なトラウマを植え付けたくはないと。
名残惜しそうに余韻に浸る性器をゆっくり引き抜こうとしながらもどこか迷いがあるようにして。

「………不安なら、また…、…何でもない……」

制止がなければ少女のことを優先し、そのまま抜かれる。それでもまだ十分すぎる活力を見せていることは言うまでもないが。

//ありがとうございます……!
//そうですね…対面座位などはどうでしょう?それと胸への責めが多くなるかもしれませんが……!
497褐色娘◆ju76Gdqy7E平成31年 04/10(水)03:02:02 ID:???
>>496
「そう、ですか……それを聞いて安心しました。」
安堵のため息をつく少女。
力が抜けたまま横たわり、乱れた呼吸を少しずつ整えていく。
呼吸の度に、少女の胸が上下してたわわに揺れる。

「また……なんでしょう……?」
その先の言葉が察せられず、首を傾げる。
そのまま、ぬるり、と男根が引き抜かれ、二人の結合が解かれた。
少し遅れて、少年が放った精が、どろりとあふれて垂れ流れる。

自分では気づいていないが、
少女もまた、昂った興奮が冷めやらないのだった。
まだ幼く性に未熟な少女は、その欲望をどうしていいのか分からないのだが、
もしその欲求に気づいてしまえば、2度や3度では済まないほどに行為を続ける事であろう。

「これで、大丈夫なのですね、よかった。
 ……イクス、貴方には礼をしなければ。
 なにか、欲しいものなどはありますか……?
 遠慮せず、なんなりと仰ってください。」
それはそれとして、王女の方から礼の申し出が。
……それは、なんであっても許されるらしい。

//わかりました!
498魔法使いの少年◆vdCXeLaMDk平成31年 04/10(水)03:16:28 ID:???
>>497
これで少なくとも今放った分と兵士達のそれで妊娠する可能性は潰えた。

少年の瞳は揺れるその胸への奪われそうになり、目の内で泳ぐ。
何も知らなかった少女、そんな少女に今度は自分が植え付けてしまいそうな現状。引き抜けただけよくやったと褒めてほしいと思うほど。
それだけ少女の身体は、以前の剣士の娘にも劣らぬほどに極上の園だった。

垂れ流れたそれをひとまずは布で拭き取ろうとした時、礼の申し出に思わずイクスは固まった。
王女という立場だけを考慮するならば、普通は金銭やそういったものを求められるのが普通だろう。だが今はそんな普通は通じず。
近付こうとしたがために、少女からも少年が隠し忘れた陰茎が挿入前と何ら変わらぬ怒張をしていることは見えてしまうだろう。

「………また、………していい…?
 …ごめん」

少女が欲しい、とでも言うような答え。続いた謝罪は少女が怖れたり、または嫌悪を示すことが不思議ではないと思ってるからだ。
王女の返答は、果たして本当に許されるものなのか。

//いつもありがとうございます!
499褐色娘◆ju76Gdqy7E平成31年 04/10(水)03:37:29 ID:???
>>498
「ふぇ………?
 ま、また……ですか……?」
少年の申し出に、困った様な表情を浮かべる。
ふと少年の股間に視線を移せば、その肉棒はまだ全く萎える事もなく……

「う、うーん……」
困り顔のまま、少しの間考えこむ。
そもそも自分は王族であり、一般の者に体をゆるすべきではない……
が、イクスは命を救ってもらった恩もある。
主神であり愛の神であるユーロスの教えは、和姦を推奨するものであるし……
それと、先ほどのセックスは正直に言えばとても気持ちよかった。
最初の体験が酷いものだったからか、気持ちいいばかりでなくどこか安心感もあったし……
もう一度、体験してみたいという気もしないわけではない。

「……わかり、ました……。
 私で良ければ、お相手いたします……。」
色々と悩んだ末、少年の申し出を受ける事にした様だ。
今度は、避妊のためではなく、純粋に互いに快楽を得るためのセックス。

//そしてごめんなさい、今日はこの辺りで……また後日お願いします!
500魔法使いの少年◆vdCXeLaMDk平成31年 04/10(水)04:05:48 ID:???
>>499
自信が最低な願いをしているということはよく理解している。
それでも真っ向から拒絶せずに困っても考える王女の姿との対比と来たら。
ある意味でのシノーペの矛盾といえばその悩むことそのものだろう。神の教えに感謝をすべきか。

「…!……ありがと、シノーペ」

当然、申し出を受け入れられた少年イクスは夜が明けるように表情に明るさが出る。その瞳には申し訳なさを少し残しているが。

「……じゃあ、その…触って良い?」

膝で歩いて王女に近付き、胸を見てから。前戯、愛撫であることは伝わるだろうか。
許されたならばイクスはその実を揉みほぐして、片方にはまるで重さを測るように下から手を添えて――。

//了解しました、お疲れさまです……!また後日お待ちしております!
501褐色娘◆ju76Gdqy7E平成31年 04/10(水)21:44:13 ID:???
>>500
「……そう、申し訳なさそうな顔をしないでください。
 これは、褒美なのですから……もっと喜んでください、ね?」
少年の表情に若干の後ろめたさを感じ取った少女は、それを気遣う様に声をかけた。
性交の際には、互いに快感と悦びを分かち合う、というのが神の教えにもあったし。

「はい……ど、どうぞ。」
恥ずかしそうに、きゅっと目を瞑って少年に応える。

「んん……く、くすぐったい……
 ……あの、触り心地はどうですか……?」
少年の愛撫が始まると、こそばゆそうに身体をくねらせる。
その幼さと不釣り合いな大きな乳房は、やはり素晴らしい揉み心地である。

//今日もよろしくお願いします……!
502魔法使いの少年◆vdCXeLaMDk平成31年 04/10(水)22:01:42 ID:???
>>501
「………!」

その気遣いを聞けば少年イクスの表情から後ろめたさが消えた。表面からではあるが。

「……凄い。柔らかいし、揉んでて気持ちいいし…
 …うっかりしてたらずっとしてそうなくらい……」

熱い息を間近でかけて、手の中で形を変える乳房を感嘆とした様子で見つめ、下から持ち上げていた片側は手を更に上げていき、乳房をそこから落とすように。
やや力強く揉んでしまい、それが痛みとなるか快感になるかはわからないが、少年の息はその先端にまでかかるようになり。

「……んむ」

良いと思ったのか、持ち上げていた方の乳房を弱く手に包むと口で吸い付いた。それから離れなければ先端が舌で擽られるのは当然の摂理。
吸っていない方への刺激もまだ終わらない。強弱をつけて揉みほぐし、少女の受け入れを願っていく。

//こちらこそよろしくお願いします……!何かあればお伝えくださいね……!
503褐色娘◆ju76Gdqy7E平成31年 04/10(水)22:28:28 ID:???
>>502
「そ、そうですか……。
 恥ずかしいですけど、少し嬉しいです。
 ……ちょっと、気持ちよくなってきましたし……。」

「あ、やっ……
 ……んんっっ……!!」
少年の手に力が入ると、流石に少し痛みを感じた様な声を出し……
しかし、続けて乳首を口で吸われると、甲高い、感じている時の声が漏れる。

「んっ、んんっ……あ、んん……」
声から察するに、少年の愛撫に確実に感じている様である。
ただ、流石に胸だけの刺激では焦れったさも感じられ……
504魔法使いの少年◆vdCXeLaMDk平成31年 04/10(水)22:48:38 ID:???
>>503
「自信持って…って言うのはダメかな?
 ……よかった」

「あっ……
 ……ちゅ、んむ……」

痛みの悲鳴には敏感に、そうなると力を弱めるのは自然の理。
嬌声を耳に通せば、その刺激を繰り返していき。
感じている様子を見ると次第に、まずは絶頂させられたら良いと思ってか、弱く甘く先端をそれぞれ摘まみ、噛んだ。

「ぷは………
 …シノーペ、こっち、来れる?」

その刺激を終えると少年は少女の名前を呼び、足を前に出して座る自身の元に来るように呼ぶ。
だがもし力が入らないなら、その時は少年が少女の身体を優しく持ち上げるだろう。その時、少女の入口には亀頭がひっついて。
505褐色娘◆ju76Gdqy7E平成31年 04/10(水)23:03:06 ID:???
>>504
「自信、ですか……?
 ……よく分かりませんが、ありがとうイクス。」
少年の言葉に、少し微笑む。
この方、初めて見せる緊張の和らいだ表情かもしれない。

「えっと……こうですか?
 ……あ、あの……それですと、うまく、座れないと思います……」
導かれるまま少年の膝の上へと移動しようとするが、
同時に、その中心の少年の股間にそそり立つ肉棒が目に入る。

「えっ、あっ、あのっ……
 ……もしかして、このまま挿れ………」
肉棒の先端が割れ目に押し当てられる。
先ほどの行為もあり、秘所は滑りを帯びており、挿入には問題なさそうだ。
まだ困惑したままの少女は、そのまま座るように促され……

「ひゃ、あっっっ……!」
にゅるり、と一気に膣の奥まで少年を受け入れ、二人は一体となった。
豊満な胸が直接少年の胸元に感じられる。
同時に、少年の膝には柔らかな尻の感触も。

当の少女は、初めての対面座位、あまりにも近すぎる二人の距離に戸惑っている様だ。
膣には少年の男性器がぎっちりと深く突き入れられ、じっとしているだけでもどうにかなってしまいそうな刺激が走ってくる。
506魔法使いの少年◆vdCXeLaMDk平成31年 04/10(水)23:17:37 ID:???
>>505
「……どういたしまして」

下半身のそれとは似つかわしくない少年らしい笑みが返り、少女の表情に安堵した。

困惑するような様子が愛らしい。視界で大きくなるその姿に隠せぬ熱い荒息が強まって。
このまま挿入するのか、という途切れた問いにはこっそり頷いて。

「ふっ、うぅっ……、っ、はぁ…!」

名器に一気に入り込んだ性器は快感に震え、少年は射精欲に耐え抜く。先程出していなければ、なんて思うほどに極上だ。

「……これなら、顔も見えるし、抱いても平気でしょ?」

近い顔に笑顔をそのまま口付けも交わせそうなほど近付けて。右手を少女の背中に回し、左手を少女の臀部に。
膝をゆっくり動かせば少女の尻の肉を柔らかく刺激し、そして膣内の肉棒は。

「動きたかったら、いいからね」

少年が軽く腰を突き上げて奥に熱い先端をぐりぐりと押し付け始めた。甘い快楽への誘惑と共に。
507褐色娘◆ju76Gdqy7E平成31年 04/10(水)23:30:56 ID:???
>>506
「ち、近すぎて……恥ずかしいです……
 ………んっ!?あっ、だ、だめっっ!」
恥ずかしそうに視線を逸らすものの、顔同士が近すぎて、どうしても互いの吐息が感じられてしまう。
愛撫を受けながら、しどろもどろとしているうちに、少年の腰が付きあがり、子宮を下から突き上げられる。
自分の身体の奥の奥を強く刺激され、痺れる様な快感が少女を襲った。

「あっ、やっ、あっ、ああっっ!!」
少年の声に応える余裕もなく、膝の上で体をくねらせて悶える。
膣内もそうだが、たぷたぷと胸が上下し、視覚的にも極上の刺激が齎されることだろう。
508魔法使いの少年◆vdCXeLaMDk平成31年 04/10(水)23:40:10 ID:???
>>507
「だめって、どうして……?」

応える余裕がないのは分かってる筈なのに、少し余裕ができたのか意地悪な問いかけ。
悶えるその身体の内部を突き上げる動きは激しく、時に弱く。
ぐりぐりと押し付けたり少女を持ち上げて中をゆっくりカリで引っ掻こうとする刺激に少女はどれだけ耐えられるか。

「……やっぱ、り、すごい…!」

近いためによく見える。正常位でしている時も見えたがこの体位では更に躍動感と魅入ってしまいそうな魔力を感じてしまう。
まるでそのまま誘われるように、抽送を続けながら身を屈めて胸の間に顔を埋めようとする。そのため受け入れれば熱い息は谷間からしっかり伝わるだろう。
509褐色娘◆ju76Gdqy7E平成31年 04/10(水)23:45:30 ID:???
>>508
「い、息、できない、ですっ……」
余裕無いながらも、少年の問いになんとか答える。

少女の胸に顔を埋めれば、柔らかく心地よいものに包まれる感覚。
いつまでもそうしていられそうである。

「……きゃっ……あんっ!!!」
一瞬、肉棒の先端が、ぐりっと強く奥を刺激する。
それに反応して、膣がぎゅっと締め付けてきた。
少年の肉棒に絡まり、吸い付くような強い刺激。
急に訪れたその強い刺激は、ともすると一瞬で射精まで至ってしまうものかもしれない。
510魔法使いの少年◆vdCXeLaMDk平成31年 04/10(水)23:59:15 ID:???
>>509
「あはっ、大丈夫………気持ちいいって…ことだなら」

勝手な思い込み、植え付けるように。

幼い外見の少女の大きな胸に埋まるという体験は少年には初めてであり、
事実そこから顔を離すのが惜しく感じられてしまう。ひっそりと、谷間の奥を舌で舐めて。

「…、っ、吸わっ…!!?
 ……っは、はっ…あっ……!」

そんな時だ、奥を刺激し先端が既に震えていた肉棒が締め上げられる。
途中であればまだしも、子宮口に吸い付いたまま刺激を受ければ本能的に精巣から精液が送られる。
故に、突然の快楽と刺激に耐えられなかった少年の性器はその先端から熱く濃い精液を奥へ放出した。

その時少年は少女を離すまいと両手を背中に回して強く抱き締めていたことに気付くことはなく。
511褐色娘◆ju76Gdqy7E平成31年 04/11(木)00:07:46 ID:???
>>510
「……んっ、くぅぅっっっ!!?」
胎内に、熱い液体が勢いよく注ぎ込まれていく。
その刺激で、さらに膣は強く、激しく収縮して絡みつき……

(……こ、これ……射精、されてる……)
少年に強く抱きしめられながら、
今まさに自分の中に精液を注ぎ込まれていることを強く自覚する少女。
肉棒はどくどくと脈動し、しばらくの間射精は止まる事はなく……。


二人抱き合いながら、どれくらいの時が経ったか。
膣内は精液で満たされ、小さな体に収まりきらなかった分が、結合部の合間から漏れてきた。
褐色の肌と、白い液体のコントラストが、妙に官能的だ。

「……あっ……っ……
 ……あ、あのっ……大丈夫、ですか……?」
射精が収まり、少し落ち着いてきた頃合いに、少女が少年に声を掛ける。
512魔法使いの少年◆vdCXeLaMDk平成31年 04/11(木)00:21:56 ID:???
>>511
「うっ……締ま…!」

収縮する膣内、絡みつく膣襞。それが少年の精液を更に増やすのは最早言うまでもない。
もし完全に蓋が出来ていれば少女のお腹が少し膨れていたかもしれない、そう思わせるほどの射精は幸福感すらあった。

柔らかな双丘に埋められていた頭は呼び掛けに応じるように動く。
まだ男性器は抜かれない。落ち着かせて尻の肉を脚で味わいながら背中撫でながら顔を上げて。

「……大丈夫。君は?
 …その、いっぱい出しちゃったけど……イけた?」

頭をゆっくり柔らかな肉から離して、中でかき混ぜるかのようにゆっくり衰えを見せぬ男根を動かした。
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魔法世界ユーロス 第2夜