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【新規様歓迎】ここだけ世界の境界線★2

1おんも:19/01/16(水)23:43:13 ID:xLe
【境界線世界へようこそ!】
オーバーテクノロジーから魔術、超能力や宇宙艦隊、大魔王の領地に獣人の集落
神の軍勢など『なんでもあり』の数多の世界
それらすべてが繋がる舞台
ここであなたは先駆者や新入り、そして異世界の住人達と関わってゆくことになります

【越境者について】
それぞれの世界に存在する『ゲート』をくぐる事や、はたまた突然の世界の気紛れで神隠しの様に世界を渡る事
それを体験したものを『越境者』と呼びます
『越境者』は『越境』の際に新たな力に目覚めたり、或いは変化を体験する事もあります
また、現状ではどの組織や個人も、越境現象の完全な制御には至っていません

【狭間のスクラップヤードについて】
世界の合間に存在する越境者達の拠点で、宿泊施設や訓練所など一通りの設備が揃っています
多くの越境者はここを拠り所にしていますが、もちろん例外的なものも存在します

◇ここは自分だけの『能力』を手に入れ、様々な能力者と戦闘、交流するスレです
◇オリジナルキャラは勿論、各なりきりスレのご自身のキャラも参加する事が可能です
◇まずはしたらばで能力登録。ここに設定を纏めておくことでロールをスムーズに行えます
◇戦闘、交流、基本は何でもありですが、R-18、相手が不快になるロール、確定ロールは避けましょう
◇チート能力や人外級の身体能力など、相手に勝利の余地を与えない設定は避けましょう。最強設定は御法度です
◇荒らしはスルー。絶対に関わらないようしましょう

★避難所★
https://jbbs.shitaraba.net/internet/20393/#2
★wiki★
https://www60.atwiki.jp/kyoukaisen/

※前スレ
https://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1538829540/
 
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2かぶり:19/01/19(土)23:31:19 ID:aeH
前>997
イムカに紅茶を注ぎながら その時が来たらお願いしますと頭を下げて退室した
ウィッカム家への忠誠心は揺るぎはしない とは言葉にしなかったが

前>999
さてやってまいりました珍妙な空間

ジョージ「これは・・・あの洞窟の中に似ていますが」
油断なく周囲に視線を配りながら言う

ジョージ「またあの時の様なゴーレムが出てこないとも限りません 注意しましょう」
と言って一行の先頭を 構えを作りながら進もうとする
3イムカ・グリムナー{最善への希求:19/01/19(土)23:35:06 ID:c76
【前スレの続き】

>>998

「全く、いい気なモノだ」

 ふと、風車を見てから、尻尾を一瞥して、ソレを返した。
 ただそれだけだった。

「それはいい物だ。ああそれは保証するよ」

【と、墨音に言うのであった】

 --------
>>999

 そして、村のシルエットが見えたところで、
 明らかにソレが不自然であったことを察するにはあまりにも容易であったろう。

≪0001111010101≫

 すぐさまサーボスカルの望遠モードを視覚共有。

「人工物。テック…既に相手側の駐屯地と化したと考えていいか」

 そうなれば、相手の姿形や配置や動向、原住民の痕跡めいたモノは無いか。
 と、サーボスカルを通じて、偵察行為を続行する。

「散開か。ウーム」

 墨音の意見を聞きながら考える。なお、このイムカさん。将校ゆえか気配がやたらめったら強い。

【ステルス判定に大幅なマイナス判定があるのがイムカである。
 指揮系スキル&アビリティのスキルツリーのデメリットとして、スカウト/ステルス系がまるでダメ】
4名無しさん@おーぷん:19/01/19(土)23:39:46 ID:lJK
さてさてサーボスカルの情報や自らの目で確認した結果だが…

?「おら貴様らさっさと働くウホ!」
??「サボりは許さんゴリ!!」

さて、状況を説明しよう。
文明レベルを逸脱した建築物並び立つ村で、
背にデカいボンベが付いた潜水服を着込んだゴリラ二匹が、
原始の人々を宛らピラミッド建設でもやらせるかのようにコキ使っている。

もう一度言う。

ゴリラがヒトをコキ使っている!!!
5鬼久墨音:19/01/19(土)23:47:32 ID:MOZ
>>3
…ん、あ、あぁ…?

【どーも、と受け取りはてと小首を傾げた】
【尻尾が悪戯にペチンと地面で跳ねる、墨音の無意識な内の出来事であった】

>>2-4
…マズイな、発達したゴリラだ…

【散開の是非の前にそれが確認出来たのは重畳だ、何せゴリラは敵に回すと恐ろしい存在だからだ】
【ゴリラは争いを好まない、強いから】
【しかし逆を言えば無論、争えばその力が悲劇を起こす事を知っているのだ】
【現実問題、実際強い】

……いや、よく分からないが…戦うか?
それとも対話してみる…?ゴリラと…

【更になんなら現地の村人達が人質当然の立ち位置にいる】
【科学技術を持った発達ゴリラを前にしばし逡巡、仮に決断的アンブッシュが組まれるとすればワンテンポ遅れての行動となるだろう】
6かぶり:19/01/19(土)23:48:41 ID:aeH
>>4
ジョージ「・・・・・。」
近代の世界にいる英国紳士 ゴリラも知らなきゃ潜水服のデザインも違う
ゆえになんかよくわからない生き物がよくわからない服装で何かやっている

ジョージ「えぇっと あの こんにちは」
とり合えず話は通じる ということで話しかけてみることにしたジョージ君であった
7イムカ・グリムナー{最善への希求:19/01/19(土)23:54:35 ID:c76
>>5-6

「少なくとも相手が圧倒的優位な状況の内は対話の余地などほぼ無いよ」

 と、墨音に言ったところで、なんと!ジョージが既にすんずん接近して対話を試み初めているではないか。

【イムカ的には頭を抱える事案である】

「墨音、紳士殿がいい感じに先走った。なし崩し的にだが散開だ」

 ----------

「さて――」

 極端な気配の強さが潜入においてデメリットマシマシなイムカであるが、
 ジョージがやらかしたおかげで、多少は低減されるだろうか?

「出来れば連中の目的を知りたいが」

 情報端末めいた何かは無いかと潜入してみる。
 あれば、サーボスカルに吸い出させられるかもしれない。
 ある程度は、修正力が文明やプログラム言語の差異をカバーしてくれるだろうし。
8名無しさん@おーぷん:19/01/19(土)23:59:10 ID:lJK
>>6
?「何者ウホ!」
??「手を上げるゴリ!」

ぽわぽわとリング状の光線が出そうな
一昔前のデザインっぽい光線銃をジョージに向けるゴリラーズ。

?「現地レベルにそぐわない恰好ウホ」
??「旅行者ゴリ?我々が剛理帝国のモノと知って声をかけてきたゴリ?」

危機的状況だがシュールギャグの世界に迷い込んだと言われても否定はしない。

>>5>>7
建設中の為か、そもそもこの星の文明レベルで警戒していなかったのか。
情報端末は原始の人々が今まさに作らされている建物の中にあった。
上記の通り、セキュリティはガバガバ、難なく情報を吸い上げる。

結果、先日交戦したドリル兵器を扱っているのが連中と確定した。
目的は当然、竜の遺骸の発見である。
9鬼久墨音:19/01/20(日)00:01:04 ID:Oos
>>6-8
分かった、私はふたりの間に回る

【実際この中で一番、ゴリラとの接触に向くのは間違いなくジョージであると言えよう】
【対話スキルや振る舞い、そして何より万一の際の対応術…即ち、人型に似たパワフルな相手との戦闘に最も秀でているであろうから故に】
【先陣を切り対話に挑むジョージと、スカルに索敵を指示するイムカ、その間にて身を隠しカバー態勢に入った】

…スゴイ、本当にウホって言うのかゴリラって…!!

【低く身を屈めジョージとのやり取りを盗み見る中、変な所にカンドーを覚えるのでありました】
10かぶり:19/01/20(日)00:01:25 ID:zCw
>>8
銃は知っていた 多少形状がちがうものの 構えからして銃であるという確信があった
ゆえに銃口が突きつけられた瞬間 一歩踏み出すや渾身の左ストレートがゴリラの顔面に向けてすっ飛んでいった
11イムカ・グリムナー{最善への希求:19/01/20(日)00:06:07 ID:ifp
>>8

「油断そのものだな。まあ、そういうものといえばそれまでだが」

 情報はあらん限り吸いだすつもりだ。
 そも、竜の遺骸とは何ぞや?現地民に対する扱いは?放置か、支配か、虐殺か。
 相手の文明、テクノロジーレベル、生態、政治体系、規模。

「おっと、始めたか」

 ジョージが騒ぎを起こし始めたようだ。いい感じに囮となったか?

【実際、優先する情報は、現地民に対する扱い?とこの星をどうするつもりだ?である】
12名無しさん@おーぷん:19/01/20(日)00:18:16 ID:4Ga
べシン!と音がしてジョージの一撃がウホウホ言う方のゴリラに当たる。
便宜上此れからウホウホをA、ゴリゴリをBとする。

>>9>>10
A「今何かしたウホ?」
B「ゴリリリ!現在進行形でパンチくらってるゴリ!笑うゴリ!」
A「知ってるウホ、蚊ほどにも効かないウホ」

ジョージに向けて放たれる一撃はビームかと思いきや衝撃波。
空間が揺れ動く為に射線などがある程度予測できるが、
接近戦を仕掛けた今のジョージでは回避はかなり難しい筈だ。

無論兵器であるからして直撃すれば笑えない事になる。

>>11
質問:現地民に対する扱いは?この星をどうするつもりだ?
回答:文明レベルを鑑みるに支配は非効率。虐殺の後、星そのものを軍事基地へ作り変える

質問:相手の文明、テクノロジーレベル
回答:情報端末に詳細なし、しかし最低でも軍用の宇宙船は所持しているレベルと推測される

質問:生態、政治体系、規模
回答:上記同様、情報端末に詳細なし
    しかし帝国を名乗る辺り政治体系はイムカが想像するそれと然程の差異があるとも思えない
13スぺオペ世界◆AaNrqSY5ys:19/01/20(日)00:25:32 ID:4Ga
>>11
質問:竜の遺骸とは?
回答:オーバーテクノロジーによって作り出された魔導エンジン。
    魔導エンジンは魔法技術的に出力に比例して大きくなっていく。
    登録されている魔導エンジンで最大級のものは一戸建てサイズのもので、
    現状の技術ではそれ以上大きなエンジンを作っても重量・出力に耐えるハードがないとされる。
    竜の遺骸は失われた空間歪曲技術によってこの問題を解消。
    エンジンのサイズは小惑星に相当する。
14かぶり:19/01/20(日)00:26:44 ID:zCw
>>12
ジョージ「土のルーン」
素早い指の動きがルーンを描き 全身を硬化
衝撃波を受けてなお健在

ジョージ「生半可な拳は通じない・・・ならば」
握りこむ拳の形状を変化 拳から人差し指と中指を立てる二本貫手

ジョージ「シィィ…ッ!!」
抉るようにはアンツ腕の振りはコークスクリューブロー 狙う場所はゴリラの眼球
当たれば痛いでは済まされぬ攻撃を今 放つ
15鬼久墨音:19/01/20(日)00:32:03 ID:Oos
>>10-14
…!!向こうへ行く、解析を頼む…!

【静かにイムカに言い残して墨音は決断的にその場から飛び、松葉杖からワイヤーを射出した】
【ジョージが戦闘の火蓋を切って落とし、次のアクションに入る迄の僅かなひと時】
【その合間に滑り込む様に高速で巻き取られるワイヤー、宙を駆けゴリラへと迫る体】

で、えぇぇぇっっっ!!!!!

【ゴリラの潜水服の首辺りの関節部を狙い松葉杖を振り下ろす!】
【無論これは単なる杖ではない、実戦用に開発された戦闘用松葉杖なのだ】
【その重さや重心、材質に至るまで正に超一流の鈍器の一振りと言えよう!】
16イムカ・グリムナー{最善への希求:19/01/20(日)00:35:00 ID:ifp
>>12

「なるほど。効率的だ」

 非文明世界に対する惑星浄化と軍事拠点化。
 ハッキリ言ってしまえば至極予想の範疇に過ぎなかった。
 それは、銀河帝国が散々やって来た事だ。

【ゆえに、本来イムカはゴリラ共の行為を非難する資格など一切無い。が、】

「ゴリラ型の異星種風情が帝国を名乗り人類虐殺だと?論外だな。
 人類の運命とは神なりし皇帝陛下にのみ帰するものだというに」

 そのような葛藤は、忠誠と義務、そして信仰に鎧われたイムカに痛痒を与えるものではない。

(だが、どうする?である。越境者といえども惑星一つの運命を変えられる力は無い。
 このどうしようもない状況からハウン達を守りきるには――)

 事態は深刻。刻限もさしてあるまい。こちらには軌道砲撃の一つも持ち合わせはないのだ。
 まともな戦力対戦力では万一にも勝ち目はあるまい。

「連中の探す竜の遺骸…その制御権の確保。そこに突破口を見出すか。
 まったく、相も変わらぬ負け戦だな。敗戦処理係の面目躍如か?」

 敗戦処理係…銀河帝国におけるイムカの異名(蔑称に近いが)の一つであった。
17スぺオペ世界◆AaNrqSY5ys:19/01/20(日)00:41:38 ID:4Ga
>>14
ガシャンガシャンと音を立てゴリラの顔がフルフェイスの兜で覆われる。

A「魔法を自力で使うウホ?」
B「そして我々に歯向かうゴリ?…こいつ越境者ゴリ?」
A「ああ、それなら納得ウホ。稀に出くわす厄介な連中ウホ」

ジョージの腕を水平に振るった右張り手でかわそうとするA。
ボンベがギュオンギュオンと音を立てながら周囲の魔力をかき集めているのが分かる。
この世界において魔力は空間に無尽蔵にあふれている。
潜水服っぽいそれがパワードスーツである事はイムカであったら察したろうが…
現状、交戦しているのはジョージ。
少々テックの知識に難がある故に、目の前の敵の危険性に理解が無い!!

>>15
B「おっとさせんゴリ!!」

墨音の奇襲は腕を突き出したBによって阻まれる!
松葉杖とBのパワードスーツがかち合い甲高い音を立てる。


「一人じゃあないだろうとは思ったゴリ
 …何が目的ゴリ?我々は寛容ゴリ。今なら未だ許すのもやぶさかじゃあないゴリ」

>>14>>15>>16
そんなこんなで戦いの火ぶたは切って落とされた。
イムカの見立ては可能性として一番現実的なのだろう。
しかし目下の問題は ―ハッキリ言ってしまうが―
現状では勝ち目のない戦いに無謀にも挑んだ二人を如何に救うかである!

//てなところで今日は此処まで 長々お疲れさまでした
18かぶり:19/01/20(日)22:58:56 ID:zCw
或る日 もふろうは旅に出た
見知らぬ世界をこの目に収めるためだ

同時刻 狭間のスクラップヤードにゲートが出現 行先はスプロール
そしてもふろうは 狭間のスクラップヤードから姿を消した

【スプロール】
ロイ「んでもふろうがこの世界に飛んできたのは確定とみていいのか?」
アキレス「ほぼ本決まりっぽい」

ドゴジマドラゴンの出店にやってきたアキレスがロイに報告する

ロイ「あいつのトンデモ防御力なら毒雨でも問題ないとは思うが・・・」
腕を組んでウムムと考え込んでしまう とそこに黒スーツのいかにもヤクザなお方がタブレット片手にやってきた

そこに映し出されたのは 案の定どこぞのヤクザの親分である

内容はお決まりの勧誘であるが その方法は過激であり 傘下に収まらぬ場合は屋台街で虐殺を行うというものであった

まぁそこまではいい 問題なのは

???「ぶ・・・ぶ・・・」
バスローブを着込み オーガニック ワインを回しながら上等な椅子に座る 何か間違えたようなオヤブンが撫でているのは
どこかで見たことのあるまんまるぼでーのナマモノであるということだった
19イムカ・グリムナー{最善への希求:19/01/20(日)23:10:54 ID:yi0
>>10

「重金属酸性雨…まあ、なんか大丈夫だろう」

 と、越境者間でもどこぞの半人除いて割と放置モードだったのだが――

 --------

「偉そうに猫を撫でるのは一種のオヤブンメゾッドであると聞いたことはあったが…」

 こちらはデッカー24時を賑やかす捜査の後にはペンペン草一本残らぬ、
 破壊と殺戮の権化、超過激派デッカー(本人は否定)イムカ・グリムナーである。

「ナンデ?」

 と、アキレスの方を見やる。そらそーだ。
20タェンティース・イルム E.重武装:19/01/20(日)23:18:55 ID:Oos
>>18-19
ロケットランチャー、ショットガン、手榴弾を大量にぶら下げたベルト
そしてフェイスペイントで太線を幾つか書けば古き良きカチコミスタイルの完成である

「……場所は?」

ランボーめいた出で立ちの半人、光の宿らぬ瞳は冷たく底知れぬ深海色
21イムカ・グリムナー{最善への希求:19/01/20(日)23:21:28 ID:yi0
>>20

「おい、戦争にでも行くつもりか。ポンコツ娘」

 ベチンとチョップである。そらそーだ。

【なお通常装備で多弾頭誘導弾持っているイムカに言う権利があるかどうかは棚上げとする】
22かぶり:19/01/20(日)23:23:08 ID:zCw
>>19
タブレットを懐に仕舞い 幼児は済んだと屋台を出る際 ふと客に視線を向け
サングラス越しでもわかるぐらい目を剥いてアイエエエと驚くヤクザであった

なにせヤクザなドコジマドラゴンの出店で 超過激派デッカー(周知の事実)がいるとは思わないからだ

ヤクザとデッカーの癒着ナンデ?と嫌な汗だらだらなヤクザ
視ちゃいけないものを見てしまったヤクザの明日はドッチダ!!

アキレス「いやナンデって言われても・・・ひろったんじゃない?」

ロイ「さて・・・それはともかくだ」
早速店じまいをするロイ イムカに顔を向け

ロイ「こいつらは出店街で虐殺行為をするといっているらしい 最近じゃめっきり減ったが 
   まだ出店にオーガニックフードが出るという都市伝説を信じてやってくるカチグミの皆様も多少はいる
   ・・・デッカーはこんな事態でどうするのかな?」

>>20
アキレス「ティースタン・・・びーくーるおーけー?」
―――ギィ・・・

ヤる気満々のタェンティースもいることですしね!!
ちなベティちゃんはドン引きしていた

>>全員対象
さて 下っ端ヤクザが逮捕されたのかサヨナラしてしまったのかは定かではないが とりあえず情報を聞き出してやってまいりましたヤクザの事務所

ロイ「まーたドコジマドラゴンの名に輝かしい経歴が付いちまうよ・・・」
完全装備のロイ アキレスとベティもついてきた

さぁカチコミと逝きましょう

見張りのヤクザがこちらに気づいてやってくるが どうやってコンタクトをとる?
23タェンティース・イルム E.重武装:19/01/20(日)23:32:38 ID:Oos
>>21-22
「第三次世界大戦ですヘブチッ!」

イムカのチョップ炸裂、イタイ!アキレスベティをドン引きさせているぞ!
ともあれ事務所までやって参りました、さぁ元気にカチコミだ!

「……えーっと……流石にこれらは使えませんね」
「お通し願えますか、組長さんのペットに用事があります」

たっくさんの火器をその場に置いて結局ブレードを構える
お願いから入るが無理なら遠慮なく斬撃を放つ体勢だ
24イムカ・グリムナー{最善への希求:19/01/20(日)23:37:25 ID:yi0
>>22

「…なんだ?というか、あからさまにタイホだな」

 ヤクザの突然のSRS(サンゲキ・リアリティ・ショック)に怪訝な顔のイムカであった。
 どーいうわけか、未だに無自覚ですよこの人。性質悪いですねー。

「拾うものか?あの珍妙生物を?捨て猫めいて?」

 首を傾げながら、いまいち納得しきれないなイムカである。
 捨てバイオ生物とでも見間違われたか?的な。

「ぶっちゃけ担当地区でもないし、本来なら好きにしてくれとしか言えんよ。
 が、マケグミ区画とはいえ虐殺騒ぎ起こされると、今のヤクザ・ウォー状態の妙な火種になりかねん」

 時期が悪いということで、イムカも重い腰をあげるようだ。何より、

「何より、だ。放っておくとこちら(タェンティース)が何しでかすかわからん」

 と、嘆息を着いて、検挙かますことにするのである。

 --------------
>>22-23

【BE COOL】

「手っ取り早く行くぞ。タェンティースを暴走させると事態が大げさになりかねん」

 ゴアアアアアアアアアアアアアアアア!!!

 無表情にそう告げると、ヤクザ事務所前で装甲車をフル加速!!
 そのまま入り口まで――モンドムヨーで突っ込ませたのだ!!!!!!

【SMAAAAAAAAAAAAASH!!】

「デッカーのお出ましだ。貴様等には黙秘権がある」

 成功したならば瓦礫と粉塵の中で装甲車の鉄扉を蹴破ってイムカが出てくるだろう。

(タェンティースを押さえ、被害を最小限にせねばな)

 イムカは被害拡大阻止という使命感に心を研ぎ澄ませるのだ!!
25かぶり:19/01/20(日)23:48:55 ID:zCw
>>23-24
【クミチョーのお部屋】
クミチョー「ン~フフ♪ ふっくま~るちゃ~ん もっふいでちゅね~」
鬼のような顔に仏の様な笑みを浮かべ もっふい毛並みを撫でるクミチョー

ふくまる・・・もといもふろうはオーガニック・スシをもしょもしょ食べていた

だがタェンティースの要求をブッチしてびーくーるなイムカが装甲車アタック
ヤクザは装甲車に惹かれてネギトロめいたアレがナニでナムアミダブツ!!

~そんなこんなで色々あって以下省略~
クミチョー「なんじゃ貴様ら!! うちのふくまるには指一本触れさせんぞ!!」
構成員はほぼ全滅し クミチョーはチャカガンを片手に決死の抵抗を見せていた

ふくまる・・・もといもふろうはオーガニック・スシをもしょもしょ食べていた

クミチョー「あの日雨に打たれていたこいつを見たときに決めたんじゃ!! ワシはふくまると一緒にてっぺん取ったるってな!!」

ふくまる・・・もといもふろうはオーガニック・スシをもしょもしょ食べていた
26タェンティース・イルム E.重武装:19/01/20(日)23:54:44 ID:Oos
>>24-25
「あっ、そういう感じなんですね……」

すまーっっしゅ!なアレでアレなアレがああなって結局突撃、カチコミとは古来よりこういう感じなのである

「もふろう!!!」

クミチョーのお膝元、まんまるぼでーのナマモノがお寿司をもしゃもしゃ
一先ず無事な事に安堵、続きクミチョーを睥睨

「……先ずは、もふろうをお助け頂いた事を感謝致します」
「しかし、もふろうは我々の大切な仲間……」
「どうぞ大人しくお引き渡し願えませんでしょうか、アナタももふろうに惹かれたモノ同士……出来れば斬りたくはございません」

言いながらも二歩三歩寄りながらブレードを構える半人
その言葉は本心であり、カワイイなもふろう仲間としてクミチョーの殺害にはやや躊躇である様子
 
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27イムカ・グリムナー{最善への希求:19/01/20(日)23:59:51 ID:yi0
>>25

「ドゴジマのドラゴン引き抜きのためとはいえ、内容が些か物騒に過ぎたな」

 ドガッ!と組長のデスクを蹴り飛ばし、粒子短銃を構えるイムカ。
 周囲のアビインフェルノジゴクを一瞥し、

「貴様の組員は数名、黙秘権を行使することになった。
 そこのふくまる?とテッペン取るのは構わんが、カタギ虐殺は脅しの内容としてもやりすぎたな」

 ジャラリと手錠を向ける。タェンティースが問答無用でずんばらりんしていないので、
 これでも最低限の譲歩だ。タイホ、ならばオヤブンクラスならば保釈金払えば即日釈放だろう。

「イムカ・グリムナーの強制捜査を生き残った。これならば貴様のソンケイは保たれるだろう。
 さて、快い返事を期待したいところだ。三秒以内で返事を。さもなければ解るな?」

【コワイ!!だが、一応はオヤブンのメンツとソンケイにも言及しているので譲歩なのだろうか?】
28かぶり:19/01/21(月)00:06:10 ID:25P
>>26-27
クミチョーはチャカガンを構えていたが イムカの言葉に銃口がガクガクとブレ

クミチョー「チクショウ・・・チクショウ・・・!」
膝をついて項垂れてしまった 抵抗の意志はなさそうだ 手錠を頂戴することになる

クミチョー「ふくまる・・・すまねぇ・・・お前にテッペン見せてやれなくて・・・スマネェ・・・!!」
ということでイムカに連行されているクミチョーであった

もふろう「Zzz・・・」
そして部屋に残ったのは おなかがいっぱいになって眠ってしまったもふろうだけである

こうして戦闘は終わった
予期せぬデッカー24時かと報道陣が詰めかけるが すべて終わった後なので実に悔しがる結果となっただろう

そいてもふろうは狭間のスクラップヤードでタェンティースにモフられる仕事にもどったそうな

//おちまい
29クルト・カントール{深紅の篭手}:19/01/21(月)22:00:48 ID:fP0
【とあるファンタジー世界にて――】

 魔力汚染に伴い魔物と邪心満ちし魔術師が跳梁跋扈する現在、
 越境者にとってはマネーとマテリアルを得るに困らない環境である。
 もちろんそれは、実際に被害を受けている現地民にとっては不幸でしかないのだが。

「家畜をやられ、村娘が行方不明。男衆の無残な遺体か」

 冒険者ギルドにて張り紙を引っぺがしたのはクルト・カントール。
 名うての傭兵(ランナー)であり、現在はこの世界で活動を行っている。

「内容から典型的なゴブリン被害だな。厄介で、身入り少なく、新人に任せれば死体が増える類の」

 真白い髭に手をやる。怪我が完治したばかりのロートルのリパビリには悪くないか?と依頼を請けるつもりのようだ。
30鬼久墨音:19/01/21(月)22:11:35 ID:naE
>>29
ん、ゴブリン…
…厄介な相手、な印象は同感だ

【言いながらも既に準備を始めているのは鬼久墨音】
【彼女はこの手の魔物退治に対する知識が豊富とは言えないが、だからこそ常以上に重度の警戒とそれを凝り固まりとしない柔軟さを持って当たる心構えを有する】
【実際場数をこなさねば熟達は遠いし、何より困難に陥る住民を見捨てる事を先ず良しとしない性分もあるのだが】

場所と、時間…あー、特別に何かしら…用意するモノとかはあるだろうか

【カツコツと松葉杖を鳴らしクルトの元へと歩み寄り依頼書を覗き込む】
31かぶり:19/01/21(月)22:13:42 ID:25P
やや皺が目立つスーツの襟を正しながら入店してくるのは
ブルジョアオーラを垂れ流す英国紳士ジョージ・ド・ウィッカム

ジョージ「こんにちはミスター・カントール お仕事ですか?」

にこやかに挨拶 手・・・と言うか拳にはぬぐわれた血の跡
ここからは見えないが 裏路地には三人の小汚い男達 絶賛気絶中

つまりはそういうことなのでしょうきっとメイビー

ジョージ「もしよろしければお手伝いしましょう アンデッド以外との経験を積むいい機会です」
32クルト・カントール{深紅の篭手}:19/01/21(月)22:26:58 ID:fP0
>>30

「基本的には松明か角灯(ランタン)などの光源だな。奴等の棲家は暗い。
 あと、毒消しの類は必ず用意しておけ。刃に糞などの汚物を擦り付けている場合が多い」

 墨音の質問に端的に答えたあと、ふと何か思いついたのか、
 彼はマフラーのようにまとっていた茶褐色の布の一部を破いて、

「まあ、オマモリみたいなモノだ」

 と、墨音の尻尾に括りつけた。微妙にシツレイだったかもしれない。

【この色あせた布は、火鼠の皮衣という装備である】

>>31

「ああ、仕事だ。んっそうだな。お前さんの経験稼ぎってのも悪くない。
 それにしても3人の越境者でゴブリン退治か。こりゃ赤字かもしれんな」

 と、苦笑するのだった。もっとも、今回は稼ぎが目的ではないのでOKであるが。

 ----------

【現地の村――】

 件の村に到着すれば、依頼時によりも被害はやや拡大していた。
 家畜の牛までやられたらしい。現場には少なくない小さな足跡と多量の血痕。

【農耕にも必須な牛がやられた。これは相当な被害であろう】

「最初は鶏、今は牛か。エスカレートしてきているな」

 村娘が数人、行方不明になってから数日。孕み袋を得て数を増している公算が大きい。

「村の襲撃に到りかねないな。早々に追うとしよう」

 幸いといってはなんだが、ゴブリンは尾行を撒くといった知恵の持ち合わせは無い。
 クルトのスカウト能力ならば、ゴブリンの棲家を発見するのは実際容易いことだ。

【なお、開拓村一つが詰みかけているのに何故、国は動かないのか?
 毎度おなじみ「その程度」で動けるほどマンパワーが足りていない】
 【→同時期のビーストマンの都市包囲戦が展開されているのが現在の情勢だ】
33かぶり:19/01/21(月)22:39:06 ID:25P
>>32
ジョージ「稼ぎを減らすようで申し訳ありません」
と一礼するジョージであった

【それからどうした】

ジョージ「これはひどいですね・・・」
惨状に眉を顰める 家畜は村の貴重な財産だろうに

ジョージ「急ぎましょう 村が全滅すれば どこまで増長するかわかりません」
そう言ってクルトに付き従いゴブリンの住処へ

なおジョージは両の腰にランタンを2つ下げていた
夜が主戦場の魔狩人は夜目の訓練もさることながら 光源の確保が重要課題
腰に括り付けられたスチールと分厚いガラスで構成されたハリケーンランタンの改良型
雨風耐衝撃にも強い魔狩人のの間でも人気の品であった

ジョージ「・・・早速行きますか?」
巣穴を注意深くのぞき込み 一行に確認をとるのであった
34鬼久墨音:19/01/21(月)22:42:33 ID:naE
>>31-32
ん、ありがとう
…原始的だが成る程、恐ろしいな…

【やぁとジョージに軽くご挨拶、精が出るななんて状況に苦笑を浮かべた】
【墨音は魔法を使えない】
【しかし(墨音の世界では)最先端の科学技術を結集させた武装松葉杖がある】
【とは言うものの、その手の光源だとか応急的な手当てなどには矢張り無力なのだ】
【必要道具の確認を終えれば調達開始、コモンクラスのそれぞれをバッチリ用意】

…、な、何?
…あぁ、どーも…??

【風習だろうかフシギなものだと小首を傾げながらも尻尾の先の熱を感じる】
【無意識にぺちんとそれが床を叩いたのを聞いた】

【さてはてそして?】

ん、焦らず素早く、丁寧に…

【松葉杖のマルチサイロに無理矢理巻き付けたランタン、毒消しも逆の松葉の中に大量に収納している】
【自身に言い聞かせながら静音的に移動、ネスト前に到着であろうか】
【ジョージに頷き、突入を開始するだろう】
【ポジションとしては不慣れさがあり委任するカタチとなるか】
35クルト・カントール{深紅の篭手}:19/01/21(月)22:46:05 ID:fP0
>>33-34

【ゴブリンの棲家を見つけた矢先――越境者達は斥候かもしれないゴブリンを発見した…のだが…】

「ゴブ~。お外はお日様が照ってまぶしーゴブ」
「そんなことよりお腹がすいたデシ」

 何かやたらデフォルメチックで禿げた頭にキノコをちょこんと乗っけた、
 悪辣とかシリアスとかとは点で無縁なゴブゴブがデケデケと歩いてきた。

(斥候…じゃないな100%)

 暢気な雰囲気そのものである。コイツラ、家畜ドロはしそうだが、
 家畜をもてあそんで殺したり、村娘をかどわかしたりといった悪辣とは全く無縁っぽいオーラただよう。

【何より、〝この世界の一般的ゴブリン〟とは姿かたちがだーいぶ違う。ヘルシーな緑肌は共通しているが】

「アイツラ酷いデシ。ゴブ達がキノコ教えてあげたのにご飯くれなかったデシ」
「でも、ニンゲンの肉なんていらないゴブ」
「それに正直合わないデシ。家畜もニンゲンも楽しんでぶっころしていたデシ。スプラッタデシ」

【頭から生えたキノコをふよんふよん揺らしながら去ろうとしている】
36かぶり:19/01/21(月)22:53:38 ID:25P
>>35
ジョージ「・・・・・・・・・。」
困惑なう

モンスターの知識に関しては ロイが有名どころを教えてくれたので知識はあった
だが恐ろしい存在とならったゴブリンがゴブゴブ言いながらのほほんと歩いているのだから

しばし考えた後

ジョージ「そこの君たち」
話しかけることにした

ジョージ「これから君たちがいた住処に用があるのだけど よかったら教えてほしいことがあるのだけど
     まずは喉を潤そうじゃないか セバスチャン お茶を」

といってミルクと砂糖がたっぷり入ったミルクティーを勧める 一緒にスコーンもどうぞ

だが見る人が見ればわかるだろう お茶もおかしも執事ではなくジョージが振る舞っていること
そして優雅に見えてその実 ゴブリンが襲ってきたら対処できるような構えを気付かれない様配慮しながらとっていることに

ジョージ「人間の女性は生きていましたか? 罠の類はありましたか? ゴブリンはどの程度いましたか?」
などなど ゴブコンビから情報を引き出そうとしている
37鬼久墨音:19/01/21(月)22:53:50 ID:naE
>>35
…制圧するか?
……いや、な、なんだろう…この感じは…

【戦然として構えていたが故に機先を制され、毒気を抜かれた格好となり状況判断を委ねる】
【半人とかなら対応出来ようが、墨音はこの緩急の落差にまだ慣れていない!】

コミニュケーションが取れなくはなさそう…?
と、ともかく、やるならやれる…!

【場所的に墨音のワイヤでの高速機動での強襲が叶う位置だ、肯定が返れば即座にデシデシな方を制圧しようと動くだろう】
【そうでなければ、事の次第を見守る形となるか】
38鬼久墨音:19/01/21(月)22:55:54 ID:naE
>>36
…流石紳士…

【文字通りの紳士然たる立ち振る舞い、大胆堂々たる所作と気概に素直に感嘆】
【ともあれ後に続き、警戒心を働かせたままゴブゴブコンビの動向を隻眼で注察】
39クルト・カントール{深紅の篭手}:19/01/21(月)23:06:52 ID:fP0
>>37

「まて、どうやらジョージは対話路線に切り替えたようだ」

 と、墨音を制止する。これは何も空気に呑まれただけというわけでもなく、

「この稼業、切った張った以外で済ませられる事なんて滅多にないからな。
 そういうのを体験できるのは存外に貴重だ」

 と、冒険者経験値がまだまだな墨音にそう言うのであった。

【んでもって↓↓↓】

>>36

「ごぶー?インゲン野郎ゴブ」

 冒険者を見つけてもさして慌てていないところが本当にアレである。
 なんでこの暢気さでメシ抜きにしても同族にくびり殺されなかったかというと単に後ろ盾がデカいからだ。

「甘いデシ。ゴクゴク」
「お腹ふくらむゴブー」

 もしょもしょと紅茶とスコーンをいただくゴブゴブコンビ。頭のキノコもふよんふよん。

「人数は20…いや、もうちょっと増えたっぽいゴブー」
「罠?壁がもろいくらいデシ。安普請デシ。あと、キノコデシ」
「浚われたインゲン?わかんねーゴブ。ゴブ達、怖いからそっちには近寄らなかったゴブ」

 情報は参考になる部分と曖昧すぎる部分が入り混じった感じだ。
 まあ、この暢気さである。正確な情報を語られたらむしろオドロキなくらいだ。

「ゴブー、あまり帰りが遅いとおやびんにぶん殴られるゴブ。そろそろシツレーゴブ」
「下っ端ライフはつらいデシ」

【そうして、お茶をいただいてゴブゴブコンビは去っていった】

 --------
【数は20以上】【罠は不明】【土壁がもろい部分がある】【キノコ?】【浚われた村娘は生死不明】

「…キノコか」

 暢気な連中で害意はゼロだったが、

【ここでもし、ロイがいたならば警戒を強めたかもしれない。キノコ…馬鹿だが間抜けじゃない連中に文化を伝導した節があった】
40かぶり:19/01/21(月)23:16:47 ID:25P
>>39
ジョージ「ふむふむ・・・なるほど・・・」
ゴブコンビのつたない言葉に笑顔でうなづきながら情報を集めていく

ジョージ「ご苦労様です 道中お気をつけて」
とお見送り

ジョージ「さて・・・セバスチャン 洗って質にでも流しておいてくれ
     とりあえず大まかなことは分かりました キノコというのが分かりませんでしたが・・・
     壁が脆いというのは ミスター・ゴールドマンが言っていた隠し通路か もしくは壁を崩して土砂で攻撃するものと思われます」

カップ一式を執事に預けて 振り向けば その顔は英国紳士から魔狩人のそれに

ジョージ「数が多いです 油断は禁物ですね」
文化については 残念なことにロイの教えはなかったらしい
41鬼久墨音:19/01/21(月)23:21:14 ID:naE
>>39-40
貴重だろうなぁ…ふぅむ、全てああ言う感じで片付くと平和なのに…

【墨音は戦士であるが、その根本は軍人である】
【故に闘争や平和の為の戦いではなく、むしろ平和そのものを望んでいるのだ】
【取り敢えずジョージやクルトと立ち振る舞いをしっかりと確認しつつ下に続く】

キノコ?
…なんだ、頭のアレは…関係してるのか?

【墨音はゴブゴブコンビと初対面である】
【故に頭のふよんふよんとそれの関連性の有無や技術のそれを見抜く術はない】

壁が脆いなら、爆薬の類はやめておいた方が無難だろうな
…侵入して可能な限り隠密に数を減らして…ってのがいい…のか?

【ふぅむと唸り、武装のひとつであるグレネードの運用が困難であると確認】
【そしてジョージの言葉に頷きながらの提案、強引に暴れるだけでは絡め取られるのが関の山であろうとの判断】
42クルト・カントール{深紅の篭手}:19/01/21(月)23:30:55 ID:fP0
【洞窟突入】

 洞窟に到るとジメジメした不健康な空気が越境者を出迎える。
 糞尿、腐った水、体臭、様々な不快な臭いが洞窟の奥より昇ってくるのだ。

「キノコ、か」

 洞窟内は完全なる闇ではなかった。
 そこかしこに仄かな…それでいて病的な光をともらせるキノコが生えており、
 闇を深くしすぎず、しかし、光源と呼ぶにはあまりにも頼りない明りを灯らせていた

「…このキノコの所為か?サイバネアイの調子が妙だ」

【洞窟内環境…キノコの光(ゴブリンの能力UP+グリーンスキン以外の夜目にマイナス判定)】

「二人とも、灯りは絶やすな。どうにも良くない」

 ハンドガンを構えながら進む。こうなると既に発見されている前提で動くべきであろう。
 闇に紛れて斥候するというクルトの十八番は周囲のキノコによって早々に頓挫した。

「―――!!」
「GOBGOOOBBBOB!!」

 早速である!3~4体のゴブリンが雑多な武器を振り上げて奥よりこちらに向かってくる。
 ジョージとクルトは肉として、墨音にはあからさまに好色な眼を向けて。

【しかして突進速度はさして速くない。所詮ゴブリンといえばそれまでだが、あれでは衝力などさして得られまい】
 【判定(冒険馴れ/観察眼/ゴブリン知識のどれか)慌ててこちらの迎撃に来たにしては、向かってくる動きが演技臭い】

 ※越境者が現在は認識できない情報。壁向こうでは大量のゴブリンが奔っている。
43かぶり:19/01/21(月)23:41:21 ID:25P
>>42
洞窟に入るや ジョージは違和感を覚える
ジョージ「おかしい・・・うまく見えない・・・」

魔狩人の戦場は夜である 故に灯りを絶やさない努力と一緒に 暗闇の中でも戦えるように訓練を受ける
ほぼ周りの見えない暗闇でも戦えるほどの夜目を持っているにも関わらず うすぼんやりとしか見えない

腰のランタンの光を頼りに進むと 奥からやってくるゴブリン少数

ジョージ「・・・おかしい ミスター・ゴールドマンの話ではもっと数に任せてやってくるはず・・・!」
ゴブリンのスペックは低い それを数で補うのが奴らの手法

時に壁を崩して道を作り 囲んで棒でたたくような戦法をとると

ジョージ「奴らは誘い込みの罠!?」

【ロイの薫陶により敵の違和感を感知】

だが何はともあれ迎撃だ

こちらから向かうことはせず  やってきたゴブリンに対し リーチのある足技を用いて迎撃を慣行

ジョージ「もしかしたらあのゴブリンが言っていた脆い壁ってのが近くにあるのかもしれません 警戒してください」
一行に呼びかけも忘れない
44鬼久墨音:19/01/21(月)23:43:31 ID:naE
>>42
…チャフキノコ…とでも言うのか?

【欺瞞効果を及ぼすキノコ、成る程恐ろしいモノである】
【確認までに越境対応スマートフォンを取り出して素早く確認してみるが、きっとそういう結果であろう】

ん、分かった…
…っ、と、早速か…!!

【先程のコンビよりも遥かに凶悪さを重視したフォルムのそれらの登場に身構える】
【奇襲、強襲、迎撃、待ち伏せ…どうにも胡乱の気配を纏った攻撃】
【生理的な嫌悪感を振り払い、松葉杖のマルチサイロから小さな鋭利な塊を射出!】
【宙空にて三又に変形し飛翔するそれは、トライスター・シュリダート…アドバンスドカーボン製三又手裏剣!】
【こちらからは踏み込まず、動きを最低限に抑えた迎撃を狙う!】
45クルト・カントール{深紅の篭手}:19/01/21(月)23:52:56 ID:fP0
【全員対象】

 BANG!BANG!

 クルトのヘヴィピストルが火を噴く。一発目は虚空に消えた。
 二発目は戦闘のゴブリンの眉間を射抜いたが。

【本来ならば余裕で二射共に当てられる的のはずだが、今回は環境が良くない】

「二人とも!視界が少しずれているようだ!気をつけろ」

【キノコ環境…効果追記:グリーンスキン以外の射撃判定にマイナス】
 【墨音がスマートフォンを見ると、表示自体は正常だが、僅かに画面が滲んで見えることだろう
  →有機・無機問わず視界不良を誘発させているのだ】

 後方を十分に警戒しながらの墨音の射撃。ゴブリンの肩肉を抉ったが、
 ゴブリンはそのまま前進!致命傷とは程遠い結果!!

「GOOOBBB!!」

 跳ねて襲い掛かったゴブリンがジョージの蹴りで吹き飛ばされる!!
 それでも、越境者三人で突進するゴブリンを邂逅直後に2体〝しか〟仕留められなかったというのは!!

【クルトは既にナイフを引き抜いた。おそらく射撃武器は今回、さして役に立たないと踏んでいる】

「「「GOOOABBBBB!!」」

 瞬間、バガン!!と轟音と共に後方の壁が粉砕!!土煙と共に大量のゴブリンがあふれ出す!!挟み撃ち!!
 ゴブリンは痩せぎすで、醜悪に濁った目と小さくも鋭い牙を剥きだしに一斉に襲い掛かる!

【毒を塗った雑多な武器。身体は〝食いのこした孕み袋〟の首や骨でデコレーション…浚った村娘の!まじないのつもりか!!】
46かぶり:19/01/22(火)00:02:52 ID:Bpl
>>45
蹴りとバウゴブリンの感触に違和感
目で見たインパクトの箇所と 足から伝わってくる感触にズレが生じている
次の瞬間クルトの言葉

ジョージ「厄介なのに当たったとみるか この程度で済んだとみるか・・・!」
眉間にしわを寄せ 後方からのゴブリンは任せて仕留めそこなった囮を相手取る

ジョージ「シィィ・・・!」
ゴブリンに向けてジャブを数発

これは確認 目で見てゴブリンの顔のど真ん中を狙ってジャブを放ち 視界のずれが一定のものか ランダムなのかの確認

そして渾身の左ストレートを打ち込もうとする
47鬼久墨音:19/01/22(火)00:05:08 ID:rKK
>>45-46
ちっ…!!

【画面の滲みを確認した故に、シュリダートの精密性の欠如を覚悟する事は出来た】
【だからこそ備える事に出来た、恐らく己の攻撃で迫り来るゴブリンを倒し切る事は不可能だと】
【クルトやジョージから遅れる事刹那、意識を近接戦闘にシフトする】

…悪趣味な…!!

【人骨、或いはそうなり切れていないモノで飾られたゴブリン達!】
【囮部隊はジョージが買ってくれた、ならば後方の敵を足止めする!】
【墨音は振り返り、片方の松葉杖を盾の様に構え突き進む事二歩三歩、直後に弾けるような電撃音!】
【スタンパネルを起動させ、雷撃を帯びたシールドチャージを敢行!】
48クルト・カントール{深紅の篭手}:19/01/22(火)00:11:41 ID:E7K
>>46

 ヒットポイントに違和感こそあるが、同時に相手は所詮ゴブリンでもある。
 インパクトがずれたにも関わらずその肋骨を粉砕し、内臓を破壊するには十分な威力!!

【ジョージの迎撃によりゴブリンは吹き飛ぶ!!】

 次なる左ストレートは正確に入り、その頭蓋を砕く。
 が、一瞬後にまた視界が滲んでぶれる感触。

【補正する度にずれ方が変わる。ランダム性がある。悪辣!】
 【周囲がおかしくなるほど劇的な狂いではないが、この僅かなズレというのがこの場合は厭らしい】

>>47

 BLAMBLAMBLAM!!

 ゴブリンは間抜けではないが馬鹿である。
 後方からは大量のゴブリン。従来通りの数攻め。ゆえに――

「これなら多少は視界がおかしかろうが当たるな」

【墨音に十分な牽制射の援護を行うクルト。そして――】

 バチーッ!!と電流独特の音が響き、先頭集団のゴブリンは一斉に弾かれて麻痺!!

 ----------

 キノコによりもたらされた不利なる環境。ゴブリン退治はまだ始まったばかりだ。

//今日はココマデー!!
49クルト・カントール{深紅の篭手}:19/01/22(火)21:56:03 ID:Sry
【前回までのあらすじ!!】

 大戦後の混乱続くとあるファンタジー世界。
 老傭兵クルト・カントールはリハビリも兼ねてゴブリン退治の依頼を請ける。

 ゴブリン…
 侮られがちであるが、危険度は高く、しかしありがちでもあり、
 国軍も動かなければ冒険者への報酬も安いという、侮りそのものを凶器とする実際厄介な存在。

 クルト達はゴブリン退治に洞窟に突入。しかしそこはキノコ文化の伝播により厄介なダンジョンと化していた。

 ---------

【墨音のスタンチャージにより前列のゴブリンが吹き飛ぶ】

 ゴブリン達が石壁を貫く→突撃という段階を経ていたことで、
 その数による衝力を活かせていなかったことも幸いしたであろう。

【連携技:ラッシュが成立していた場合はこれほど容易くは行かなかったであろう】
 【ラッシュ:全員参加の突撃連携…体当たりで敵全体にダメージ/威力=参加人数】

 吹き飛んだゴブリンは皆痺れている。復帰までやや時間がかかるであろう。

「「「GOOOBBOGOB!!」」」

 しかして、ゴブリンの群はまだまだ多く、まるで緑色の壁が迫ってくるようだ。
 前列の仲間が蹴散らされたことによる恐怖はないのか?

【ゴブリンを見やれば陵辱の欲望のみならず、極度の興奮状態が見て取れる】
 【→臆病なゴブリンにしては死をいとわぬ突撃…※興奮作用のある「キノコ」の摂取によるものだ!!】
50かぶり:19/01/22(火)22:12:10 ID:Bpl
>>49
ジョージ「クッ・・・!」
視界のずれ方が一定ではない

となれば極めや投げなど 繊細な動きを必要とする技は軒並み使用不可とみていい
活路を見出すは 打撃だ

ジョージ「土のルーン」
指を素早く動かしルーンを描く これは防御力を上げると同時に実験だ
魔術に対してもデバフが聞いているかの確認

製鋼の如何に問わず 放つは拳 ボクシングのパンチではなく 武術の突きをメインに吸え
一撃必殺の拳にてゴブリンを着実に減らそうという考えだ
51鬼久墨音:19/01/22(火)22:15:11 ID:rKK
>>49
いっ…!!たい…な、クソ…

【問題だ、と歯軋り】
【雷撃突撃は強力な効果を発揮したが、そもそもゴブリン側から発生する衝撃を無効化する術はないのだ】
【故に軽い墨音の体は、筋肉ともう一本の松葉…それと強靭にしなる尾に支えられる事になった】

…この距離ならっ!!

【半歩身を引き続きカウンター気味に右松葉での殴打、続き別個体に向けて放つ左打突、同時にまた別個体へ無意識に鞭打する尾撃】
【視界は揺らぐが、そも隻眼故にそれの不利には慣れている】
【更にこの超近距離戦闘、当たりさえすれば重畳!】
52クルト・カントール{深紅の篭手}:19/01/22(火)22:25:40 ID:Sry
>>50

 土のルーンはしっかり発動している。現状、魔力阻害効果は認められない。

「「「GOABBGIBBBBB!!」」」

 口角から泡を吐きながら突っ込んでくるゴブリン!
 が、既に数を減らしているゴブリンであれば自力の差が如実に出る!

【一撃!頭部破砕!二撃!頚椎損傷!三撃!内臓破壊!!】
 【→ジョージ側(前方)のゴブリンは程なく全滅!!!!】

>>51

「GOBBBBB!!」

 松葉杖に伝わる肉と骨がグシャリとつぶれる感触。
 すぐさま尾が別のゴブリンを強かに打つ!!

 BLAMBLAMBLAMBLAM!!

 正確性に欠けるゆえに数を撃つクルトの支援射撃で何体かのゴブリンが巻き込まれる!!

 ------------

>>50-51

 戦況は優位。後方のゴブリンはまだ数はいるが確実に潰せている。
 さらに前方のゴブリンが片付いたことでジョージが自由になった。

【環境:洞窟の通路はやや狭い】

「GABBBGOABBBB!!」

 圧しきれぬと混乱したのか、キノコのもたらす極度の興奮によるものか、
 赤い目をギラつかせたゴブリンは不意に腰布より毒々しい紫色のキノコを取り出す。

「G…GABBBGOABBBBB!!」

 そしてそれに気付いた一体のゴブリンが突進を止めようとして、
 後方のゴブリン達に踏み潰された。ゴブリンによる越境者への突撃は継続。

【???…今のゴブリンの反応は見逃すと不味い事象である】

「GOIABBBBBBB!!」

 そして、キノコを振りかぶったゴブリンは群が殺到する越境者達に向けてそれを投げた。

【紫色のキノコがひとつ投擲される】
 【判定:直感/想像力:外見がキノコだから惑わされるが、その動作と状況。まるでグレネードを投げたかのようだ】
53かぶり:19/01/22(火)22:40:10 ID:Bpl
>>52
ルーンは・・・発動している 問題はなし

硬くなった拳を用いてどうにか挟み討ちの状況を脱する
と言っても出口がふさがれているのは変わらない

と 視線を向けた先 紫のキノコを取り出すゴブリンと
ギクリと突撃をやめて踏みつぶされたゴブリン

そしてキノコを振りかぶる ジョージの頭の中にあったのは歴史の授業
自分が生まれる前に勃発した名誉革命 そのときに使用された 

『グレネード』

ジョージ「水のルーン!!」
素早く指を動かし 治癒と沈痛をつかさどるルーンを起動 大きく腕を振りかぶり

ゴキン!!

特殊な腕の振りで肩肘手首の関節を最小限の損傷をもって外し
筋と肉の伸縮性をもって遠くの敵を殴る ズームパンチ

投擲された紫のキノコを伸びる腕をもって叩き落そうとする
慎重に 優しく 羽毛を払い落とすような優しさをもってキノコを自分たちの遠くに堕ちるように手を動かした
54鬼久墨音:19/01/22(火)22:42:31 ID:rKK
>>50
>>52-53
っ、か、片付いたか…!?
…すまない、助かる!

【とはジョージへ向けて】
【現時点では緑の津波を辛うじて押し留めてはいるか、この防波堤は長くは持たない】
【現に今、危機的な一撃の刹那前をクルトの射撃に救われた所だ】

…!?
……な、なんだ今の…!?

【投擲される紫キノコ!その正体は不明!】
【その直前の反応を、真正面にいた墨音は見届ける事が出来た!】
【最も、此方に投げ込むという事はこれは武器であろう事は明白!】
【ジョージの対応に託し、己は迫り来るゴブリンを迎撃!】
55クルト・カントール{深紅の篭手}:19/01/22(火)22:54:06 ID:Sry
>>53-54

「引けッ!!」

 キノコの効果は解らずとも戦闘経験は越境者でも屈指の年月を持つクルトは、
 その危険性を肌で感じ、やや乱暴に墨音の肩を引っつかみ、そのまま後方へ突き飛ばした!!

【クルトの行動→墨音の隊列位置が中央になります】

 直後、伸びたジョージの腕により紫のキノコは弾き飛ばされゴブリンの群の只中に着弾!

【直後、ポンとキノコが弾けて胞子を撒き散らした!!そしてそこからがジゴクである!!】

「GOOBBGOOOBBBB―――」

 まず、あれほど喧しかったゴブリンの喧騒が瞬く間に消えた。
 何故か、胞子を浴びたゴブリン達は体中から一斉にキノコを生やし…肉体は一瞬で干からび縮み、枯死したためだ!!

【地面にボトボトとマッシュルームが転がる!!そして、なおも広がる胞子!!】

「ーッ!?」

 クルトが歯を食いしばる。胞子が触れてしまったその腕。瞬く間に人口皮膚を突き破り、
 内側から弾けるように毒々しい色のキノコが生えてきたではないか!!

【そして胞子は〝この狭い通路をなおも広がっている!!〟】
 【マッシュルームボム… 濃度が薄ければ魔法防御力で抵抗は可能、現在濃度:極めて濃い】

 威力係数…体内に入れば一撃死確実。皮膚で触れても侵食は劇的。弱点は――

「胞子だ!吹けば飛ぶ!!」
56かぶり:19/01/22(火)23:03:37 ID:Bpl
>>55
ボワッと広がる胞子と キノコを生やしてこと切れるゴブリン
吹けば飛ぶという言葉に 一瞬息を吹きかけようとするが
いざ実行しようとして 肺に胞子が入ればお陀仏だと気づきあわてて中止

スーツのジャケットを素早く脱いでやたらメッタらに振り回し 扇いで胞子を飛ばそうとする
57鬼久墨音:19/01/22(火)23:04:56 ID:rKK
>>55-56
えっ…!?わぁっ!?
…な、そ、それっ…!?腕…!?

【クルトに引かれ尻餅、何事かと隻眼を見開きその異変を具に見た】
【彼の腕を食い破り生える毒々しいキノコ、悍ましき光景…己の判断ミスのフォローの為に!】

っ、…ならばっ!!!
ふたりとも、私の後ろへ!!

【だがそれを後悔するのは今ではない、現時点では後でそれをする為に生き残らねばならない!】
【両の松葉杖を、フォルティス・ウルヴズを脇に抱える様にして構え決断的にトリガーを引き絞る!】
【先端部のカバーが吹き飛び、パイルバンカー轟撃展開!直後超高圧噴射される-192度の絶凍のガス!】
【胞子を吹き飛ばし凍て付かせるべく放つ切札、ラストフラワー!!】
58クルト・カントール{深紅の篭手}:19/01/22(火)23:15:48 ID:Sry
>>56

 バサァ!と、スーツのジャケットが振り回される。
 こんな原始的な手段で大丈夫かと問われれば、
 実際、これでもそれなりの効果は認められるのだ!!

【必死にジャケットが扇がれる度に胞子は向こうに散っていく】

 ジャケットの端から小さなキノコが次々に生え出して、
 生地そのものは養分として吸い尽くされたかのようにボロボロになっていく!!!

>>57

 そしてジョージが稼いだ僅かな、それでも万金に値する猶予にて、
 墨音が松葉杖を展開。冷凍ガス噴射により瞬く間に胞子は吹き飛び、活動を停止させた。

【危機を乗り切った】

 -------------

>>56-57

 凍りつき、霜が降りた洞窟内の土壁。
 地面には多数のゴブリンから生えた不可思議なマッシュルームが転がっている。

【トレジャー:ゴブリンマッシュルーム(錬金素材)】

「ふう…今のは危なかったな」

 クルトはようやく一息ついて、己から生えたキノコを皮膚ごとこそぎとる。
 どうやら連鎖して広がるタイプではなかったようだ。胞子が触れた部分以上に生えてくる気配はない。

【トレジャー:ヒューマンマッシュルーム(錬金素材/禁忌に該当)】

 ジョージのジャケットを養分として生えたのは細く弱弱しいただのキノコだ。価値はなかろう。

「あの能天気なゴブコンビに感謝すればいいのか恨めばいいのか、だな」

 連中がキノコと殊更に意味不明なキーワードを事前に言っていたからこそ、キノコに対処できた面はあるだろう。
 同時に、連中がゴブリンにキノコ文化の切っ掛けを掴ませたならば懸念すべきなのだろうか。
59かぶり:19/01/22(火)23:22:37 ID:Bpl
>>57-58
ジョージ「ふぅ・・・かなり危なかったですね」
キノコの生えたジャケットを気味悪そうに捨てる

ジョージ「ミス・鬼久 助かりました」
ニコリと笑い 辺りを見回し

ジョージ「さて…死体は一カ所に集めて焼いてしまいましょうか 胞子とかその・・・危険そうですし」
ナムサン キノコの価値が分からず 死体もろとも焼いてしまおうとしているぞ!!
60鬼久墨音:19/01/22(火)23:25:46 ID:rKK
>>58-59
【がごん、がしゃ、じゃこん!】
【ガスカートリッジが薬莢めいて排出され転がり、再装填を完了させた】
【アドバンスドカーボン製の杭は収納され、狼の牙は再度目覚めの時を待つ】

そ、それ、大丈夫…!?
…すまない、ありがとう…助かった…

【慌ててクルトの方を振り向き、しかし無事(?)を確認すれば頭を下げる】

寒っ…、あ、あぁ、いや、こちらこそ…
と言うか、色々マズイタイミングだったな…

【そして凍える様に縮こまりジョージにも申し訳なさそうに】
【というのも、彼のジャケットの惨状を見た故であろう】
【上着のない状態でこの冷凍庫な洞窟は多分実際寒い】
【尚墨音はキノコの価値には無知であり、回収するという事がそもそも念頭になさそうだ】
【最もふたりが行えば、従って集めるではあろうがこのままでは着火重点!】
61クルト・カントール{深紅の篭手}:19/01/22(火)23:37:08 ID:Sry


>>59-60

「…参ったな」

 しかして、キノコが散乱する中、クルトは一人ごちた。
 ゴブリンは孕み袋にされた村娘の遺骸を身に着けていた。
 それも最早、キノコに塗れて回収は不可能だ。

【凄惨な死を遂げた者が死後も辱められた挙句がコレでは救いが無さ過ぎた】

 が、感傷もそこまで。クルトはすぐさま現実に目を向ける。

「さっきのゴブリンは…おそらくこの洞窟の半数前後ってところか」

 ゴブリン退治を完遂するならば、現状は50%ほどといったところ。
 そして、ここのゴブリンは既にキノコの活用法を開拓していると考えると、

「こりゃ本腰入れて巣を絶滅させる必要がありそうだ。
 〝流れ〟になられて、このキノコを伝播されてみろ。ゴブリン退治の難度が今後跳ね上がるぞ」

 先程の紫キノコ。胞子の散逸が早かったことから外界ではほぼ使い物にならないシロモノだ。
 が、閉鎖空間での猛威は先程越境者達が体験したとおりだろう。

【ロイ・ゴールドマンであれば、報告書の一つでも準備しそうだなと思った】

「進むぞ。そう広い洞窟じゃあない」
62クルト・カントール{深紅の篭手}:19/01/22(火)23:37:18 ID:Sry
>>59

「この空間は狭い。ここで火を焚くのはあまり勧められんな」

 と、ここでクルトは周囲環境が悪いと意見。
 確かに先程の惨状を見れば、胞子が危険であると思うのは当然の反応でもある。

「………」

 クルト自身はゴブリンと己から生えたキノコを幾つか回収。
 これは錬金素材を知っていたというよりは単に収集癖の為せる技であった。

 --------

>>60

「いや、お前さんに大事が無くてよかった。俺なら問題は無い。
 これでもそこそこサイボーグ化しているんでな。どうとでもなる」

 クルト人口筋肉をかなり削いだ腕に救急スプレーを振りかける。
 機能の低下は避けられないが、戦闘不能というわけでもない。

【クルト→両腕武器使用不能】
【燃やす提案は却下→キノコはクルトがなんとなく拾っているだけで促されているわけではなし】


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63クルト・カントール{深紅の篭手}:19/01/22(火)23:38:20 ID:Sry
>>62-63
// >>62>>63 の順番逆になってしまいました >>63>>62の順で読んでちょ
64かぶり:19/01/22(火)23:44:04 ID:Bpl
>>61-62
ジョージ「これでまだ半分か・・・」
渋い顔をして洞窟の億を睨む

まだこのようなことが少なくても一回以上はあるということだ

ジョージ「それでも この巣を壊滅させた後 脱出の寸前には着火しましょう
     正直放置はしたくありません」

なおも食い下がるが すぐに着火は受け入れたようだ

ジョージ「さて それじゃ行きましょうか」
グッグッと腕を伸ばした後 また一行の先頭を歩こうとする
65鬼久墨音:19/01/22(火)23:49:27 ID:rKK
>>62-64
…ありがとう、

【と、言いたそうにした続きを呑み込み己を納得させる】
【結果として全員生存、それが成果なのだ】
【ちらりとクルトの真似をして幾つかのキノコを回収してはマルチサイロに仕舞った】

ん…あぁ、そうな…
あー、ふたりとも毒消しは…大丈夫そうかな?

【実際文化の力を得たそれは相応の脅威であり、身をもって知った】
【恐らくは一匹たりとも逃してはならない、流布を断固として阻止せねばならない】
【村人の生存確認というもうひとつの目的がなければ洞窟ごと爆破の提案でもしていたであろうが、今は違いなく不可能である】

…よし、行こう…

【ジョージの背中を見て進む墨音、ケツイは揺らぎのない黒曜の隻眼に灯り続けていた】
66クルト・カントール{深紅の篭手}:19/01/23(水)00:00:01 ID:Vp9
>>64-65

「一応、皆、飲んどいた方がいい。念のためだな」

 そもそも洞窟の空気が悪すぎる。知らぬ間に毒気を吸っている可能性もあった。

【クルトは墨音から毒消しを受け取ってグイと呷った】

 ----------

【通路途中:奥の一室】

 ボロボロの木で申し訳程度に設えられた扉。
 開いてみると、そこはいわゆる研究所?めいた雰囲気であった。

「コイツは錬金術の釜か?」

 ロクに手入れもされず、錆だらけの錬金釜が転がっている。
 何処かから盗まれたものなのだろう。

【錆びた錬金釜…トレジャー価値は無し。底にはおぞましい液体とまどろみヒカリコケが生えている】
 【まどろみヒカリゴケ…先程から軽い視覚障害を誘発させているキノコ。洞窟中に生えている】

「………」

【丹念に探せば以下のトレジャーを発見できるだろう】

 【人皮の束…人皮紙という冒涜的な束。拙い絵と意味不明な文字の羅列、だがよく見ればキノコに関する資料のようだ】
 【部屋の隅の大量のヒューマンマッシュルーム…キノコの束が転がっている。その配置。よく見れば人の形を象っているようで】

【判定(気付き):浚って孕み袋として役に立たなくなった村娘を実験台にしているようだ。無駄の無い利用法と言いたげな悪意が透けて見える】

 何故これほどの邪悪が平然とできるか。ゴブリン達は自分達が虐げられていると考えており、これは正当な復讐であると思っている。
 むろんそれは身勝手で醜悪なエゴの産物であることは言うまでもない。
 これほどの邪悪が何故見過ごされる。世界にはゴブリン以上の脅威が満ち満ちており、ゴブリン程度に本腰を入れる者は少ない。

「…浚われた村娘全員ではないな。おそらく生存者はまだ居る」

 ここでクルトは無事という単語は使わなかった。生きている事と無事であることはイコールではない。
67かぶり:19/01/23(水)00:09:10 ID:QsG
>>66
ジョージ「分かりました」
そう言って毒消しを呷る

そして奥の部屋へと向かう そこには凄惨極まる実験室があった
グロ耐性はそこそこ持っていると自負している 嫌悪感はあれど吐き気は催さない

ただ体の内に怒気は沸々とこみ上げてくるのは分かった

ジョージ「燃やしましょう 絶対に これは存在していい物じゃない」
人皮紙の束を手に 静かな怒りを込めながら宣言する

【連れ去られ 実験に使われた娘たちの遺品はあるか? 回収は可能か?】

うまくもない空気を吸う 細く吐く 怒りを深く飲み込む

ジョージ「行きましょう 彼女らはモンスターのおもちゃじゃない」
クルトが飲み込んだ言葉を察して 先を急ごうとする・・・前に

ジョージ「ここにゴブリンがいtらりしませんよね?」
と 念のため捜索に入った

何もなければ先を急ぐだろう
68鬼久墨音:19/01/23(水)00:14:57 ID:auW
>>66-67
確かに
ジョージも、ほら…って、持ってたか

【毒消しをジョージにも手渡そうとして、自身に使用しておく】
【事実万一の事を考えれば安い出資だ】

錬金術…って、ゴブリンが?
…イマイチ信じられないな、この目で見ているのに

【墨音の世界での錬金術は既にファンタジーの技術に成り果てて久しい】
【それでも高度な叡智の結晶である事には変わりなく、ゴブリンがシャーマン的にそれを行使するという認識が薄いのだ】

…成る程、実験室、かここは…

【墨音は観察し、推測し、そして把握した】
【人の革に書き込まれた絵や文字、先程クルトの腕から生えて来たモノと同一のキノコの群…それとその群生のカタチ】

全く、悪辣な…
…同感ではある、しかし…

【解読出来るモノが仮に存在するとしたら】
【その可能性に賭けて業の重みを感じる人革の頁を数枚採取しておくであろう、止められれば無論辞めるが】

…ん、急ごうか
69クルト・カントール{深紅の篭手}:19/01/23(水)00:20:16 ID:Vp9
>>67-68

 ランタンに照らし出された室内の闇を丹念に調べても、
 ゴブリンの姿も気配もなかった。どうやら此処にはいないのだろう。

【この部屋にゴブリンはいない】

「さて…」

 ヒューマンマッシュルームを掻き分ければ、
 ボロボロの人形やさして高級ではない指輪やネックレス。あるいは髪留めなどが見つかる。

「………」

 クルトは無言だったが、ジョージと同じがそれ以上の怒りを内面では燃やしている。
 ボロボロの人形…村娘と一緒くたにしていたが、連中は年端もいかぬ娘にどのような地獄を味あわせた?

 ------------

【大量のヒューマンマッシュルーム…誰も回収せず。クルトとてコレを収集するほど人でなしではない】
【人皮の束…意見が分かれ、数枚回収。残りは燃やす(研究内容はほぼ解読不可、ただしゴブリンがこういう研究をしていたという証明となる)】

 越境者達は進む。ゴブリンを退治し、生存者を救助するために。

//今日はここまで~
70クルト・カントール{深紅の篭手}:19/01/23(水)21:58:52 ID:FZ9
【市井にて――】

 今日も今日とて、冒険者ギルトはあらゆる冒険者への業務でてんてこ舞いだ。
 何しろ、戦後復興と活発化した魔物への対応でおおわらわ。
 国の内外から駆けつけた冒険者達の需要を満たしているということはそれだけ情勢は不安定ということ。

「ビーストマンの討伐戦に参加するパーティーは――」
「スケイブンのネストが発見されました!緊急依頼を――」
「えっ!コレは取り下げ?トクシュブタイが動いたって!?そういう連絡はもっと早く――」

 活気だ。よくも悪くも活気に溢れている。これがある限り、そう易々と人類は敗北すまい。

【そのような情勢にあって、些細なクエスト。あまりにもありふれたクエスト。ゴブリン退治など誰も気にも留めないのだ】

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71クルト・カントール{深紅の篭手}:19/01/23(水)22:04:37 ID:FZ9
【ゴブリンの洞窟――】

「GOOOBBGOBOB!!」

 ガッ!と、杖で一体のゴブリンが罵声と共に強かに殴りつけられる。
 頭蓋骨が陥没。即死であろう。しかしてそれを嘆く者はいない。ゴブリンにはおおよそ仲間意識などない。
 むしろ周りはマヌケな奴だと指差して嗤うばかりだ。

「GOBBGOBBBB!!」

 喚きながらゴブリンを撲殺したのもまたゴブリン。しかして、人の骨や皮から冒涜的なタリスマンを身につけ、
 殊更、己の優位性をアピールしている格好。この巣のボスであるゴブリンシャーマンである。

「GOOOBBB!!」

 とかくツイていない。ゴブリンシャーマンは苛立ちを募らせる。
 マヌケな余所者がキノコのビールを造っていたのに着想を得て、キノコの凶器を拵えた。
 それは実際凄まじく、孕み袋を得て数を増やし、村々を荒らしまわってやるつもりだったが。

【その矢先に冒険者!あっという間に巣は半壊だ!!】

「GOOBBBBOBBB!!」

 部下(と呼ぶにはあまりにも愚かと思っているが)は頼りにならぬ。
 間もなく冒険者はやってくる。どうする!!死にたくない!!

「あ・・・う・・・!」
「GOOBBBBB!!」

 先程までオモチャにしていた村娘のうめきが癇に障り、杖で頭を砕く。が苛立ちを収まらぬ。
 何故、自分だけがこんな目に!!

 -------
【洞窟途中――】

「奥に多数の気配がある。もうそろそろだな。ゴブリンが12~13匹程か」

 地面に手を当てて、クルトは凡その気配を読み取る。

「待ち構えているというより、右往左往って感じだ。それだけに生存者が危ない。急いだほうがよさそうだ」
72鬼久墨音:19/01/23(水)22:16:11 ID:auW
>>70-71
12、3…
…フラッシュグレネードがある、投げ込むか?

【墨音の心を支配する泉は相変わらず凪いでいた】
【事実被害者の事を思うと不憫に思うし、復讐の誓いも有する】
【だが、彼女の幼少期に施された精神抑制の技術はこのような場面ですら効果を発揮していた】

混乱状態ならば、より効果的に作用すると思う…

【松葉杖のマルチサイロから取り出したフラッシュグレネードをスタンバイ、突入に前じて投擲可能!】
73かぶり:19/01/23(水)22:23:29 ID:QsG
>>71-72
ジョージ「フラッシュグレネード?」
何のことだと質問する

【そして聞きたい情報が手に入ったという結果だけが残る】

ジョージ「なんと便利な・・・かなうならいくつか常備したいですね
     いいと思います もしも相手が本当に右往左往しているのなら絶好のチャンス
     一気に踏み込んで殲滅するのがベストかと」

そう言って一行の前線で構えを作る

膝を曲げ 飛び出す準備は万端だ
74クルト・カントール{深紅の篭手}:19/01/23(水)22:30:17 ID:FZ9
>>72-73

「…いや、今回ばかりはやめておいたほうがいい」

 クルトは通常ならば効果的な手段であるが、と付け加えつつも、

「生存者の呼吸が殆ど感じられない。極度の消耗…ありていに言えば瀕死だ。
 フラッシュグレネードの閃光は強烈だからな。ショック死しかねない」

 前提条件によって、最適解が選択できない。なんともどかしいことか。

「このまま突入するか、それとも別の手段を使うか。もう時間はないぞ」

【次ターンでキャラクタアイデアがなければそのまま突入となる】

 -----------

「GOOOBBBBB!!」

 越境者達が既に突入一歩手前まで迫っていることなどは露知らず。
 ゴブリンシャーマンは周りに当り散らすばかり。そして、玉座(人の骨で拵えた)のそばの
 魔力の光を湛えた邪悪なるキノコ…ムーンキャップを睨む。

【数々の実験(という名の乱痴気騒ぎ)で精製した取っておき。しかし、あからさまにヤバイシロモノで本来自分では試したくない】

 が、このままでは死ぬ!死んだら殺せない!ならば選択肢は一つしかない。

「GOOOBBBBOGOB!!」

 かかる羽目に陥れた冒険者への憎悪を滾らせつつ、ゴブリンシャーマンはキノコを食べた。
75かぶり:19/01/23(水)22:37:37 ID:QsG
>>74
もしもこの場にいたのがロイであったのならば 経験と数々のアイテムをもって対処できたかもしれない
アキレスだったのなら 奇抜なアイデアを思いついたかもしれない

だがここにいるのは 愚直でで正義感にあふれた青年だった それ故に

ジョージ「・・・思い浮かびません」
自分が向かうべき方向を睨み

ジョージ「突撃します」
いうがはやいか駆けだすだろう
補助はなくとも突撃すること事態が多少なりとも相手の虚を突けるだろうと信じて
76鬼久墨音:19/01/23(水)22:42:04 ID:auW
>>73-75
後で幾つか渡すよ

【とはジョージへ】
【一度装備品として持てば、意外と流れで補充出来るモノなのだ不思議と】

そうか…確かにアブナイな
…あ、あー、わ、私が行って気を引くとか…?
……すまん、忘れてくれ

【とはジョーダンみたいな言い方になってしまったが、無論本気であった】
【ただそれが効果的かどうかと言われれば首を傾げるしかない】
【ジョージに倣って突入…否、ワイヤを使ってでの高速エントリーを測るであろう】
77クルト・カントール{深紅の篭手}:19/01/23(水)22:49:21 ID:FZ9
【越境者達のエントリーだ!!】

 ジョージの突入!!

「GOOOB!!」

 驚き慌てたゴブリンが先ず一体、その拳の犠牲となろう。
 次いで墨音とクルトがエントリー。クルトはまず素早くやや広いホール上となった空間をみやり、

「ゴブリン12!いや、残り11!生存者は2!」

 ゴブリン達は慌てている。反撃もおぼつかぬ。
 連中は奇襲することにはなれているが奇襲されることにはなれていない。

【クルトは生存者の確保のため、スタミナポーションを取り出してそちらに奔る】
 【→ゴブリン達はまだ、人質を取るという発想も出来ぬほどに慌てふためいている】

【判定…奇襲:次スレ、どのようなアクションを起こしたかでゴブリンの被害が変化する】
78鬼久墨音:19/01/23(水)22:59:43 ID:auW
>>77
…!!!

【壁に突き刺さったアンカー、高速巻き取りされたワイヤに引っ張られ超速でのエントリーを行う墨音】
【もう片方の松葉杖でのエアサーフィンめいた乱雑な突入、雷流を帯びたシャークスキンが眼下のゴブリン達を貪婪に舐め取らんとキバを剥く!】
【一定の高度が有り、無論生存者に当たる事の無いように最新の注意を払ってでの攻撃だ!】
79かぶり:19/01/23(水)23:01:15 ID:Ejr
>>77
一匹屠った まだ敵は慌てふためいている ならば

ジョージ「数を減らす」
鬼久が突撃した 頭を潰すために
製鋼しても失敗しても有象無象に集られるだろう それを阻止せんと動く

ジョージ「おぉぉぉぉぉおおおおおお!!!!」
今しがた叩き伏せたゴブリンの足を掴み まるでコンボ呻いて振り回し 周りのゴブリンを叩き伏せんとする
80クルト・カントール{深紅の篭手}:19/01/23(水)23:13:59 ID:FZ9
>>78

「BOOOGBBB!!」

 慌てふためくゴブリンは一直線上次々に軽視できぬダメージを受けて吹き飛ぶ。
 生死に関わらず少なくとも4体は行動不能にした。生きていてもしばらくは動けまい

【ゴブリン11匹→7匹】

>>79

「GOOOOBBGOBBB!!」

 そして、突入した墨音を圧殺せんと牙を剥こうとした矢先に――

 ゴブリンの死体をそのまま鈍器に。紳士然としたスマートさを忘れ去ったような
 実に荒々しいパワープレイにより、3体のゴブリンを纏めて吹き飛ばした!

【それ以上は握る遺体が損壊しきり攻撃力にならないだろう】
【ゴブリン→7匹→4匹】

 ---------
81クルト・カントール{深紅の篭手}:19/01/23(水)23:14:05 ID:FZ9

>>78-79

「よしっ!!」

 もはや包囲が可能な数を下回った。クルトはスタミナポーションを飲ませた生存者を抱え、
 素早くホールより離脱する。一時的に越境者側の戦力も減るが、おっかなびっくり戦うよりはマシであろう。

【クルトが生存者と共に一時離脱】

「「GOOBBBGOOOBB!」」

 もはや進退窮まったり。ゴブリン2匹はおもむろに背を向けて駆け出す。向かう先には子供がやっと通れそうな小さな穴。脱出口。

【ゴブリン2匹が逃走を図る。注)このゴブリン達はキノコ文化を取得済み】

「GOOOBBGOOOBBB!!」

 ゴブリン1匹は人質を取ろうとして、ここでようやく既に確保されたことを知り慌てふためくばかり。

【ゴブリン一匹は恐慌状態のまま】

「――――」

 そして、ボスと思わしきゴブリンシャーマンは…

【越境者達に背を向けている。頭部から次々にキノコが生え出し、周囲の空間がバチバチと放電を始めた】
【それはゴブゴブコンビが頭に乗っけているような愛嬌のあるキノコではなく、邪悪な気配を漲らせる歪んだキノコである】

 ゴブリンは壊乱状態だ。それゆえに越境者達の状況判断が求められるだろう。
82鬼久墨音:19/01/23(水)23:26:49 ID:auW
>>79-81
あれは私が!!

【クルトの生存者の救出を確認、ジョージの獰猛なる攻撃を確認、ならば今己の成すべき事はひとつ】
【マルチサイロの射出口が開き…逃走を測るゴブリン、その経路と思わしき細穴に向けて何かを放った】

…目を閉じて!!

【直後、圧倒的な閃光が迸る。フラッシュグレネード!】
【墨音は松葉杖で一足飛び、逃げようと背を向けていた二匹の背後から殴りかかるべく踊り出た!】
【奥からの怖気、シャーマンが悪意ある進化を遂げたのを肌で感じるが今優先すべきはこれだと確信している!】
83かぶり:19/01/23(水)23:30:52 ID:Ejr
>>81-82
状況把握 人質救出成功 一時的な戦力低下
逃げ出すゴブリン 慌てふためくゴブリン そして放電を始めるゴブリン

と鬼久の言葉と宙を舞うフラッシュグレネードと目を閉じろとの言葉

だがジョージはグレネードの方向に腕をかざすだけで目を閉じず駆けだした

狙いは放電するゴブリンシャーマン 恐らくあの体制では光を見ることはないのだろう
嫌な予感がする 放電を気合で掻い潜り シャーマンめがけて拳を振るわんとする
84クルト・カントール{深紅の篭手}:19/01/23(水)23:41:29 ID:FZ9
>>82

 墨音の判断は短期的にはともかく長期的には明らかに最優先すべき事項であった。
 ゴブリンにこの危険極まるキノコ文化が広がるのは何としても阻止せねばならない。

【カッ!と閃光が弾け、逃走を図ろうとしたゴブリンは苦悶に苦しむ!】

 それに殴りかかり、頚椎を圧し折るのは容易であったことだろう。

【逃走ゴブリン2匹を倒した!!】

>>83

 そして、ジョージの判断もまた正しかった。
 明らかに不穏な変異を遂げようとしているゴブリンシャーマン。
 その本領を待ってやる所以など何処にもない。ココである。今、この瞬間にしとめる必要があった。

【ジョージを振り向くゴブリンシャーマン。手にはマジックミサイル5発分の力が収斂されている。
 ゴブリンが扱うには過ぎた魔力!!しかもその魔力は膨れ上がるばかりだ!!】

 同時に、今、この場において、このゴブリンシャーマンは正に膨らんだ風船そのものであった。
 安定する前ならば、今ならば――

【ジョージが〝容易に狙いやすい慌てたゴブリンを無視した〟ことで得られた機】

 その拳が振るわれる。キノコを生やした頭部にめり込む。
 それだけだった。それだけでその頭部は脳に溜まりきった魔力により自壊し爆発した。

【ゴブリンシャーマン(強化寸前)を倒した!!→ジョージの拳(魔力の汚染に晒される※軽度)】

 -----------
85クルト・カントール{深紅の篭手}:19/01/23(水)23:41:40 ID:FZ9
>>82-83

「GOOOBBGGGOOOOB!!」

 そして、残ったゴブリンであるが…その顛末は当然すぎるものであるため語る必要もなかろう。

 -----------

【洞窟の外】

 洞窟の外はもう夜になっていた。それなりの長時間の戦いとなったのだ。

「ふう…俺達に運がないのか、依頼を請けたのが俺たちでよかったのか」

 村娘を抱えながらのクルトが言う。二人いるのでもう一人はジョージに任せたいところだが。
 半ば精神を壊されているのだろう。言葉は発しないが確かに生きている。

「さて、この洞窟だが」

 まどろみヒカリゴケに、もしかしたら未発見のマッシュルームボムもあるかもしれない危険な洞窟。
 放置すれば別のゴブリンが住み着く公算は高い。
86かぶり:19/01/23(水)23:50:52 ID:Ejr
>>84-85
シャーマンに拳を打ち込む
それだけで頭が爆発してしまった

やはり何かよくないことがおきる兆候だったのだろう拳がひりひりと痛む
だがそれに構っている暇はない 無視したゴブリンを最後に潰そうと動く

【それからどうした】
子供に至るまですべてを殴殺し 外に出れば夜になるところ

ジョージ「対アンデッド用の聖水が効けばいいが」
魔狩人としての正式装備である 法儀礼済の聖水で手を洗う

ジョージ「中を燃やしてから崩落させるのがいいと進言します
     相手は胞子だのの生物 洞窟を崩すだけではそれらが生き残ってしまう可能性があります
     中で火を焚いて灰燼に帰してから洞窟を打ち壊しましょう」
87鬼久墨音:19/01/23(水)23:50:59 ID:auW
>>83-85
…全く、大問題だな…運が無いにも程があるだろう

【洞窟の外、見上げる藍色…螺鈿の月夜】
【実際墨音のはじめてのおつかいは実にヘヴィなモノとなった、これであの報酬とは割に合わないにも程がある】
【しかし、それでもだ】



【救助されたふたりの村娘を隻眼でチラリ】
【生還を果たさせる事が出来た、果たしてそれが彼女らにとってどうなるかは別問題ではあるが少なくとも悲劇的結末以外の選択肢を与える事が出来た】
【全く、実に割に合わないと思いながらもその逆を思っているのも然りなのだ】

火を放つか…それとも塞ぐ、崩すとか…?

【いずれにしろ一度物資を取りに戻る必要があるだろうか?】
88クルト・カントール{深紅の篭手}:19/01/23(水)23:56:49 ID:FZ9
>>86-87

「だな。可燃性のモノには不自由していない。即席でつくるから燃やして爆破しよう」

 ジョージの提案が採用され、この洞窟は速やかに崩される事となった。
 これにて、ゴブリンの奇妙な文化はすぐさま広がる心配はなくなった。

「この糞ったれ資料はギルドに提出…それくらいだな」

 ゴブリンの脅威を吹聴してもおそらくは気にも留める酔狂はそうは多くない。
 これが現実である。より上位のオークすらも侮られがちなのだから仕方あるまい。

「まあ、お前さん達も随分とハードだったろ。報酬はアレだが、終わったら美味いものでも食おう」

 そうして、村娘達を村に帰し、一行はココを後にする。
 これが、冒険者稼業のごくありふれた一幕であった。

//おちまい
89かぶり:19/01/24(木)22:47:01 ID:9qo
【スプロール カノッサテクノロジー】
鈴虫「暇すぎる」

ざんばら髪を結いもせず
肩に担いだ仕込み杖
紺の着流し身にまとい
CEOのお部屋に乱入する男

さてここのところ鈴虫君は不機嫌だった
ついこの間 ロイの故郷で暴れまわったのを最後に とんと骨のある輩がいない
酒飲んで居眠りこいて囲いを作られたり 戯れに敵対コーポのお店にカチコミ駆けたりしていましたがそれも我慢の限界という者

鈴虫「今すぐ俺に修羅場をよこせ じゃねぇと叩き切る」
トントンと杖で己の肩を叩きながらCEOを睨みつける鈴虫であるが さて返答は?
90ヨブ・バロウズ{扇動者}>>325:19/01/24(木)23:02:25 ID:SRj
>>89

「斬られるのはご免被りたいところだがね」

 やれやれと言うか毎度で馴れたものというか。
 そんな感じなのはヨブ・バロウズ。カノッサテクノロジー社のCEOにて、
 スプロールに置けるカノッサ機関の支配構造のトップでもある。

【剣呑な鈴虫を前に涼しいものだ】

「スプロールも現在は小康状態…いや、下の方が何かヤクザがどうとかなっているらしいがね」

 マケグミ地区を騒がせる現在進行中のヤクザ・ウォーであるが、
 それはスプロールの天上人たるカチグミの住まうアーコロジーには全くの無縁。
 文字通り、住む世界が違うというもので、さして話題にも昇らない。

「クラン同士のモメ事に過ぎないがね。ヒマ潰しには悪くないんじゃあないかね?」

 もっとも、鈴虫が酔狂で手を化した場合、勢力図にそれなりに影響が出そうなのが何ともどぇある。
91かぶり:19/01/24(木)23:10:15 ID:9qo
>>90
そんな下々の争いの中心にカタギがいるという根も葉もないうわさが飛び交っているが どうせがせねたであろう

鈴虫「そんな有象無象じゃなくてよぉ もっと○○カンパニーとかよぉ□■商事みてぇな武闘派で面白そうな組織とやり合わねぇのかって話よ
   ・・・いや いっそ俺が出張ればそういう連中も釣れるかもしれねぇな」

と悪だくみ なお例に挙げたメガコーポはカノテクと同程度の規模を誇る会社であることを明記しておこう

鈴虫「なんか他煮ねぇのかよ~あの黒豚(ガルファクス)レベルのヤベェ奴いねぇのかよ~」
と駄々をこねるような物言い 叶うならバロウズの両肩つかんでぐわんぐわん揺らそうとするだろう
92ヨブ・バロウズ{扇動者}>>325:19/01/24(木)23:21:38 ID:SRj
>>91

「いや、あんなのに来られたら存亡の危機なのだがね」

 天災がノシ歩いているような存在は兎も角として、
 実際、スプロールは暗黒メガコーポの盛大な足の引っ張り合い――
 秩序ある管理された戦争行為を是としている。

【やりあっているのはしょっちゅうだが、決戦めいた状態にはなかなかならない】
 【↑↑深刻な弱みや進退窮まるほどに追い込まれた場合は別】

【ぐわんぐわん揺らされそうで微動にしないバロウズは考えて】

「こちらはあまり薦めにくいのだがね」

 言いながら資料をひとつ。レンラクエンタープライズ。
 高度通信技術で最近頭角を現した新興の暗黒メガコーポだ。

「一見すればマトモなメガコーポだが、彼等の技術が少し厄介でね」

 なお、ココで言うマトモなメガコーポの意が清廉潔白とイコールではないことは留意してもらいたい。
 暗黒メガコーポは大なり小なり暗黒っている。

「ディーモン案件である可能性が高い」
93かぶり:19/01/24(木)23:33:38 ID:9qo
>>92
鈴虫「じゃあ何とかしてくれよバロえもんちゃんよ~」
ゆっさゆっさと 実は自分が揺れているだけであることに気付かず 駄々をこねる鈴虫であった
スーツに皺が入らないといいね

さて 鈴虫の駄々に根負けしたのかどうかはさておき 資料を一つ用意するバロウズ
それをのぞき込む鈴虫 ディーモン その言葉を聞き

鈴虫「いいじゃん(食い気味」
おめめがきらきらと輝きだす まるでショーウィンドーに飾られた管楽器を見つめる少年のような目だ

鈴虫「どこにあんの?切ってきていい?どのくらい大きいの?切ってきていい?」
早速おねだりタイムの始まりである
94ヨブ・バロウズ{扇動者}>>325:19/01/24(木)23:41:12 ID:SRj
>>93

「調査の結果次第…だったのだが、可能性がある、というところで調査員の定期連絡が途絶えた。5時間前だ」

 突然の失踪。厄ネタの気配がプンプンする。なお、発信機にも応答なし。
 たった5時間の行方不明であるが、楽観視するには掴んだ情報が危うすぎる。

「現地に急行。調査員の行方を追うことからだね。
 ああ、その過程で敵対すると見られた存在は斬ってよし、だ」

 斬ってよし。の許可は降りました。
 なお、エージェントなので流石に発生した鉄火場に放り込むって
 人型兵器扱いじゃなくて、調査も兼ねてとなる。
95かぶり:19/01/24(木)23:54:26 ID:9qo
>>94
鈴虫「やったーバロえもん大好きー」
実にいい笑顔だ ちゃんとわかっているのだろうか?

鈴虫「いってきまーす」
ぱっと離れて元気にダッシュ CEOのお部屋のドアが壊さん勢いでガチャバターンして出ていった

そしてバロウズ1人になったところでなにやら報告 厨房に現れた鈴虫が弁当変わりとαシリーズのおやつを強奪していったらしい
怒れる少女たちの射殺許可申請が山のように来ている

アキレス「オハヨーゴザイマス」
そして次に今月のお友達料を背負ったアキレスがこっそり入ってくるのであった

//時間的にそろそろ〆?
96ヨブ・バロウズ{扇動者}>>325:19/01/25(金)00:00:21 ID:5Gy
>>95

「…はぁ」

 嘆息をつきながら、アレな陳情に目を通すバロウズであった。

//〆!
97かぶり:19/01/25(金)22:50:44 ID:GTq
自分は 魔狩人だ

夜の平穏を守り 闇の眷属を屠る
拳一つですべてを打ち崩して見せる

そう思っていた できると信じていた
だが世界を知った今 ひどく滑稽だった

【狭間のスクラップヤード】
まだまだ寒風吹き荒れるここ狭間のスクラップヤードであるが
場違いなほどに熱気に包まれた一角あり

そこにはジャージに着替えた英国紳士ジョージ・ド・ウィッカム
その体からは湯気が立ち上り 白い肌を赤く上気させていた

越境者になって闇の眷属以外の敵とも戦うようになった
そして痛感する己の未熟 ルーン魔術を使うようになってなお 役に立てていると実感することのなんと少なきことか
鍛錬だ 鍛錬こそが己を磨くための道

走り込み 縄跳び ミット打ち ウェイトトレーニング
ただひたすらに体を動かす すべては実力の向上のために

アキレス「朝っから飯以外はずっとうごきっぱでやんの よくやるよ・・・」
もふろう「ぶ・・・ぶ・・・」

そんな様子をあきれるように見ているアキレスと カイロ変わりに抱きかかえられたもふろう
今日はそんな一幕
98イリー・トリエステ 黒髪の女:19/01/25(金)23:01:49 ID:wl2
>>97
「精が出るな」

と、アキレスの隣で腕を組みその様子を眺めているのは元猫人、現黒長髪の女のイリーである
相変わらずスクラップヤードに多く滞在し、そのほとんどを墓守として過ごしている僧侶だ
因みにもふろうに懐柔されていない数少ないおんもの手持ちでもあるぞ!

「……しかし、なぁ、おい、偶には休息の必要もあるだろう」

ジョージの背に呼び掛けながらに歩み寄る
99かぶり:19/01/25(金)23:14:33 ID:GTq
>>98
もふろうに懐柔されてないキャラがいることに驚きを隠せない中の人もいるが気にしないであげてください

アキレス「あ イリータンやっほーさーみぃねー」
もふろう「ぶ・・・ぶ・・・」

もふろうに頬ずりしながら挨拶するアキレス もふろうはおててプルプルさせていた
なおベティはストーブの効いた食堂でどこぞの骸骨と謎石遊びなうであった

そんなこんなでジョージに歩み寄るイリーであったが

ジョージ「いえ・・・お構いなく・・・!」
シャドーボクシングをしながらの返答であるが やはりオーバーワークなのか 動きは精彩を欠いている状態である
今ならさしたる苦労もなく制圧できてしまうほどに

アキレスはジェスチャーで実力行使もおk 強制終了させよ と言っているようだ
100イリー・トリエステ 黒髪の女:19/01/25(金)23:25:34 ID:wl2
>>99
犬派なのである
もっと言えば狼派なのだ、この元猫人は

「あぁ、冷えるな」
「……最も、ひとり熱くなり過ぎているようだが……」

ジョージの返答に苦笑、肩を竦めてアキレスのゴーサインを見遣る
最もそうでなくてもこうするつもりではあった、身体が資本の動禅魔導の使い手としては酷使し過ぎるのと鍛錬とは別物である事を知っている

「そう言うなよ、つれないな」
「……コーヒーでも飲んでひと息つこうじゃないか」

紅茶派である事を無論知っている
ジョージの肩に手を伸ばし、そのままグイッとアイキの要領の柔の術で投げようとするではないか!
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