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経済に関して思いついたことをひたすら書きこむスレ

1名無しさん@おーぷん:2015/01/16(金)23:15:52 ID:u2g()
過疎っているから、何でもいいぞ
2名無しさん@おーぷん :2015/01/17(土)03:55:10 ID:Txv
642 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [sage]: 2015/01/17(土) 03:41:23.43 ID:5iqpeLHn
消費税なんて名前だから騙されがちだが、法人税を賃金からも税金取れるように改変した税だからな

法人税…売上-経費(賃金や設備投資)に掛ける
消費税…売上全体に掛かる


643 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 []: 2015/01/17(土) 03:54:17.38 ID:Q2K10VC+ (3)
>>642
そういうコスト構造的な面もあるが、もう少しマクロ的な市場全体で見ると、
消費者と生産者の両方から付加価値を削り取っている。でもって、これの
何処が問題かと言えば、付加価値を高くするほど税のペナルティが高くなる。
つまり、消費者には「もっと安い物を買え」と言い、生産者には「もっと安い物を
作れ」と言っているようなもの。でもって、消費者は安物に群がり、生産者は
労働者を奴隷化するか、あるいは外国人労働者と入れ替えるかのどちらかを
選ばなければならなくなる。

法人税の場合は、「赤字になってもいいよ。その代わり投資して成長しようね」と
言っている。ちなみに所得税の累進課税は、「そんなに働かなくてもいいから、
消費するか、貯蓄で稼ごう」という仕組み。これが昭和の成長率を高めた。
3名無しさん@おーぷん :2015/01/19(月)23:18:24 ID:BcL

http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/economics/1304519932/

213 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [sage]: 2015/01/19(月) 23:15:08.61 ID:l1nIancH (2)
>>14
実際に役に立っていない。それ故、バブル崩壊も予測できない。
一番の問題は、現在進行で発生している問題にすら、答が出せていない。
例えば、現在日本の長期金利は0.2%だ。これをどう考えればいい?

消費税増税で財政改善される?(黒字のドイツはもっと高いが?)
デフレ不況が深刻化?(取り敢えず原油価格は下がっている)
世界情勢不安定で国債が買われる?(だが、その割には円高になっていない)
日銀が長期国債を買ったから?(買っているから下がっているようには見えないが?)

おそらく最も経済学的でないものが正解だろう。それは

   消費税の影響で需要減少。投資も減少。余ったマネーは結局、国債買い。
   財政赤字は全く無問題。むしろ財政政策による有効需要策が不十分と考える市場。

ケインズどころか三橋経済学で十分なくらいだ。実際、ケインズですらあまり
正確ではない。実質賃金下落が景気押上になっていないしな。

ここまで読んだ


214 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 []: 2015/01/19(月) 23:17:25.70 ID:l1nIancH (2)
>>212
実はピケティもあまり正確だとは思わない。だが、それでも現在一番マトモな部類に入ると思う。
少なくとも増税と金融緩和政策の併用でバブルになる危険性を指摘している。再分配が必要
なのは間違いないだろう。
4名無しさん@おーぷん :2015/01/21(水)02:45:38 ID:mXs
<トマ・ピケティ講義>パリ白熱教室 第2回「所得不平等の構図」~なぜ格差は拡大するのか~
http://youtu.be/Zl4oEi__Tgw
5名無しさん@おーぷん :2015/01/21(水)13:55:57 ID:bW1
リフレ派の最大の問題は、

   企業は手にした現金を必ず投資、配当、賃金支払いなどに回す

と考えることだ。だがこれは現実とは異なる。現実は

   企業は手にした現金をそのまま保有し続ける

である。俗に「内部留保」と呼ばれているのは、この現金保有残高のことを指す。
実際には預金口座に置きっぱなしになっている。問題は「なぜ企業は使わないのか?」と
いうところだ。

リフレ派の場合、「企業は日銀が引き締めると考えるので使わない」と考えた。
これは理屈の上では間違っていない。たしかに中銀が金融引き締めを行うと考えた
場合、企業経営者は必ず投資を減らし、借入金の残高を減らそうとするからである。
ところが実際には中銀が金融緩和を行なっても同じなのである。これを知るのに
一番分かりやすい指標が「長期金利」である。長期金利はリフレ派が「引き締めた」
と主張している白川総裁時代の金融政策でも下がり続け、今も同じように下がり続けている。
(もっとも足りる足りないを考慮しなければ、白川総裁も緩和をしていたのだが)

これは何を意味するのだろうか?金融の世界では単純である。財政赤字が増え続け、
かつ長期国債が買われ続けているということは、とりもなおさず「貯蓄が増え続けている」
ということを意味している。そして企業投資は増えず、所得が増えている企業が溜め
込んでいると考えられるのである。つまり、金融を見る限り、金融緩和はほとんど
効果なく、為替を動かして一部の企業業績を回復させたに過ぎず、一方でその所得から
生まれる資金の大半は貯蓄に回ってしまっているのである。
6名無しさん@おーぷん :2015/01/21(水)13:56:08 ID:bW1

企業経営者から見ればこれは常識レベルの話である。企業が投資先を見いだせなかった
場合、好景気ならば他の投資先を探すなど市場開拓を行う。だが、日本はデフレ不況である。
政府は「脱却した」と宣言しているが、どう見ても不況である。もちろん消費税増税も
それに拍車を掛けている。そしてこの状態で経営者が頭に思いつくことは、「組織防衛」しか
ない。つまり、開拓より経営の健全化を優先させるのである。まず、負債を減らし、一方で
現金資産を増やす。これはバランスシート改善に効果があるだけでなく、今後景気回復
しなかった場合に備えて、必要経費を先に抑えておくという効果がある。そのため、どんどん
金を貯めこむのである。

つまり、長期金利が0.2%を割り込むような状態であれば、たとえ実質金利がマイナスであっても、
企業はその目減りする現金を更に増やすべく貯蓄を加速させるのである。それが現在、
インフレ率をマイナス方向に押し下げる要因になっているのである。実際、インフレ率が
下がるだけではなく、期待インフレ率も下がっていることがこれを証明している。もし需要が
十分にあるのであれば、原油価格の下落はプラスに働きインフレに転じるはずだ。だが、
企業は賃金を引き上げたがらない以上、長期的なインフレーションは起きない。
7名無しさん@おーぷん :2015/01/21(水)20:28:57 ID:nd7
603 名前:金持ち名無しさん、貧乏名無しさん []: 2015/01/21(水) 19:29:16.24
>>601
>マイナス成長時代の経営者は意識も様変わり
↑97年の消費税不況を境に急速に意識がピリピリしてきたな。
丁度この頃から、終身雇用が否定され始め、アウトソーシングが流行り出し、リストラする経営者を持ち上げる風潮が蔓延したな。
成果主義という減点主義が流行り出したのもこの頃で、同時にサラリーマンの所得も下がり出している。
水面下ではブラック企業という単語が秘かに流行り出した。
97年をピークに、名目GDPの失速に合わせて、年収雇用所得も20年間で60万程度は減ったな。

607 名前:金持ち名無しさん、貧乏名無しさん []: 2015/01/21(水) 20:26:35.71
>>603
そのとおりだな。結局、増税路線を変えない限り、インタゲ金融緩和路線も誤魔化しに過ぎない。
名目成長率が上がらないのだから、いくら金融緩和で雇用を生み出しても意味がない。リフレとは
デフレ下で実質成長率を引き上げ、株価を釣り上げる仕組みだったという事だろう。ある意味、
財務省最強だな。そこまで計算してやっていればだが。

ちなみに名目GDPが増えない限り、いくら金利を0にしておいても財政再建の目処は立たない。
税率だけが確実に上がるので、全体が貧しくなっていく。当然のことながら、公共事業と国策事業、
並びに寡占化したグローバル企業だけが豊かになる。それがリフレ派の真の狙いであることは
今更言うまでもない。デフレでないと彼らは仕事を失う。

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