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三橋貴明 総合 1

82名無しさん@おーぷん :2017/06/20(火)03:08:42 ID:d4i
日本は内需中心の経済だが、工業資源が採れない国であるという点は変わらない。
従って「円高」の方が助かる国なのだ。

直接的な輸入に関わる費用が安上がりで済むのは言うまでもないが、
内需がらみの物資とて、元を糺せばほとんどが「輸入」である。
日本は鉄も銅も金も銀も水銀もアルミも石油も石炭もウランも何もかも自給出来ない国なのだ。
輸入された物を加工し、「輸出する時点」では円安が望ましいのかも知れないが、
そもそも加工する物自体が輸入の産物であるし、加工する為に必要な工場設備などを作るのにも輸入が必要なのだ。
工場設備を作るのには、相当の物資が必要なのは言うまでもない。
当然、物資流通の要となるガソリンも、輸入である以上は円高である方が望ましいのは言うまでもない。

三橋貴明の脳内では、日本は鉄も銅もアルミもウランも石油もダイヤモンドも何もかも完全に自給自足が出来ている事になっているらしい。
当然、海外から一切物を輸入せずとも、簡単に工場設備を整えた最新式工場が作れると思いこんでいるのであろう。
実際には、スマホ一つ、ミシン一つ作るのでさえ様々な輸入物資が必要なのであるが。

日本経済に占める輸出企業の割合は、最大に見積もっても2割しか無いのに、
なんで輸出企業優遇措置など必要なのであろうか?

大体、輸出奨励などを行えば、再びアメリカとの貿易摩擦紛争を繰り返す羽目になる事が解らないのだろうか?
輸出奨励政策など、結局は外国を窮乏化させるだけに終わる。

日本は、世界の国が傷つかず、かつ自国が富み栄えるような道、内需拡大をひたすらに行うべきなのだ。
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