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【四国】高松商業【四商】

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6名無しさん@おーぷん :2016/03/09(水)11:16:18 ID:???
植田響
野球部としては高松商業英語実務課在籍で文武両道という事か、
四国大会の今治西戦では逆転満塁含む2本塁打でチームを活気付かせたが神宮大会では投手のレベルが上がったからなのか不本意な打撃に終わったのかも。
とは言うものの、大阪桐蔭戦ではタイムリー(神宮球場の人工芝特有の高いバウンドヒット)を打った、
さらに、打ったとは言うものの、直後の塁上や終了後の両チーム挨拶の時に見せた不満そうな表情が気になった。
そして前述したカバーリングの拙さにも注意して欲しい。
特に甲子園球場は他の球場と違い、ファールグランドが広い為に一塁手とカバーの二人が逸らした球は場合によって打者走者は一気に三塁、本塁へ行かせてしまう。
捕手として他のケースでのカバーリングに関わるチームメイトの模範になる様な動きを見せて欲しい。

打撃は「打ちたい」気持ちが空回りする事は打てない打者皆がそうかも知れないが
植田響の場合は件の逆転満塁本塁打が頭から離れないのかも、もし、そうなら離す必要もないんだが…打った瞬間の記憶を悟って欲しい。
動画で見ただけなんだが、その打席は外角球を何球かファールし真ん中側へ甘く入った高めの一球に反応出来た筈である。
これは敦賀気比戦の米麦主将の同点打も同じ様に、打ち気にはやったがギリ見送った外角高めへのボール球で2-3、その直後に入ったこれも真ん中寄りの甘い外角球を打ったんだが。

打者としては遠い外角球を見て(しかも打気満々で)直後にそれより甘く来る球はハッキリ見えるという、視力云々以前の当然な傾向である。
今治西戦の逆転満塁本塁打を打った陰にはこれが有った事を理解出来れば自ずから打席での意識は高まると思われる。
神宮大会では、七番の大熊と植田弟までが本塁打して安西、美濃の活躍を見てしまった故の空回りなんだと思う。

件の大阪桐蔭戦のタイムリーヒットは確かに打ちたい気持ちと同時に体幹の軸を先に回してしまい上半身の力だけで来た球を叩くというカッコの悪い打撃になってしまったようだ。
「打ち気」という打者にとって永遠の課題のひとつに直面してたんだろう。
そこもチームメイトの美濃の集中力から答えを導いて欲しい。
高松商業から甲子園、六大学→プロ、本人が描く希望らしい。その野球人としての心意気を大切にし実現するには今春センバツから夏の選手権の短い間に問う試金石になる。

六大学で好スタートをきる為には甲子園でどれだけ結果を残せるかが大きく影響して来る。頑張れ!
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