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膿家の暗部 part1

36名無しさん :2014/06/03(火)10:58:06 ID:3RHDZu8WA
以前に交際していた男の話。こういった場所に書き込むのは初めてなので何か不備がありましたらごめんなさい。それと、この話においては私が少し神経質だったかも知れません。
同じ大学の同い年の男。私も男も進学を期に地元を出て大学の近所に下宿している。
歴史上の有名人の子孫であることと農協に勤めるお祖父様のことを常々自慢していたり、交際を開始して一ヶ月も経たない内から結婚に関する話を持ち出したり、関わった当初から男には多少煩わしい部分があった。けどここまでは問題ない。
将来住む家についての相談を持ちかけてきた頃から嫌な予感がした。男の親族が所有する土地(男の実家の隣)に家を建てたいと言い出して、その近辺のインフラが整えられている旨を説明された。
地元は同じ県だから、仮に結婚を期に親元に帰るなら男の地元である不都合の多い田舎よりも県庁所在地から徒歩十分の私の実家の近くの方が利は多いし、結婚後の住処についても、男の親族が所有する余った土地より遥かに便利で広い土地を私の祖父母が所有している。
歴史に名を残した人間の子孫としての矜持が男を地元に固執させたことが男の話から理解できた。
随分と昔に付き合っていたらしい女についてしばしば男は愚痴を言った。男と別れて一ヶ月後に新しい男と良い仲になったことが気に入らなかったらしい。男は次第に私の父母に会わせることを執拗に求めるようになった。私の妹の愛くるしい顔立ちについての話題になった際に「お前はこんななのに」と言って鼻を摘ままれた時に愛想は尽きた。
半ば逃げる格好で別れを切り出したところ、男は午前一時に私の下宿先を尋ねてきて、扉とベランダの窓を一時間に渡って殴打した。
身の危険を感じた私が父にメールすると、父は私の下宿先を管轄に含める警察署に直接通報してくれた。
男は警官から多少の注意を受けて、なんとか私は男と別れることが出来た。
去り際に寄越してきたメールも疎ましいものだったけど(「俺とのデートを○○の用事を理由に断ったけど本当は●●の用事だっただろ」という感じの糾弾をされた。私は確かに○○の用事に携わったから単なる男の勘違い。他にも「俺がモテていたのは事実だ」とも言っていた)それ以降は男の友人に通りすがりに嫌味を言われる程度で至って平和。
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