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今までにあった最大の修羅場を語るスレ4

751名無しさん@おーぷん :2015/04/19(日)20:06:14 ID:6hp
彼と彼のご両親と彼の地元の本命彼女を交えての家族会議をすることになり
彼の父親は最初から頭を下げてくれていたけど、
本命彼女と彼の母親は私に怒りを向けていた。
当の彼は下を向き私を見ようともしなかった。
彼と出会った場所や、学歴や経歴、生い立ち等を聞かれ、
私が大学を中退した理由が家族の介護であること等を語ると彼の父親は苦しそうに息を吐いた。
本命彼女は「聞いていた話と違う…」とぽそっと呟いていた。

彼の母親は疑わしげに「本当に息子の子なの?」と聞いてきたので、
恥ずかしかったが正直に彼しか知らないことを告げ、
彼とのメールのやり取りも提出できるし、
出産後ならDNA鑑定をしてもいいこと、
なんなら興信所で身の回りを調べても構わないことも告げた。
ふらつきながら頭を押さえる彼の母親。
ふらつく母親の体をそっと支える父親を見て、
(私もこんな夫婦になりたかったな)と羨ましかった。
震え始めた彼を本命彼女は「どういうこと?どういうこと?」と軽く揺さぶっていた。

「しつこく口説かれていた」
「飲み会で酔わされて無理矢理押し倒された後は覚えてない」
「時期がおかしい、俺の子じゃない」
と彼は本命彼女と家族に話していたらしい。
彼の父親は土下座をしようとしてきたが断り、これから先を考えることに。

絶対に産むことと(産まざるをえないし)私一人でも育てることだけは強く主張した。
「家族が亡くなって、辛いときに支えてもらってとても感謝していた」
「一生一緒にいてくれると約束してくれて嬉しかった」
「全部嘘だとわかってとても辛いけど授かった命を捨てるなんてできない」と泣きながら伝えた。

彼の母親が号泣しながら謝ってきて、
彼の父親と本命彼女が泣きながら彼をぶん殴っていた。

彼は「俺まだ父親なんてなりたくない」「(本命と)別れたくない」と泣きながら言っていた。

彼は滅茶苦茶嫌がっていたけど結婚することになった。
彼の友人達にも話を伝えたら、
話を広めてくれてほとんどの友人達が彼と縁を切ったようだった。

こんな彼と結婚したかったわけじゃないが、
妊娠出産産後は専業主婦の方が生活が安定する。
どうせ浮気するだろうから慰謝料取って離婚か、
ATMとして使い潰すかのどちらかを予定しての結婚だった。

案の定彼は浮気をした。
浮気相手は本命彼女。
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もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。
※スレ主は1005まで投稿できるよ。次スレ誘導とかに使ってね

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