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今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験 その7

82名無しさん@おーぷん :2015/04/24(金)16:07:45 ID:OBu
後ほどEから連絡があったが、べぎんこ消滅事件はミニドッキリではなかった
べぎんこはやはり消滅していた
A達4人の中からだけ

べぎんこの話をしたのはまだ飲みはじめの頃だったから、酒のせいと言うこともないと思う
Eの話では、一時的に忘れていると言うよりはまるで最初から存在していなかったような様子だったという

僕とEが話し合って出した推測だと…
「べぎんこ」は方言なのでもっと幼い頃から身に染みている
もっと言えば「べぎんこ」は「べぎんこ」であると言う認識で過ごす
ところが成長に従い「べぎんこ」とともに一般的に「宿題」という同じ意味の本来の言葉も登場してきて、意識の中でべぎんこと宿題が融合していく
そしてさらに心身が成長して見識が広がり「べぎんこ」よりは「宿題」と聞く頻度が増え、
融合していたべぎんこと宿題は徐々に「宿題」側が「べぎんこ」を侵食するようにとって変わって行った
その結果、まるで「べぎんこ」と言う言葉は彼らの中では(一時的に)なくなってしまったのではないか

加えて大人になれば将来こどもでもできない限り「宿題(べぎんこ)」は使う頻度がしばらくまるでなくなってしまう言葉
侵食されたべぎんこは多少のきっかけでは呼び起こされることがなくなった
もちろん全員が全員ではないだろうけど、
それがたまたまA達4人に一斉に起こっていた
もし今後、完全にシラフな状態で根気よく話してみれば思い出すこともあるんじゃないか

と言うことだった

そう言えばEは僕よりも前に引越してきてて地元の子じゃなかった
Eと仲良くなったのも方言や風習が大変だね、みたいなきっかけだった気がする
僕らの説が正しいかどうかは各分野の専門家じゃないのでわからないけど、
Eがいなかったら言葉がひとつ消滅したオカルトにモヤモヤしたものを抱えてしばらく過ごしたかも知れない


そしてつい先日のこと
何ヶ月前からか一緒に住むことになったEが、
「べぎんこをインターネットで検索してみたら、1件もそれらしい言葉は見つからない」
と言い出した

いくら独特すぎる方言だからって1件も当たらないようなことがあるのだろうか
本当に「べぎんこ」は存在していたのか……
べぎんこは僕らにまた新しい謎を投げかけ、昔のようにまた悩ませるのか……

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