- -pv
スレッドの閲覧状況:
現在、- がスレを見ています。
これまでに合計 - 表示されました。
※PC・スマホの表示回数をカウントしてます。
※24時間表示がないスレのPVはリセットされます。
このスレは3件 まとめられてるよ! まとめ表示
レス数が1000を超えています。残念ながらこれ以上レスはできません。

今までにあった修羅場を語れ【その13】

492名無しさん@おーぷん :2015/09/21(月)11:55:04 ID:kEa
祖父の再婚相手は襟元に白い飾りのついた濃いエンジ色のスカート丈の長いワンピースで、病院にいたキャバ嬢みたいな人とは大違いだった。
書き忘れてたけど、祖父は母方、祖父の実子は母と叔父の二人。
母達は「再婚についてお母さんの事をどうこうは言わないけど、あれだけ女遊びして家にいなくて私たちには遺産すら残さない、そこまでコケにされて結婚に賛成はできない。成人してるんだから勝手にやれ」と。
再婚相手がそれに反論してきたんだけど、なんていうか祖父含め全員の予想を超える反論だった。
「相続放棄してもいいけど、今私が約束しても信じてはもらえない。
遺産だけが問題なら結婚じゃなく私が祖父さんの養子になればいい、もし私が相続しなくても妻の場合の半分しか財産は相続できないし、遺留分は全体の6分の一になる。
ただ戸籍上の繋がりがないと入院の手続きにすら不便するから、そこは譲って欲しい。」
で、祖父に向かって「私は財産目当てじゃないからあなたの家族関係をよくできるなら相続放棄はするけど、職なし財産なしじゃあなたがいなくなったら生きられないから専業主婦になるのはなしね」と。
祖父が母を怒鳴りだして、父と叔父が止めて話し合い決裂。
再婚相手は再婚はしたものの、遺産はかなり少なめに持っていったそうで、母は「やっぱりお父さん(祖父)しか悪者はいなかった、少しはあの人と仲良くすれば良かった」といっている。
祖父が亡くなってもう六年、私も結婚が決まった。
あの話し合いの時、夫婦のことは夫婦にしかわからないと痛感したけど、祖父の気持ちがわかるような夫婦にはなりたくないなあ。
あ、これで終わりです
1000 : Over Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。
※スレ主は1005まで投稿できるよ。次スレ誘導とかに使ってね

このレスの続きを表示(508件)

新着レスの表示 | ここまで読んだ

名前: mail:





今までにあった修羅場を語れ【その13】
CRITEO