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【自殺】下山事件の真相【他殺】

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1名無しさん@おーぷん:2017/06/30(金)15:15:39 ID:???

戦後の混沌とした世相下で起きた国鉄総裁が轢死体で発見された下山事件。自殺だったんでしょうか?
それとも他殺だったんでしょうか?
4名無しさん@おーぷん :2017/06/30(金)21:51:41 ID:???
下山総裁の親戚が高校の教師で、英語習った。
9名無しさん@おーぷん :2017/07/01(土)19:23:00 ID:???
個人的に、五反田のさつき会館あるうちは未解決だよ
20名無しさん@おーぷん :2017/07/11(火)15:59:26 ID:???
他殺に思えるがな。
21名無しさん@おーぷん :2017/07/11(火)20:48:28 ID:???
ずいぶん古い事件だなや。
いにしえの化石のような。
22名無しさん@おーぷん :2017/07/12(水)15:18:04 ID:???
甲山事件は、昭和40年代に兵庫県で起きた事件
疑わしきは罰せずで被告人は無罪になったが、この判決に疑問を抱く者は多かった。

↓以下は、この事件に関しての読売新聞の論調
23名無しさん@おーぷん :2017/07/12(水)15:32:45 ID:???
甲山事件の元被告の山田悦子さんが、不当逮捕を訴えて国と兵庫県を相手取って起こしていた、国家賠償請求訴訟を取り下げました。3月4日の産経新聞は、弁護団記者会見の内容を次のように伝えています。

「弁護団はこの日『今後、日本の戦争責任を追及する活動などに専念したいと考え、取り下げることにした』とする山田さんのコメントを読み上げた」
「弁護団によると『…実態を明らかにすることが、冤罪罪防止に繋がるとの積極論と『完全無罪判決を勝ち取った以上、再び国などを相手に法廷闘争を続けることは身体的・精神的に負担が多すぎる』との非積極論に分かれ、議論が行われていたという」
「山田さんの話、『人間の尊厳が司法と共にある社会の実現に向けて、ささやかではありますが、行動することに専念したいと考え、国賠を取り下げることにしました』」

彼らが言っているどれ一つを取っても、訴訟取り下げの理由になるとは思えません。損害賠償訴訟が「戦争責任を追及する活動」の妨げになるのでしょうか。仮になったとしても山田さんにとって「失われた21年」の償いを求める訴訟の重みは、その程度のものなのでしょうか。
裁判闘争とは言っても、刑事裁判と違って、山田さんは損害賠償請求訴訟の原告です。負けたからといって何かを失うわけではないはずです。それとも彼女はこの裁判によって何かを失う恐れを感じていたのでしょうか。
無罪が確定したからといって取り下げる理由がありません。これが訴訟取り下げの理由になるなら、冤罪事件の被害者は暇を持て余している人以外は全員国家賠償訴訟を取り下げることになりかねません。いかに、日本の裁判が時間がかかるといったって、
無罪確定から4ヶ月であきらめるのは早すぎるように思います。
産経新聞の記事はさらにこう報じています。
「山田さんらを交えた弁護団会議の結果、国賠訴訟を終結させる方針が決定したが、弁護団は『涙をのみ、断腸の思いで得た結論であり、苦渋の選択』としている」
「甲山事件弁護団は解散するが、今後、書籍の発行などを通じ、捜査側の実名を出すことなどによって、事件の真相を明らかにしていく活動を続けていきたいとしている」
真相を明らかにしたいのならば裁判を続けるべきです。止める理由はありません。書籍に一方的に実名を書いたところで、嫌がらせにはなっても真相の究明にはなりません。訴訟を取り下げるのは真相が明らかになっては困るからではないでしょうか。
刑事訴訟の時でも、彼女らはとにかく裁判をやめさせることに熱心でした。法廷外で、検察に対して、あらゆる手段を使ってプレッシャーをかけ控訴を上告を断念させようとしていました。今までも数多くの長期裁判、冤罪事件の裁判があり、
被告人の人達は不屈の意志をもって無実を訴えつづけていましたが、山田さんほど「裁判の中止」を求めていた被告人はいなかったように思います。
この訴訟は「違法な逮捕、拘置で肉体的、精神的に大きな苦痛を受けた」として損害賠償と新聞への謝罪広告を求めて起こされたものですが、弁護団は「…無罪確定で、身の潔白を証明するためだった訴訟本来の目的は果たせた」(3月4日読売新聞)と言っています。
この訴訟も結局は検察に対する戦術、プレッシャーのひとつに過ぎなかったようです。刑事訴訟で有罪の立証責任は検察側にあり、被告人は無実を立証する必要はありませんが、民事訴訟となれば、原告と被告は全く対等です。
国側の不法行為を立証する責任は原告側にあります。この立証は容易なことではないと思います。原告敗訴の可能性が高いと思います。刑事被告人にとって民事は刑事ほど甘くはないのです。敗訴となれば彼女には疑わしい点があったことになり、せっかく「晴れて無罪(?)」になったのに、
一転して「灰色の無罪」になりかねません。刑事裁判において、彼女の無実が証明されている訳ではないのです。それらを考えて訴訟の取り下げを考えたのではないでしょうか。
今回の記者会見にも山田さん本人は姿を見せませんでした。彼女は今後、訴訟取り下げの理由とした「日本の戦争責任を追及する活動」や「人間の尊厳が司法とともにある社会の実現に向けてのささやかな行動」をするでしょうか。
多分何もしないと思います。ひたすら社会から忘れ去られることを目指すと思います。
24名無しさん@おーぷん :2017/07/15(土)03:35:57 ID:???
<下山事件>

[事件概要]
1949年、終戦4年後の昭和24年7月6日、国鉄総裁・下山定則氏(当時49歳)が行方不明となり
翌6日午前O時25分、足立区五反野南町の常磐線綾瀬〜北千佳間で、電車にひかれてバラバラになったれき死体で発見された。
下山総裁は東京大田区の自宅から(運転手つき)公用車で国鉄本庁へ向かう途中、日本橋三越本店に寄ったまま行方不明となった。
同氏の遺体は、東大法医学教室の解剖により死後れき断判明し、他殺が有力とされた。
[社会的背景]
当時世界は、東西対立が激化し翌年(1950年)には朝鮮戦争が勃発する。この情勢下で日米両政府は、共産勢力の国内伸張を極度に警戒していた。
一方、当時国鉄では、人員整理計画を進めており、これに反対する国鉄労組合は、デモ、ストライキ等の実力行使を決議し、人員整理反対の大規模な労働運動を展開していた。
経営側トップの下山総裁は、国鉄労組合との激しい対立の渦中にあった。 下山総裁殺人事件は、その中で起きたのである。
[犯人は誰か]
この事件は、未解決事件であり逮捕者はいない、しかし日本政府は共産党の仕業と断言(国労には共産党員が多数いた) 共産党は断固否定
推理作家 松本清張氏は米軍CIC(CIAの前身)が関与と主張
この事件は、政府が共産党の仕業と断言するにもかかわらず犯人不明の未解決事件なのであるが注目すべき点が2つある。
①出勤途中に立ち寄った、三越で忽然と消えるように行方不明になり目撃者がいない。
②れき死体が発見された現場付近では、徹底した聞き込み捜査が行われたのは当然として、警察の捜査に対して、有力と見られる証言をした者が次々と変死する。
そのため住民は事件について証言することを恐れるようになり、みな口を閉ざしてしまった。
下山総裁は、三越から殺害場所へ拉致連行されたのだが、店員や買い物客が誰もそれに気づか
ないと言うことは、総裁は犯人と一緒に平然と三越を出て行った。つまり犯人はそういう連れ出し方が出来る者。
有力証言をすると変死する。誰が警察に事件の有力証言をしたか知っているのは警察のみ!
25名無しさん@おーぷん :2017/08/02(水)17:16:02 ID:???
公安警察の犯罪という説もある。
26名無しさん@おーぷん :2017/08/06(日)15:52:43 ID:???
>>25
根拠は?
27名無しさん@おーぷん :2017/08/21(月)19:23:54 ID:???
やる夫は戦後の裏舞台を生き抜くようです

でけっこう詳細にやってたな
あれ面白かった
28名無しさん@おーぷん :2017/08/21(月)20:51:28 ID:???
やる夫シリーズは、海外版はそこらの教科書や専門誌より面白いし、史実寄り。
国内版は、そうでもないギャップを楽しむものでしかない。
29名無しさん@おーぷん :2017/09/24(日)10:43:15 ID:???
公安警察殺害説もある。
30名無しさん@おーぷん :2017/10/18(水)15:58:52 ID:???
この事件の一週間前に
人身事故多発の踏み切りを視察してるんだよ。
それ以来言動がおかしくなっていて
この事件
これは政治陰謀案件じゃなくて
オカルト案件
31名無しさん@おーぷん :2017/10/22(日)10:04:51 ID:???
立ち寄った旅館の女将フクの夫は特高警察
32名無しさん@おーぷん :2017/11/10(金)23:49:28 ID:???
案外フクもグルだったりしてな。
33名無しさん@おーぷん :2017/11/12(日)01:47:38 ID:???
>>29
それは初めて聞いたな。

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