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百年の恋も冷めた瞬間 Open 7年目

37名無しさん@おーぷん :2017/08/28(月)01:19:36 ID:B0y
しっかり者の彼女と2年付き合って結婚を考え始めた頃に、彼女の実家が自然災害に巻き込まれて住めなくなった
いわゆるみなし仮設を探すために彼女は時間をやりくりして不動産屋を回り、新生活に必要な道具を揃えてすごく頑張ってたけど
途中から「(被災した実家の家族)は私が全部お膳立てするのが当たり前だと思ってる」
「感謝の気持ちが全く感じられない」と愚痴るようになった
それなら被災した本人たちに物件探しさせればいいだろと言うと
「ずっと田舎の一軒屋暮らしの家族に不動産探しの知識なんてないから変な物件を掴まないために私が見張ってないと」と絶対手を引かない
日曜日に「すごく疲れてるけど新居の日用品買いにいかないと」っていう彼女に
「そこまで世話する必要はないだろ。台所用品なら生活する当事者が買い揃えればいい」と言ったら
「私が見つけた物件にダサい物を持ち込まれたくないの!」と怖い顔で言われてびっくりした
センスのない家族に適当な家具買われたくないから家具も全部自分が手配すると言うから運ぶの手伝ったけど
ボロボロのカラーボックスや、いかにもホームセンター売ってる学生が一人暮らし始める時みたいな家具しかなかった
しかもそれから一ヶ月くらい後、ご家族が模様替えして彼女の譲った家具を空き部屋に置いてたことに
「引っ越し前は何も準備しなかったくせに何で後から弄るの!」と怒るから本気で引いた
彼女が持ち込んだカラーボックスを人から貰った棚に取り替えてる、脱衣所の入り口に目隠しで掛けてたのれんを撤去した、
洋服の入れ場所を大幅に変えた、彼女が100均で揃えたタッパーは仕舞い込んで別のメーカーのタッパーを買い直して使ってた、と
そんなん住んでる本人たちの好きにすればいいやんけて内容で怒って
「私が寝る間も惜しんで用意してあげたのに!」って言葉を何度も聞かされて
「人生で何かあった時にこうやって彼女の決めた通りにしないとヒス起こされるのか」と想像したら、急に彼女が無理になった
別れる時は結構大変だったけど、今彼女は家族経営の会社の跡取りと結婚して仕事頑張ってるらしいから
細かいところまで気がつく能力を十分に発揮できる場所に行けて良かったと思ってる
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