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言い継ぎ行かん後の世に

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1名無しさん@おーぷん:2017/11/09(木)10:29:53 ID:???
偶に浮上します
無駄な説明はありませぬ
2赤城 :2017/11/09(木)16:55:41 ID:???
嗚呼 父母よ 我が妻よ
はた 妹よ 弟よ
海山 如何に へだつとも
再び逢わん その日まで
真幸く いませ その日まで

故郷の秋 月 明るく
彼の 背戸山も 谷川も
さやけく 照りて 静かなる
せせらぎの音も 聞こゆがに
帰らぬ 日々を 思えとか

泣けと 如くに 咽ぶがに 
3加賀 :2017/11/09(木)17:18:11 ID:???
家人は 知るや知らずや南へ 波路踏み分け わが進むとは
赤き屋根 汀に見えて恙なく マニラに着くと 妻に知らせん
パパイヤの 甘きふくみに 夜風吹く 木の葉隠れの セブの月影
4飛龍 :2017/11/09(木)18:13:40 ID:???
一もとは紅 一もとは 白さぎの山茶花植えぬ 我が形見にと
風鳴りて 夜は更けにけり 門出する 明日を待ちつつ墨すりにけり
支那家屋に 寝慣れて久し夜毎見る 夢悉く 父母なれど
5蒼龍 :2017/11/09(木)20:09:51 ID:???
お盆だね
皆、忙しいでしょう
私の分も忘れなく
6鳳翔 :2017/11/10(金)09:18:38 ID:???
ゆく身には ひとしほしむる 故郷の
人の情けの 温かきかな

うつそみは よし砕くとも はらからの
情け忘れじ 常世ゆくまで
7名無しさん@おーぷん :2017/11/10(金)10:17:48 ID:???
中古でいいから8両編成化でしょう、新快速は全線12両化したし
新快速の基本編成が8+4なんだからいくらでも持ってこられるはず
それをしないのは京都線の混雑と利用者数に感覚がマヒして嵯峨野線なんかに資本や資材を投入する気になれないから
8瑞鳳 :2017/11/10(金)10:45:21 ID:???
航跡は 銀河にも似て ほのあかく
夜光虫にや 又光るあり

はろばろと 眩き海を 椰子の実を
浮きつつ遠く なりにけらしも
9日向 :2017/11/10(金)12:24:49 ID:???
爆音を 壕中にして 歌つくる
あはれ我が春 今尽きんとす

硫黄島 いや深みゆく 雲にらみ
帰らん一機 待ちて日は暮る
10伊勢 :2017/11/10(金)15:03:13 ID:???
はたとせと 三つの命は 現世に
かふるものなし 母の文みる
11翔鶴 :2017/11/10(金)16:45:18 ID:???
度会の 宮路に立てる 五百枝杉
影踏む程は 神代なりけり
12瑞鶴 :2017/11/11(土)13:45:21 ID:???
紅の 大和錦も いろいろの
糸まじそえて 彩は織りける

ひとたびは 野分の風の はらはずば
清くはあらじ 秋の大空

わが為に 祈るにはあらず 神仏
御代のみ為の 人の為なり
13天城 :2017/11/11(土)13:52:31 ID:???
浮雲の 覆う姿は かはれども
万代おなじ 天つ日のかげ
14名無しさん@おーぷん :2017/11/11(土)14:03:56 ID:???
blogでやれ
15雲鷹 :2017/11/11(土)14:04:13 ID:???
朝日影 豊栄のぼる ひのもとの
やまとの国の 春のあけぼの
16雲龍 :2017/11/11(土)17:36:29 ID:???
三月×日
硫黄島陥落。日本兵玉と散る。ああ! 散る桜、残る桜も散る桜。

三月×日
死は決して難しくはない。ただ死までの過程をどうして過ごすかは難しい。
これは実に精神力の強弱で、真白くも成れば汚れもする。
死まで汚れないままでありたい。

四月×日
人間死ぬ死ぬと口に出せるうちはまだ本当に死ぬという観念が迫って来ない。
いよいよ明日突っ込むという日になってはじめて死ぬのかという気になる。
いやそれでもまだ何か他人事の様な気がしているが……
しかし明日は突入する。
そうすれば確かに死ぬ。
17名無しさん@おーぷん :2017/11/11(土)19:12:12 ID:???
Rising Storm やってます
リアル過ぎて、彼の似た様な感覚になる時があります
18名無しさん@おーぷん :2017/11/11(土)20:00:54 ID:???
万歳アタックは偉い強いよな……
或る意味、欧米にはない「ケジメアタック」と思えるわ
19名無しさん@おーぷん :2017/11/11(土)20:14:34 ID:???
みなさん申し訳無い
>>7はあの関連からの書き込みと発覚しました
他所様に迷惑掛ける時点で… えらい済みません
20名無しさん@おーぷん :2017/11/11(土)20:37:09 ID:???
はよ神社仏閣板行け
21青葉 :2017/11/11(土)21:01:35 ID:???
栄光ある祖国日本の代表的攻撃隊ともいうべき陸軍特別攻撃隊に選ばれ、身の光栄これに過ぐるものなきと痛感いたしております。
思えば長き学生時代を通じて得た、信念とも申すべき理論万能の道理から考えた場合、これはあるいは自由主義者といわれるかもしれませんが。
自由の勝利は明白な事だと思います。
人間の本性たる自由を滅す事は絶対に出来なく、たとえそれが抑えられているごとく見えても、底においては常に闘いつつ最後には勝つという事は、かのイタリアのクローチェもいっているごとく真理であると思います。

権力主義全体主義の国家は一時的に隆盛であろうとも必ずや最後には敗れる事は明白な事実です。
我々はその真理を今次世界大戦の枢軸国家において見る事ができると思います。
ファシズムのイタリアは如何、ナチズムのドイツまたすでに敗れ、今や権力主義国家は土台石の壊れた建築物のごとく、次から次へと滅亡しつつあります。
真理の普遍さは今現実によって証明されつつ過去において歴史が示したごとく未来永久に自由の偉大さを証明していくと思われます。
自己の信念の正しかった事、この事あるいは祖国にとって恐るべき事であるかも知れませんが吾人にとっては嬉しい限りです。
現在のいかなる闘争もその根底を為すものは必ず思想なりと思う次第です。
既に思想によって、その闘争の結果を明白に見る事が出来ると信じます。

愛する祖国日本をして、かつての大英帝国のごとき大帝国たらしめんとする私の野望はついに空しくなりました。
真に日本を愛する者をして立たしめたなら、日本は現在のごとき状態にはあるいは追い込まれなかったと思います。
世界どこにおいても肩で風を切って歩く日本人、これが私の夢見た理想でした。

空の特攻隊のパイロットは一器械に過ぎぬと一友人がいった事も確かです。
操縦桿をとる器械、人格もなく感情もなくもちろん理性もなく、ただ敵の空母艦に向かって吸いつく磁石の中の鉄の一分子に過ぎぬものです。
理性をもって考えたなら実に考えられぬ事で、強いて考うれば彼らがいうごとく自殺者とでもいいましょうか。
精神の国、日本においてのみ見られる事だと思います。
一器械である吾人は何もいう権利はありませんが、ただ願わくば愛する日本を偉大ならしめられん事を国民の方々にお願いするのみです。
こんな精神状態で征ったなら、もちろん死んでも何にもならないかも知れません。
ゆえに最初に述べたごとく、特別攻撃隊に選ばれた事を光栄に思っている次第です。

飛行機に乗れば器械に過ぎぬのですけれど、いったん下りればやはり人間ですから、そこには感情もあり、熱情も動きます。
愛する恋人に死なれた時、自分も一緒に精神的には死んでおりました。
天国に待ちある人、天国において彼女と会えると思うと、死は天国に行く途中でしかありませんから何でもありません。

明日は出撃です。
過激にわたり、もちろん発表すべき事ではありませんでしたが、偽らぬ心境は以上述べたごとくです。
何も系統立てず思ったままを雑然と並べた事を許して下さい。

明日は自由主義者が一人この世から去って行きます。
彼の後姿は淋しいですが、心中満足で一杯です。

言いたい事を言いたいだけ言いました。
無礼をお許し下さい。

ではこの辺で
22名無しさん@おーぷん :2017/11/11(土)21:05:56 ID:???
遠い昔、FC2で彼の仲間の記事を載せて、
「陸軍特攻隊は無い!」という気違いにあって困惑したことがありました。
私もこういう人種とは関わり合いが無かったのでアク禁にしてしまいました。
今思うと、青葉さんの記事を叩き付けて、精神的に再起不可能なセリフを吐いてからアク禁にしたら良かったと思っています。
23足柄 :2017/11/11(土)22:14:25 ID:???
謹んで陛下に申す
我が部下の遺族をして
窮するもの無からしめ給わらん事を、我が念頭に懸かるものこれあるのみ

右の諸君によろしく
一、斎藤大臣 一、島村中将
一、藤井中佐 一、名和少尉
一、山下少将 一、成田少将

気圧高まり鼓膜を破らるる如き感あり
 
一、小栗大佐 一、井出大佐
一、松村中佐(純一)
一、松村大佐(竜)
一、松村少佐(菊)(小生の兄なり)
一、船越大佐 一、成田鋼太郎先生 一、生田小金次先生

十二時三十分
呼吸非常に苦しい
ガソリンをブローアウトせししつもりなれども、ガソソリンにようた

一、中野大佐、十二時四十分なり・・・
24名無しさん@おーぷん :2017/11/11(土)22:23:20 ID:???
伊号、呂号の開発の切欠となった佐久間提督の遺書の最後の部分ですよね
高校の時、近代史のWW2にはまった縁で知りました
当時の潜水艦の事故だと、世界の何処もがハッチに群がって軍人らしくない責任放棄の死に方が当たり前
でも、佐久間提督の潜水艦は世界も息を呑んだ事件
誰一人として死ぬその時も持ち場を離れず、職務全うしていた姿で溺死
世界は武器がどんなによくても精神では日本に適わないと称賛されたエピソードになったのは知っています
25名無しさん@おーぷん :2017/11/11(土)22:25:10 ID:???
良い上官だなあ
最後まで職務であっても、縁者や部下を本気で思い遣って死ぬなんて
26名無しさん@おーぷん :2017/11/11(土)22:29:42 ID:???
こういう人がトップにいたら、福祉やリコーなんて無かったのは確実に言えるな
不謹慎かも知れないが、良く分かる遺書だわ
27愛宕 :2017/11/12(日)08:37:11 ID:???
美しい祖国は、大らかな益荒夫を生み、大らかな益荒夫は、気高い魂を祖国に残して、新しい世界へと飛翔し去る。

「現在の一点に最善を尽くせ」 「只今ばかり我が生命は存するなり」 とは私の好きな格言です。
生まれ出でてより死ぬ迄、我等は己の一秒一刻によって創られる人生の彫刻を、悲喜善悪の肖像を刻みつつあるのです。
私は一刻が恐ろしかった。
一秒が重荷だった。
もう一歩も人生を進むには恐ろしく、ぶっ倒されそうに感じたこともあった。
しかしながら、私の二十三年間の人生は、それが善であろうと、悪であろうと、悲しみであろうと、喜びであろうとも、刻み刻まれて来たのです。
私は、私の全精魂をうって、最後の入魂に努力しなければならない。

私は誰にも知られずそっと死にたい。
無名の幾万の勇士が大陸に大洋に散っていったことか。
私は一兵士の死をこの上なく尊く思う。
28阿賀野 :2017/11/12(日)11:58:33 ID:???
人間の迷いは実に沢山ありますが、死に対するほど、それが深刻で語りきれないものはないと思います。
これだけはいくら他人の話を聞いても、本を読んでも結局自分一人の胸に起きる感情だからです。
私も軍隊に入るときは、それは決死の覚悟で航空隊を志願したのですが、日と共にその悲壮な謂わば自分で自分の興奮に溺れているような、そんな感情がなくなって来てやはり生きているのは何にも増して換えがたいものと思う様になって来たのです。
その反面、死ぬ時が来たなら、それは誰だって死ねるさ、と言う気持ちを心の奥に常に持つようになります。
然し本当に死ねると言っていても、いざそれに直面すると心の動揺はどうしても免れる事は出来ません。
私の今の立場を偽りなく申せば、このことなのです。
私たちは台湾進出の命を受けてジャカルタを出ました。
いよいよ死なねばならぬ、そう思うと戦に臨む湧き上がる心より、何か、死にたくない気持ちの方が強かったりするのです。
わざわざジャワから沖縄まで死ぬため旅を続けねばならぬ、そのことが苦痛にも思えるのです。

求道

戦死する日も迫って、私の短い半生を振り返ると、やはり何か寂しさを禁じ得ない。
死という事は日本人にとってはそう大した問題ではない。
その場に直面すると誰もがそこには不平もなしに飛び込んで行けるものだ。
然し私は、私の生の短さをやはり寂しむ。
生きるという事は、何の気なしに生きている事が多いが、やはり尊い。
何時かは死ぬに決まっている人間が、常に生に執着を持つということは所謂自然の妙理である。
神の大きい御恵みがそこにあらわされている。
子供の無邪気さ、それは知らない無邪気さである。
哲人の無邪気さ、それは悟りきった無邪気さである。
そして道を求める者は悩んでいる。
死ぬために指揮所から出て行く搭乗員、それは実際神の無邪気さである。

和歌

雲湧きて 流るるはての 青空の その青の上 我が死に所
下着より すべて換ゆれば 新しき 我が命も 生まれ出づるか
あと三時間の 我が命なり 只一人 歌を作りて 心を静む
ふるさとの 母の便りに 強き事 云いてはをれど 老いし母はも
29阿武隈 :2017/11/12(日)13:11:26 ID:???
身はたとえ 千尋の海に 散り果つも 九段の杜に 咲くぞ嬉しき
30五十鈴 :2017/11/12(日)17:38:16 ID:???
面たれて 涙隠せる 我が妻の 心をくみてぞ いざたち征かん
31大井 :2017/11/12(日)17:44:00 ID:???
かくばかり 世界全土に 凄まじき 戦の果ては 誰か見るべき
32大淀 :2017/11/13(月)18:45:15 ID:???
この土の 連なる果てに 母ありて 明日の壮挙の 成るを祈らん
33 :2017/11/13(月)18:46:24 ID:???
益荒雄の ゆくとふ道の ゆききはめ わが若人ら 遂に帰らず
34秋風 :2017/11/13(月)18:49:45 ID:???
矢弾丸尽き 天地染めて 散るとても 魂帰り 魂帰りつつ 皇国護らん
35名無しさん@おーぷん :2017/11/15(水)12:46:16 ID:???
第一次宗門問題の時に反逆した元創価学会教学部長。女狂いで大酒飲みで人望も何の力もなかったが、山崎正友から“会長にしてやる”とそそのかされ、その気になって学会を裏切った。
昭和54年6月ごろから9月にかけて山崎から毎月20万円前後の金が渡っていたという。同年9月、原島が当時勤めていた聖教新聞社から資料を盗み出した時は50万円程入った封筒が「当座の小遣いに」と渡されている。さらに同年暮れには1千万円の現金が山崎から渡された。
その後、アル中と糖尿病で体はボロボロに。この原島の病状について、日蓮正宗(日顕宗)に復帰後、女房の冨久子が妙縁寺機関紙『ゑにし』(平成11年7月1日付)に次のように書いている。
「平成9年9月15日に主人の母が他界してから主人はだんだん元気がなくなり、永年の糖尿病の上に、不安神経症、うつ病となり、やむなく職場を休職となったのです。その日から張りつめていた糸がぷっつりと切れた様に主人にとってはすべてが恐怖の世界となりました。
人にもネコやカラスのなき声にもおびえ、ひと時もじっとしていられません。目はうつろになり新聞もテレビも見ることができません。さらに食物が通らず、水さえ吐くあり様で、ついには血を吐いて胸が苦しくなり、大きな声でうなっている状態でした。
さながら地獄絵図を見る様な毎日でした。夜も、眠ることが出来ず、暗いのが恐いのか、電灯は煌々とつけ、立ったり座ったりで、私もそばで眠れず身も心もずたずた状態になりました」
原島は糖尿病のため50代の時に重症の眼底出血、60歳で硝子体出血。平成9年9月には母親が死んだが、その葬式にも行くことが出来なかった。
また、糖尿性網膜症に加え「これだけ進んだ症状も珍しい」と診断された程の白内障で、脳神経も患って平成16年、両目は失明状態に陥った。
正信会を裏切って日蓮正宗の妙縁寺の法華講になったが罰の現証は全身に現れた。
糖尿性腎症で以前は1日3回、自分でインシュリンを注射していたが、その後は人工透析を続け、身動きもできないため紙オムツをつけていたようだ。肝臓病も肝硬変の直前まで進行し、不安神経症、鬱病、狭心症に加え、平成17年10月と11月に二度の脳梗塞。
その後遺症のため言語障害が起き、呂律が回らず、よだれも絶えず垂れ、タンがつまり、左手、右足の麻痺が生じて会話もできず、食事もノドを通らない日々で、まさしく生き地獄の苦しみが続いていた。
更に、腰にできた酷い褥瘡に8年間も苦しみ、三度の手術は全て失敗し、逆に酷くなった。左の耳の鼓膜には穴が空き、右耳は老化が進んで、殆ど聞こえない状態。パーキンソン病(手の震え、動作の鈍さ、歩行困難、幻覚症状)も患い、五感も内臓も破壊された。
36名無しさん@おーぷん :2017/11/15(水)20:57:37 ID:???
>>35
ようやく分かりました。
成田山に託けて、あれこれしていた貴方を。
狭い範囲の情報なので広い範囲の情報を求める勇気を出して下さい。
捕まっても本望でしょう。それが出来ない限りは、この板では未来が有りません。

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