- -pv
スレッドの閲覧状況:
現在、- がスレを見ています。
これまでに合計 - 表示されました。
※PC・スマホの表示回数をカウントしてます。
※24時間表示がないスレのPVはリセットされます。

【Linux】「openSUSE 13.2」がリリース[平成28年3月21日(月)壬寅九紫友引]

1虹◆onElYHqWJBVO:2016/03/21(月)07:25:30 ID:jGG()
「openSUSE 13.2」がリリース--1年ぶりの新バージョンをインストールしてみた(後編)

 長い間待ち望まれていた「openSUSE 13.2」の正式版が米国時間11月4日、公開された。
 前編に引き続き、インストールの感想の後編をお届けする。

 「openSUSE」インストーラは、筆者の気に入っているものではないが(「Anaconda」が気に入っている)
 、それは非常に素晴らしくて、使いやすく、最小限の手間でインストールを完了できる。
 インストーラには次のステップが含まれる。

言語とキーボードの設定
地域とタイムゾーンの設定
ディスクのパーティションの設定
ユーザーアカウントの登録
インストール内容の確認
 デフォルトのファイルシステムの種類は「Btrfs」だが、それを「ext4」(あるいは他のもの)に変えたければ、
 ディスクのパーティション設定のステップで変えられる。また、UEFIシステムでは、
 インストーラが最初のEFIブートパーティションを認識し、それを「/boot/eft」にマウントするように構成するが、
 別のパーティションを使いたければ変更することもできる。
2虹◆onElYHqWJBVO :2016/03/21(月)07:25:50 ID:jGG()
起動は、「GRUB2」と「GRUB2-EFI」のいずれか適切な方に設定される。UEFIシステム上ではSecure Bootが設定される。
 このリリースは、筆者が見た中では初めて、人手によらずに、openSUSEが正しく起動設定できるようになっている。
 従来のリリースでは、LegacyとEFIの起動設定を間違って選択することが頻繁にあった。

 インストールプロセスは、「Install」(インストール)をクリックした(それを確認した)時点から約10分かかる。
 かなりてきぱきと進む。インストールが完了したら、インストール済みのシステムを再起動できる。
 UEFIファームウェアシステムを利用している場合、この時点で成功しているかどうかは、
 openSUSEというより、UEFIの実装に依存するだろう。

openSuSE 13.2 KDE Desktop
openSuSE 13.2 KDE Desktop
 では、デスクトップがインストールされたので、このベースディストリビューションには何があるか見てみよう。
3虹◆onElYHqWJBVO :2016/03/21(月)07:26:07 ID:jGG()
「Linux Kernel 3.16.6」
「KDE 4.14.2」
「X.Org X Server 1.16.1」
「LibreOffice 4.3.2.2」(「Writer」「Calc」「Impress」「Draw」「Base」「Math」)
「Firefox 33.0」
「digiKam 4.3.0」
「Gwenview」(KDE画像ビューア)
「Amarok 2.8.0」(オーディオプレーヤー)
ビデオコーデック「OpenH264」
「YaST2」(管理コントロールセンター)
 多くの人は、このリストにいくつか足りないものがあると考えるだろう。例えば、「Java」や「Flash」、
 「VLC」メディアプレーヤー、あるいはさまざまなプロプライエタリの、またはFOSS以外のドライバなどだ。
 それらを入手するには、サードパーティーのリポジトリを利用できる。最も有名なのは「Packman」だ。
 それらの使い方の詳細については、openSUSEのウィキページを確認してほしい。

 今のところはこれで十分だろう。筆者はこの記事で、誰かにopenSUSEを売り込むつもりはない。
 新バージョンがリリースされたこと、そして筆者がそれをいくつかのシステムに問題なくインストールできたことを言いたかっただけだ。
 
続きはソースで
 http://japan.zdnet.com/article/35056138/

新着レスの表示 | ここまで読んだ

名前: mail:





【Linux】「openSUSE 13.2」がリリース[平成28年3月21日(月)壬寅九紫友引]